マーク・ウェバー、ルノーからアプローチがあったことを明かす

2011年11月11日
マーク・ウェバー
2012年もレッドブルに残留することが決定しているマーク・ウェバーは、契約前にロータス・ルノーGPが契約に関心を示していたことを明らかにした。

「彼らだけでなく、いくつかのチームからアプローチがあった」とマーク・ウェバーは O Estado de S.Paulo のインタビューでコメント。

「彼ら(ルノー)は、レッドブルでの僕の状況を尋ねてきた」

セバスチャン・ベッテル、指示を無視してのファステスト更新を謝罪

2011年11月10日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1韓国GPとF1インドGPでレース終盤にチームからの指示を無視してファステストラップを獲りにいったことを謝罪したことをチーム代表のクリスチャン・ホーナーが明らかにした。

両方のレースで、セバスチャン・ベッテルは2番手に大きな差をつけてトップを独走。エンジニアはファステストラップを目指さずに無事にマシンをフィニッシュするよう指示していたが、ベッテルはこれを無視してファステストラップを記録。レース後にクリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコにたしなめられていた。

レッドブル、F1アブダビGPでレキップとスポットスポンサー契約

2011年11月9日
レッドブル、F1アブダビGPでレキップとスポットスポンサー契約
レッドブルは、F1アブダビGPでフランスで発刊される日刊スポーツ新聞「レキップ(L’Equipe)」とスポンサー契約を結んだことを発表した。

今回の契約により、F1アブダビGPでセバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーのレッドブル RB7のリアウイングの翼端板とレーシングスーツにレキップのロゴが掲載される。

セバスチャン・ベッテル:F1アブダビGPプレビュー

2011年11月5日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「アブダビのトラックは特別だ。3回目のグランプリになるね。夕暮れにレースが始まって夜に終わるため光のコンディションが異なるので、僕たちは特別なヘルメットバイザーで走行する。反時計回りの走行ももうひとつの要因だ」

マーク・ウェバー:F1アブダビGPプレビュー

2011年11月5日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

マーク・ウェバー (レッドブル)
「アブダビに行くのを本当に楽しみにしている。2速と3速で走るリアルなコーナーがあってシーズンで最もチャレンジングな会場というだけでなく、いつも素晴らしい光景だからね。トワイライトレースなのでテレビで見ても素晴らしいと思う」

レッドブル、12月にミルトン・キーンズで凱旋デモ走行イベントを実施

2011年11月3日
レッドブル、12月にミルトン・キーンズで凱旋デモ走行イベントを実施
レッドブルは、2年連続でF1ダブルタイトルを獲得したことを記念し、12月10日にミルトン・キーンズでセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがF1デモ走行を実施することを発表した。

ショーランは、ミルトン・キーンズのミッドサマー大通りに沿って、サクソン・ゲートからグラフトン・ゲートまでの距離で実施される。セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが揃ってショーランを披露するのは、2009年のチームメイトになって以来、初めてとなる。

動画:ジャン・エリック・ベルニュ、シルバーストンでRB7をドライブ

2011年11月3日
ジャン・エリック・ベルニュ
ジャン・エリック・ベルニュが、シルバーストンでレッドブル RB7を走らせた。

ジャン・エリック・ベルニュは、F1アブダビGP後にヤス・マリーナ・サーキットで開催される若手ドライバーテストにレッドブルから参加することが発表されている。

レッドブルの育成ドライバーであるジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行でトロ・ロッソからグランプリ週末デビューを果たしており、来季のトロ・ロッソのドライバー候補に挙げられている。

レッドブル、ジャン・エリック・ベルニュを若手ドライバーテストに起用

2011年11月2日
ジャン・エリック・ベルニュ
レッドブルは、アブダビで行われる若手ドライバーテストにジャン・エリック・ベルニュを起用することを発表した。

レッドブルの育成デビューで今季のフォーミュラ・ルノー3.5を2位で終えたジャン・エリック・ベルニュは、F1韓国GPの金曜フリー走行でトロ・ロッソをドライブしてグランプリ週末デビューを果たしている。

セバスチャン・ベッテル、チームの指示を無視してファステストラップを記録

2011年11月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1インドGPで完全勝利への衝動を抑えられなかったようだ。

ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテルは、新しいブッダ・インターナショナル・サーキットで快適なリードを保って初代ウィナーに輝いた。

すでにワールドチャンピオンを獲得しているセバスチャン・ベッテルだが、レース優勝がほぼ確実になった終盤、ファステストラップを記録するためにハードにプッシュした。

レッドブル:セバスチャン・ベッテルが初代ウィナーに輝く (F1インドGP)

2011年10月31日
レッドブル F1インドGP 結果
レッドブルは、F1インドGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが4位だった。

セバスチャン・ベッテル (1位)
「とても良いレースだった。楽しかったよ。ジェンソンとの戦いが多かったね。彼とは常に約4秒の差があったのに、なぜかピットストップ周辺でいつも追いつかれていた。ピットインする時も激しくプッシュしていたのに、なぜかそこでタイムロスしていたんだ。これについては、何が起きていたのか調べる必要がある」
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