ピレリ:F1アブダビグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

2017年11月27日
アブダビグランプリ 2017年のF1世界選手権
2017シーズンは、メルセデスのバルテリ・ボッタスによるポール・トゥ・ウインで幕を閉じた。ボッタスは、予測通りのウルトラソフト、スーパーソフトとつなぐ1ストップ戦略を使用した。

滑らかな路面のヤス・マリーナ・サーキットで行われた、路面温度が徐々に低下するナイトレースでは、摩耗とデグラデーションの低さがあらためて確認され、大半のドライバーがボッタスと同じ戦略を採用した。

2018年F1タイヤは「ハイパーソフト」「スーパーハード」追加で7種類

2017年11月24日
F1 ピレリ
ピレリは、2018年のF1タイヤレンジを発表。ピンクの「ハイパーソフト」と「スーパーハード」が追加され、合計7種類のコンパウンドが導入する。また、それに伴い、タイヤの識別カラーからも変更となる。

今年、ピレリはハード(オレンジ)、ミディアム(ホワイト)、ソフト(イエロー)、スーパーソフト(レッド)、ウルトラソフト(パープル)の5種類のコンパウンドを採用してきた。

2017年 F1アブダビグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

2017年11月15日
アブダビグランプリ 2017年のF1世界選手権
ピレリは、2017年 最終戦 F1アブダビグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

2017年のF1世界選手権も残すところあと1戦。舞台となるのはトワイライトレースで開催されるヤス・マリーナ・サーキット。2009年にカレンダーに加わったF1アブダビGPは、2014年からシーズン最終戦として定着している。

【F1】 ピレリ、ブラジルでのタイヤテストを安全上の理由でキャンセル

2017年11月14日
インテルラゴス・サーキット F1 ブラジルグランプリ
ピレリは、ブラジルのインテルラゴス・サーキットで14日(火)・15日(水)の2日間で実施する予定だったF1タイヤテストをセキュリティ上の懸念でキャンセルすることを発表した。

F1タイヤテストでは、マクラレーンの育成ドライバーのランド・ノリスが火曜日にマクラーレンのF1マシンで2018年F1タイヤをテストする予定だった。しかし、F1ブラジルGPの週末にチームスタッフに対する強盗事件が続発。ピレリはセキュリティ上の理由でテストをキャンセルすることを決定した。

【F1】 ピレリ、2018年に最も柔らかい新コンパウンド(ピンク)を導入

2017年11月13日
F1 タイヤ ピレリ
ピレリは、2018年のF1シーズンから新たに最も柔らかいタイヤコンパウンドを導入。ファンに新タイヤの名称について投票を実施している。

F1の公式タイヤサプライヤーを務めるピレリは、ブラジルで2018年に向けて各チームのタイヤ選択の幅を広げるため、少なくとも3つの新しいコンパウンドを検討していると明らかにしていた。

ピレリ:F1ブラジルグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

2017年11月13日
F1 ブラジルグランプリ
ピレリが、2017年 F1世界選手権 第19戦 ブラジルグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略でブラジルグランプリを制した。アクション満載のオープニングラップでトップに立ったベッテルは、その後もアドバンテージを維持し、唯一のピットストップを無難にマネージしてフィニッシュした。

【F1】 ピレリ、2018年に6種類目のタイヤコンパウンドの導入を計画

2017年11月7日
F1 ピレリ
ピレリは、2018年のF1世界選手権に6種類目のタイヤコンパンドを導入することを計画している。

現在、ピレリはハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフト、ウルトラソフトという5種類のF1タイヤを製造しているが、Auto Motor und Sport はさらに最も軟らかい『ウルトラ・ウルトラソフト』を導入すると報道。

2017年 F1ブラジルグランプリ:各ドライバーのタイヤ選択

2017年11月1日
ブラジルグランプリ 2017年のF1世界選手権
ピレリは、2017年 第19戦 F1メキシコグランプリの各ドライバーのタイヤ選択を発表した。

ピレリは、インテルラゴスにミディアム、ソフト、スーパーソフトという昨年よりも1段階ソフトのコンパンドを持ち込む。

レースではミディアムとソフトのいずれか1セットを使用されなければならない。また、スーパーソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

ピレリ:F1メキシコグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

2017年10月30日
F1 メキシコグランプリ メキシコGP
ピレリが、2017年 F1世界選手権 第18戦 メキシコグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、予測通りの1ストップ戦略でスリリングなメキシコグランプリを制した。ドライバーズタイトル争いトップを走るメルセデスのルイス・ハミルトンとフェラーリのセバスチャン・ベッテルとの間で序盤に発生した接触により、両ドライバーは2ストップ戦略の採用を余儀なくされた。
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