ピレリ、F1オーストラリアGPの中止で1800セットのタイヤを廃棄処分

2020年3月15日
ピレリ、F1オーストラリアGPの中止で1800セットのタイヤを廃棄処分
ピレリは、F1オーストラリアGPの中止によって1800セットのタイヤが廃棄処分されたことを確認。だが、タイヤは英国で燃料として再利用される。

フライアウェイレース後に未使用のタイヤを捨てることはピレリにとって新しいことではない。必要のない場合は、ウェットタイヤは500本以上廃棄されている。だが、F1オーストラリアGPの中止は通常よりも多くのタイヤが処分されることになった。

ピレリ、F1オランダGPへの専用タイヤの導入を見送り

2020年3月6日
ピレリ、F1オランダGPへの専用タイヤの導入を見送り
ピレリは、新たにバンクコーナーが追加されたザントフォールトで開催されるF1オランダGPに専用タイヤを持ち込まないことを決定した。

今年のプレシーズンテスト、F1の公式タイヤサプライヤーであるピレリは、ザントフォールトの急なバンク角が設けられた新しいレイアウトに安全に取り組むために設計されたマークのないフロントタイヤをテストした。

2020年 F1オーストラリアGP タイヤ選択:レッドブル・ホンダは堅実

2020年3月4日
2020年 F1オーストラリアGP タイヤ選択:レッドブル・ホンダは堅実
2020年のF1世界選手権 開幕戦 オーストラリアGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5))と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

F1 | ピレリとフェラーリ、新型肺炎の影響で18インチタイヤのテストを中止

2020年3月4日
F1 ピレリとフェラーリ、新型肺炎の影響で18インチタイヤのテストを中止
ピレリとフェラーリF1チームは、新型コロナウイルスの流行によってイタリアでの規制が厳しくなっていることを受け、3月5日(木)にフィオラノのテストトラックで予定されていた2021年18インチF1タイヤのテストを延期することに同意した。

フェラーリは、2021年の18インチタイヤのテストプログラムの一環として木曜日にウェットタイヤのテストを行う予定だった。それは先週のF1バルセロナテストから開幕戦オーストラリアGPまでにF1マシンが走行する唯一の機会でもあった。

F1 | シャルル・ルクレール、2021年型の18インチタイヤで130周を走破

2020年2月10日
F1
フェラーリのシャルル・ルクレールは2月8日(土)、2021年のF1世界選手権から導入されるピレリの18インチのF1タイヤのテストを実施。ヘレス・サーキットで130周を走りこんだ。

F1は、2021年に競技、技術、財政規則を見直されるタイミングで13インチタイヤから18インチタイヤに切り替える。F1直下のフィーダーシリーズであるFIA-F2にはF1に導入する前に2020年シーズンから18インチタイヤが導入される。

F1 | ピレリ 「18インチタイヤ導入を撤回することは不可能」

2020年2月8日
F1
ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、2021年に18インチタイヤを導入することは確定事項であり、F1チーム側から要望で撤回することは不可能だと語る。

ピレリのF1タイヤは、過去数シーズンにわたってチームとドライバーから不満の対象となった。ピレリは、レースの見応えを改善するためにF1の要求にしたがって仕様を変更してきたが、その都度、デグラデーションやグリップが批判の的となった。

ピレリ 「F1チームはタイヤ変更による追加作業を嫌った」

2020年1月15日
ピレリ 「F1チームはタイヤ変更による追加作業を嫌った」
ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、F1チームが2020年のF1世界選手権に新しいタイヤを導入することに反対票を投じたのは、新車の再開発の必要性を回避するためだったと主張する。

2020年仕様のF1タイヤは、F1アメリカGPのフリープラクティスとヤス・マリーナでのポストシーズンテストでテストされたが、全チームは2020年仕様のタイヤの導入に反対し、2019年に使用されたタイヤを継続することが決定した。

F1 | 2019年仕様タイヤの継続によってオーバーヒート問題に懸念

2020年1月12日
F1
ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、昨年仕様のF1タイヤを使用するという決定は、レギュレーションがほぼ変わらないことによるF1マシンの開発率によってオーバーヒートの問題に直面する可能性があると懸念している。

昨年、F1チームは、アメリカGPのフリー走行とアブダビのポストシーズンテストでピレリが開発した2020年F1タイヤをテストしたが、全会一致で導入を拒否。

ピレリ 「2019年F1タイヤの継続はレースの予測不可能性を減らす」

2019年12月15日
ピレリ 「2019年F1タイヤの継続はレースの予測不可能性を減らす」
ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、来年も2019年仕様のF1タイヤを継続するという決定は、2020年のレースで予測不可能性が減少する可能性が高いと危惧している。

先週、FIA(国際自動車連盟)は、全F1チームがピレリが開発していた2020年の新しい構造のタイヤの導入を拒否したことで、来年も2019年のF1タイヤを使用することを発表した。
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