ピレリ、2017年F1ウェットタイヤのテストを完了

2016年11月5日
ピレリ 2017 F1 ウェットタイヤ
ピレリは、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで2日間にわたり2017年F1ウェットタイヤのテストを実施。テストはレッドブルが担当し、ピエール・ガスリーがステアリングを握った。

テストは今月2日と3日に行われ、ピエール・ガスリーは、人工的にウェット状態にされたトラックで286周(約1500km)を走行。

F1ブラジルGP:各ドライバーのタイヤ選択

2016年11月4日
F1ブラジルGP ピレリ
ピレリは、2016年 第20戦 ブラジルGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。今回はチーム間にそれほど違いのないタイヤ選択となった。

ピレリは、インテルラゴスに最も硬いレンジとなるハード、ミディアム、ソフトというコンパウンドを持ち込む。

これまでデータ取りのために二人のドライバーの選択を分けてきたメルセデスだが、今回はニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンは全く同じタイヤを選んいる。

ピレリ:F1メキシコグランプリ 決勝レースレポート

2016年10月31日
F1 メキシコグランプリ
ピレリが、F1メキシコグランプリの決勝レースを振り返った。

メルセデスのルイス・ハミルトンが、ポール・トゥ・ウィンでメキシコグランプリを制した。ソフトタイヤでスタートしたハミルトンは、ミディアムへ交換する1ストップ戦略を採った。レース中のスピードトラップで、ウィリアムズのバルテッリ・ボッタスが、ミディアムタイヤで時速372kmを計測した。このスピードは、F1の決勝における最高速度に迫るものだ。

F1メキシコGP:各ドライバーのタイヤ選択

2016年10月25日
2016 F1 第19戦 メキシコGP
ピレリは、2016年 第19戦 メキシコGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表。メルセデスがアグレッシブな選択をみせた。

ピレリは、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスに、前戦アメリカGPと同じミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドを持ち込む。

高地が舞台でエンジンにより大きな負担がかかるメキシコGPでは、メルセデスがスーパーソフトの数を最も少なくしている。

ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝レースレポート

2016年10月24日
F1 アメリカグランプリ
ピレリが、F1アメリカグランプリの決勝レースを振り返った。

メルセデスのルイス・ハミルトンが、予測通りの2ストップ戦略で優勝し、オースティンでのアメリカグランプリ4勝目を挙げた。

極めて広範囲に渡る戦略が闘わされる中、トップ10内で6種類の戦略が展開され、スタートからフィニッシュまで接戦が繰り広げられた。

レッドブル、2017年F1タイヤで277周を走破

2016年10月17日
レッドブル 2017年F1タイヤ
レッドブルは、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで3日間にわたる2017年F1タイヤのテストを完了。リザーブドライバーを務めるピエール・ガスリーが、ピレリの最新のスリックタイヤで277周を走破した。

テストは3日間ともに好天に恵まれ、ピエール・ガスリーは、2017年のダウンフォースレベルをシミュレートした2015年マシンのRB11で初日に81周、2日目に103周、最終日に93周を走り込んだ。

ニコ・ロズベルグ、2017年F1タイヤを初テスト

2016年10月13日
ニコ・ロズベルグ 2017 F1タイヤ
メルセデスは、バルセロナで2日間にわたるピレリの2017年F1タイヤテストを実施。初日はニコ・ロズベルグがテストを担当し、60周を走行した。

残念ながら、午前中は低い気温、午後は雨によって作業は妨げられた。今回はスリックタイヤのテストだったが、ニコ・ロズベルグは2017年のダウンフォースをシミュレートしたW06で午前中にドライで46周。午後はフルウェットで14周を走行した。

F1アメリカGP:各ドライバーのタイヤ選択

2016年10月12日
ピレリ 2016 F1アメリカGP タイヤ
ピレリは、2016年 第18戦 アメリカGPの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

2016年から新しいレギュレーションが導入され、ピレリは1レースにつき3種類のコンパウンドを用意。サーキット・オブ・ザ・アメリカズには、ミディアム、ソフト、スーパーソフトという組み合わせのコンパウンドが持ち込まれる。

ピレリ:F1日本グランプリ 決勝レースレポート

2016年10月9日
F1日本グランプリ
ピレリが、F1日本グランプリの決勝レースを振り返った。

数多くのオーバーテイクと多彩な戦略が展開された日本グランプリは、例年通りの見応えあるレースで、上位3名が採用したソフト-ハード-ハードと繋ぐ2ストップ戦略が主流となった。

ポールポジションから完璧なスタートを決めたニコ・ロズベルグが、その後もレッドブルの「アンダーカット」によるポジションアップを抑えて優勝した。
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