BMWザウバー:パフォーマンス改善に手応え (F1スペインGP予選)
2009年5月10日

ロバート・クビサ (10番手)
「僕にとって本当にうまく予選は始まった。Q1では2度しっかりした走行ができたし、Q2も素晴らしかった。タイムは少しギャンブルをするにも十分良かった。タイヤセットを1組取っておくには、走行は1回しかなかった。それがうまくいったし、マシンのパフォーマンスが進歩した明らかな兆候だ。でも、マシンはQ3ではラップの初めからアンダーステアが多かった。何かが間違っていたのは明らかだったし、ピットに戻った。この問題でマシンから全てのパフォーマンスを取り出すことができなかったのは残念だった」
ウィリアムズ:中嶋一貴、惜しくもQ3進出を逃す (F1スペインGP予選)
2009年5月10日

週末を通して良いパフォーマンスをみせていた中嶋一貴は、予選でも順調にQ1を突破したが、Q2ではわずか0.022秒差で11番手に終わった。
チームメイトのニコ・ロズベルグは、Q3に進出し、9番グリッドを獲得した。
トロ・ロッソ:再びブエミがブルデーを上回る (F1スペインGP予選)
2009年5月10日

セバスチャン・ブエミ (15番手)
「もっと上を期待していた。コースオフは別として、Q2ではトラフィックにも遭遇してしまった。コンマ2〜3秒は速かったと思うし、もう少し高い順位だったと思う。これから明日の準備に懸命に取り組むつもりだ。雨かもしれないし、そうなれば僕たちにとっては良いね。ここではオーバーテイクが難しいので、ポイント圏内に上がるのはタフになるだろうけど、最初のラップでは何が起きるかわからない。良い週末にするという考えは諦めていないよ」
マクラーレン:Q3に到達できず (F1スペインGP予選)
2009年5月9日

ルイス・ハミルトン (14番手)
「悪いラップではなかったけど、まだターン3とターン9であまりにオンダーステアが多すぎた。今日はベストな仕事ができなかった。僕のラップは素晴らしくはなかったけど、マシンも十分に速くなかった。でも、明日は誰にとってもかなり長くタフなレースになるだろうし、出来る限り順位をあげて、ポイントを獲りたい。ここから多くを学んで、プッシュし続けて、今後はもっと良くなるよ」
フォース・インディア:再びQ1突破ならず (F1スペインGP予選)
2009年5月9日

エイドリアン・スーティル (19番手)
「タイトなセッションになることは分かっていたけど、そうなったね。マシンのバランスは良かったし、昨日フリー走行を逃したことが不利になたっとは思わない。再び本当に間近だった。トラックコンディションは僕たちにとってかなり良かったし、午前中からマシンのグリップは改善されたけど、これ以上のことをするには十分なスピードがなかった。でも、周りの人とは良いレースができるだろうね」
トヨタ 「2010年はF1に参戦しないかもしれない」
2009年5月9日

現在、導入が予定されている予算キャップでは、F1に2つのテクニカルレギュレーションが存在することになり、多くのチームが懸念を表明している。
そんな中、トヨタF1チームのジョン・ハウエットは、チームが現在、来年を確約するポジションにいないことを明らかにした。
F1スペインGP 予選:ジェンソン・バトンがポールポジション
2009年5月9日

ポールポジションを獲得したのは、ブラウンGPのジェンソン・バトン。今シーズン3度目のポールポジション獲得となった。
2番手はレッドブルのセバスチャン・ベッテル、3番手にはブラウンGPのルーベンス・バリチェロが続いた。
F1スペインGP フリー走行3回目:マッサがトップ、フェラーリが1-2
2009年5月9日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、フェラーリのフェリペ・マッサ。2番手にもキミ・ライコンネンが続き、フェラーリ勢のみが1分20秒台のタイムを記録した。
開幕4戦で苦戦していたフェラーリだが、大幅なアップグレードを投入したヨーロッパラウンドでの巻き返しに期待をもたせた。
F1:2010年の最多勝利制の導入は間違い
2009年5月9日

FIAが発表した2010年のF1スポーティングレギュレーション第6条には、ドライバーのタイトルは「最も多くのレースで1位になったドライバーに与えられる」と規定されていた。
しかし、これは単純な記載ミスだったようだ。