レッドブルF1代表 「フェルスタッペン史上最もエキサイティングの予選ラップ」

2023年5月28日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペン史上最もエキサイティングの予選ラップ」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2023年F1モナコGPの予選を振り返った。

伝統のモナコGPスターティンググリッドを決める予選はマックス・フェルスタッペンがモナコではキャリア初となるポールポジションを奪取。一方、チームメイトのセルジオ・ペレスはQ1で痛恨のクラッシュを喫し、日曜日の決勝ではグリッド最後尾から挽回を図ることになる。

フェルスタッペン 「アロンソに負けていたので最後セクターに全てを賭けた」

2023年5月28日
レッドブルF1のフェルスタッペン 「アロンソに負けていたので最後セクターに全てを賭けた」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、F1モナコGPの予選でポールポジションを獲得。フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)のラップタイムに遅れをとっていることは最終セクターに向かっているときに分かっていたのでラップの最後に「すべてを賭けた」と語った。

フェルスタッペンは、スイミングプールのセクションでバリアに触れ、アンソニー・ノゲスの出口で再びバリアに触れ、セクター3だけでアロンソに対して0.28秒縮め、最終的に0.084秒の僅差で上回り、ポールポジションを獲得した。

レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「自分がしたことが信じられない」

2023年5月28日
レッドブルF1のセルジオ・ペレス 「自分がしたことが信じられない」
レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスは、F1モナコGPの予選Q1で早々にクラッシュを喫した後、チームに「非常に申し訳ない」と述べた。

昨年のF1モナコGPのウィナーであるペレスは、セッションでの5周目にサン・デボーテへの親友でマシンのコントロールを失ってバリアに激しく衝突。RB19のリアを大破させ、日曜日のレースを最後尾からスタートする。

マックス・フェルスタッペン 「FIAはF1の赤旗予選ルールを考えていない」

2023年5月27日
マックス・フェルスタッペン 「FIAはF1の赤旗予選ルールを考えていない」
マックス・フェルスタッペンは、赤旗を出したドライバーにペナルティを課すべきだという声があるにもかかわらず、F1の予選ルールは変更されないと予想している。

フェルスタッペンはは、昨年のF1モナコGPの予選で、前方で起きたクラッシュのために最終ラップを終えることができず、悔しい思いをした。セッションが早く終了するまではラップタイムを更新する勢いだったが、チームメイトのフェルスタッペンより先にスタートしたセルジオ・ペレスがポルティエでクラッシュしたため赤旗終了となった。

レッドブルF1代表 「ホンダF1の復帰を知っていたらエンジン部門は作らなかった」

2023年5月27日
レッドブルF1代表 「ホンダF1の復帰を知っていたらエンジン部門は作らなかった」
レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、ホンダがF1に復帰することが分かっていれば、チームが独自のエンジンプロジェクトを進めることは「絶対になかった」と認めた。

今週初め、ホンダはアストンマーティンのエンジンサプライヤーとして2026年にF1に復帰することを発表した。このニュースは、ホンダがF1からの撤退を発表してからわずか3年弱の出来事だ。

フェルスタッペン 「予選でフェラーリの前に留まるにはもっとペースが必要」

2023年5月27日
フェルスタッペン 「予選でフェラーリの前に留まるにはもっとペースが必要」 F1モナコGP初日
マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPでレッドブル・レーシングがポールポジションを争うには一晩でセットアップを変更する必要があると語り、ライバルのフェラーリに対してマシンの乗り心地が「かけている」と主張するとともに、アストンマーティンを挑戦者の候補として挙げている。

フェルスタッペンはプラクティス1では6番手タイムと出遅れたものの、FP2ではフェラーリのシャルル・ルクレール、カルロス・サインツを抑えてトップタイムで初日を終えた。

レッドブルF1首脳 「モナコは強みであるスピードアドバンテージが生きない」

2023年5月26日
レッドブルF1首脳 「モナコは強みであるスピードアドバンテージが生きない」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、モナコはレッドブル・レーシングが通常の強みを発揮する場所ではないとし、ライバルに対して実質的なスピードのアドバンテージを持たない可能性が高いだろうと語った。

2023年のF1世界選手権の最初の5ラウンドを終えて、レッドブル・レーシングはすでにコンストラクターズランキングで独走しており、ドライバーのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスはドライバーズチャンピオンシップで余裕を持って上位に位置している。

アストンマーティンF1 「AMR23はレッドブルF1のコピーではない」

2023年5月26日
アストンマーティンF1 「AMR23はレッドブルF1のコピーではない」
アストンマーティンF1のエンジニアリングボスのルカ・フルバットは、チームの2023年F1マシン『AMR23』はレッドブルの“コピー”ではないと主張する。

今年、アストンマーティンF1は、通常のトップチームであるメルセデスやフェラーリを抑え、レッドブルに次ぐ最も競争力のあるチームとして浮上し、F1パドックを驚かせた。

レッドブルF1首脳はミック・シューマッハの“苗字”に個人的な問題?

2023年5月26日
レッドブルF1首脳はミック・シューマッハの“苗字”に個人的な問題?
元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが甥のミック・シューマッハを今季のアルファタウリF1のシート候補から「個人的理由」によって却下したと考えている。

ミック・シューマッハは昨年末にハースF1チームから戦力外通告を受けたが、チームを離れるまでの期間、アルファタウリF1が24歳のシューマッハの行き先として挙げられていた。

角田裕毅、アストンマーティン・ホンダF1の候補も「僕はレッドブルの一員」

2023年5月26日
角田裕毅、アストンマーティン・ホンダF1の候補も「僕はレッドブルの一員」
角田裕毅は、アストンマーティン・ホンダへの移籍が噂されているにもかかわらず、2026年シーズンを考えるのは早すぎると述べている。

今週、ホンダは、F1への復帰を発表し、2026年シーズン以降、アストンマーティンと提携することを確認した。角田裕毅は、2016年からホンダのフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトに所属し、F1への階段を上る過程でホンダからサポートを受けてきた。
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