【フォーミュラE】 ネルソン・ピケJr. ジャガーへの移籍が決定

2017年9月22日
フォーミュラE ジャガー ネルソン・ピケJr.
ジャガーは、2017/2018シーズンのフォーミュラEで初代チャンピオンのネルソン・ピケJr.を起用することを発表。チームメイトとしてミッチ・エバンスが残留する。

ネルソン・ピケJr.は、フォーミュラE初年度の2014/2015にチャイナ・レーシングでチャンピオンを獲得したが、それ以降、トップ10内でシーズンを終えることができていなかった。

FIA、ネルソン・ピケJr.のヨーロッパF3参戦を認めず

2016年5月13日
ネルソン・ピケJr.
FIAは、ネルソン・ピケJr.のF3ヨーロッパ選手権へのスポット参戦を認めなかった。

元F1ドライバーで現役フォーミュラEチャンピオンであるネルソン・ピケJr.は、カーリンと契約して、今週末のヨーロッパF3 第3戦ポーへのスポット参戦を予定していた。

しかし、FIAのシングルシーター委員会は、ネルソン・ピケJr.の参戦を電子投票にて審査した結果、“選手権の精神に反する”として参戦を認めないことを決定した。

ネルソン・ピケJr. F3に電撃参戦 ・・・ マカオGPも視野?

2016年5月11日
ネルソン・ピケJr.
元F1ドライバーで現役フォーミュラEチャンピオンであるネルソン・ピケJr.が、F3に参戦することを表明。マカオGPに挑む可能性も浮上している。

WEC(FIA世界耐久選手権)と並行して今季もフォーミュラEで戦うネルソン・ピケJr.だが、今週末にモータースポーツのステップをF3まで後退し、カーリンのドライバーとして市街地が舞台のフランヅ・ポーで弟ペドロと対決する。

ネルソン・ピケJr. 「F1だけが全てではない」

2016年2月9日
ネルソン・ピケJr.
ネルソン・ピケJr.は、自身のF1での時間は終わったと認める。

ネルソン・ピケJr.は、2008年のF1シンガポールGPの八百長疑惑“クラッシュゲート”騒動の中心となった。

F1シートを失ったネルソン・ピケJr.は、NASCAR、ラリークロス、フォーミュラEでレースキャリアを継続し、フォーミュラEでは初代チャンピオンに輝いている。

ネルソン・ピケJr. 日産のLMP1カーをテスト

2015年12月22日
ネルソン・ピケJr.
ネルソン・ピケJr.は、今月初めに日産のLMP1カーをテスト。しかし、日産でレースをすることはないと主張している。

ネルソン・ピケJr.は、12月9日にNOLAでNissan GT-R LM NISMOをテスト。2回の計測ラップを走っただけだったが、同じくテストに関したメモ・ロジャースとブルーノ・ジュンケイラよりも速いタイムを記録した。

ネルソン・ピケJr. ペンスキーでインディカーをテスト

2015年8月3日
ネルソン・ピケJr.
ネルソン・ピケJr.は、来週、ソノマで開催される特別なルーキーテストでチーム・ペンスキーとともにインディカーをテストする。

トロントでインディ・ライツに1回限りの参戦をしたネルソン・ピケJr.は、インディカ・タイツで少なくとも50%を走行した場合にチームにつき追加で2日間のテスト日を得られるというシリーズ規約6.2.3の機会を得る。

ネルソン・ピケJr. 「トロ・ロッソでのF1復帰を断った」

2015年7月10日
ネルソン・ピケJr.
クラッシュゲート事件後、ネルソン・ピケJr.だけはF1キャリアを再構築しようとはしなかった。

2008年のF1シンガポールGPで起こったクラッシュゲート・スキャンダルの後、ルノーのエンジニアリングディレクターを務めていたパット・シモンズは、ウィリアムズでピットウォールへと復帰している。また、チーム代表を務めていたフラビオ・ブリアトーレも、定期的にF1への復帰を噂されている。

ネルソン・ピケJr. 「ポテンシャルを示すことができた」 / フォーミュラE

2015年6月29日
ネルソン・ピケJr.
フォーミュラEの初代チャンピオンに輝いたネルソン・ピケJr.が、ロンドンの国立歴史博物館でチャンピオンシップ・トロフィーを受け取った。

中国のチームに初のメジャーなモータースポーツチャンピオンシップをもたらしたネルソン・ピケJr.は、FIAのジャン・トッド会長からトロフィーを授与された。

「チャイナ・レーシングで僕を信頼してくれたエイドリアン(カンポス)とスタッフたちに感謝している」とネルソン・ピケJr.はコメント。

ネルソン・ピケJr.、ネクストEV TCRと長期契約 / フォーミュラE

2015年6月18日
ネルソン・ピケJr.
現在、フォーミュラE選手権をリードしているネルソン・ピケJr.が、ネクストEV TCRと複数年契約を結んだ。

ネルソン・ピケJr.
「これから先もフォーミュラEでネクストEV TCRと共にレースすることになり、とても嬉しいです。今季、我々は一緒に素晴らしい結果を出すことができましたし、経験を共に積み、またこの選手権の常にチャンピオン候補である勢力あるチームとして成長するつもりです」
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