レッドブルF1首脳 「9レースで7勝はシーズンを“支配”していると言える」

2022年6月24日
レッドブルF1首脳 「9レースで7勝はシーズンを“支配”していると言える」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、信頼性の懸念に警戒しているものの、2022年にレッドブル・レーシングはF1を“支配”していると考えている。

マックスフェルスタッペンは、F1カナダグランプリでシーズン6勝目を挙げた。これは、レッドブル・レーシングにとっても6先勝だった。その結果、コンストラクターズチャンピオンシップの合計を304ポイントとし、フェラーリに対して76ポイントにアドバンテージを拡大している。

レッドブルF1代表 「勝利の鍵はトップスピードではなくトラクション」

2022年6月23日
レッドブルF1代表 「勝利の鍵はトップスピードではなくトラクション」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンのF1カナダグランプリでの勝利の鍵となったのは、コーナーの立ち上がりでのトラクションであり、トップスピードではなかったと考えている。

マックス・フェルスタッペンは、F1カナダグランプリのセーフティカー明けの最後の16周のスプリントで、フェラーリのカルロス・サインツJr.をかわして、2022年シーズンで6勝目を挙げた。レッドブル・レーシングにとっては6連勝となる。

マックス・フェルスタッペン 「カナダではフェラーリの方が速かった」

2022年6月23日
レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「カナダではフェラーリの方が速かった」
マックス・フェルスタッペンは、F1カナダグランプリではフェラーリの方が速かったと感じており、レッドブル・レーシングはまだ「改善する必要がある」と語る。:

マックス・フェルスタッペンは2022年の9レースで6勝目を挙げ、チームメイトのセルジオ・ペレスに46ポイント、フェラーリのシャルル・ルクレールで49ポイントまでF1ドライバーズチャンピオンシップのリードを拡大した。

セルジオ・ペレス、F1カナダGP予選でのクラッシュで首を負傷

2022年6月23日
レッドブルF1のセルジオ・ペレス、F1カナダGP予選でのクラッシュで首を負傷
レッドブル・レーシングのF1ドライバーであるセルジオ・ペレスが、F1カナダPGの予選Q2でのクラッシュで首を負傷し、現在、治療を受けていることを明かした。

セルジオ・ペレスは、ウェットコンディションで行われたF1カナダGPの予選Q2で、ターン3でタイヤをロックさせ、TecProバリアに突っ込んだ。ペレスは自分のミスの責任を負い、チームを失望させたと謝罪していた。

レッドブルF1首脳 「RB18はさらに速くすることができる」

2022年6月23日
レッドブルF1首脳 「RB18はさらに速くすることができる」
マックス・フェルスタッペンは、F1ワールドチャンピオン防衛にむけてリードを拡大し続けているが、レッドブル・レーシングのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、チームは現状に満足してはならないと警告する。

シャルル・ルクレール(フェラーリ)がエンジン交換ペナルティを受けたカナダグランプリで、F1ワールドチャンピオンのマックス・フェルスタッペンは今季6勝目を挙げて、ポイントリードはほぼ50ポイントまで拡大した。

レッドブルF1育成のユーリ・ビップスが職務停止処分となった問題発言

2022年6月23日
レッドブルF1育成のユーリ・ビップスが職務停止処分となった問題発言
レッドブルF1育成のユーリ・ビップスは、Twitchでのゲームのストリーミング配信時に人種差別的な言葉を使用したとしてレッドブルのすべての活動を停止処分となった。

21歳のユーリ・ビップスは、チームメイトのリアム・ローソンを含めた仲間とオンラインでコール・オブ・デューティーをプレイしているときにNワード(黒人に対する差別表現)を使用したとされている。

レッドブルF1、ポルシェとの提携をオーストリアGPで発表と噂

2022年6月22日
レッドブルF1、ポルシェとの提携をオーストリアGPで発表と噂
レッドブル・レーシングは、ポルシェとの提携を7月にレッドブル・リンクで行われるF1オーストリアGPで発表すると噂されている。

今年4月、フォルクスワーゲンは、ポルシェとアウディの2つのブランドのF1参戦計画は承認されたことを発表。2026年の新しいF1エンジンレギュレーションが発表され次第、両ブランドのF1参戦が確認されることを示唆した。

レッドブルF1、人種差別的発言のユーリ・ヴィップスを停職処分

2022年6月22日
レッドブルF1、人種差別的発言のユーリ・ヴィップスを停職処分
レッドブルF1は、ソーシャルメディアで人種差別的な発言したジュニアドライバーのユーリ・ヴィップスを停職処分としたことを発表した。

ユーリ・ヴィップスは、Twitchでのストリーミングで人種差別的な発言をしたとされている。チームは声明のなかで「レッドブル・レーシングは、事件の完全な調査を待つ間、ジュニアドライバーのユーリ・ヴィップスをすべてのチームの任務から即座に停職処分とした」

レッドブルF1代表 「問題は技術規則ではなくメルセデスのコンセプト」

2022年6月21日
レッドブルF1代表 「問題は技術規則ではなくメルセデスのコンセプト」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、メルセデスF1の問題はF1レギュレーションを読み違えたことに起因するとバウンシング論争におけるトト・ヴォルフの“哀れな”告発を批判した。

トト・ヴォルフは、カナダグランプリの週末の土曜日に行われたチームプリンシパルミーティングで、車のバウンシングをテーマに、クリスチャン・ホーナーやフェラーリのF1チーム代表であるマッティア・ビノットと激しい議論をかわしたことが報じられている。

レッドブルF1、ペレスのギアボックス故障を説明「予選の事故の影響も」

2022年6月21日
レッドブルF1、ペレスのギアボックス故障を説明「予選の事故の影響も」 / カナダグランプリ 決勝
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、2022年F1第9戦カナダグランプリでセルジオ・ペレスが突然リタイアした原因を説明した。

マックスフェル・スタッペンはカナダグランプリで勝利を収めたが、チームメイトのセルジオ・ペレスにとっては良い日ではなかった。土曜日の予選でクラッシュした後、ペレスは13番グリッドからレースをスタートしたが、わずか8周でメカニカルな問題でコースから外れることを余儀なくされた。
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