BMWザウバー:F1スペインGP初日
2009年5月9日

ロバート・クビサ (16番手)
今日はマシンに多くの新しいエアロパーツを持ち込んだので特別な金曜日だった。セットアップ作業などにかなり多くの時間を費やした。マシンのポテンシャルを最大限に引き出せるようにこれからデータを分析しなければならない。あとは通常の金曜日のように2つのタイヤコンパウンドを比較したけど、オプションの方が明らかに良いパフォーマンスなことはすぐにわかったよ。
フォース・インディア:F1スペインGP初日
2009年5月9日

ジャンカルロ・フィジケラ (12番手)
可変フロントウイングでの走行は良いね。僕の見解では物事がより簡単になった。まだ低速コーナーでのアンダーステアに少し苦労しているし、その部分でのトラクションを改善させる必要があるけど、今日はプログラムを完了できたし、多くのラップをカバーすることができた。僕たちは開発を仕上げるために素晴らしい仕事をしていると思うけど、現時点での目標はレースを完走して、どこにいるかを見ることだと思う。
トロ・ロッソ、フルコンストラクターへの準備を進める
2009年5月8日

過去4シーズンをレッドブルのシャシーで戦ってきたトロ・ロッソだが、コンコルド協定ではF1チームは2010年から独自にマシンを開発しなければならず、現在トロ・ロッソは設備と従業員を拡大している。
「来年はファエンツァで独自にマシンを設計・開発しなければならないので、せっせとインフラを拡大している。全ては計画通りに進行している」とトストは語る。
F1スペインGP フリー走行2回目:ロズベルグがトップ、中嶋一貴2番手
2009年5月8日

フリー走行2回目のトップタイムは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグが記録した1分21秒588。チームメイトの中嶋一貴も2番手タイムを記録し、ウィリアムズが幸先の良いスタートを切った。
3番手タイムは、母国GPとなるルノーのフェルナンド・アロンソ。ロズベルグからコンマ2秒以内というパフォーマンスを披露した。
F1スペインGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム
2009年5月8日

開幕4戦のフライアウェイを終え、F1はヨーロッパに移動。各チーム、ヨーロッパラウンドに備えてマシンに大幅なアップグレードを加えてきている。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ポイントリーダーであるブラウンGPのジェンソン・バトン。
フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンを擁護
2009年5月8日

アロンソとハミルトンは、2007年にマクラーレンで問題をはらんだ時間を過ごしたが、木曜日のプレスカンファレンスでハミルトンの隣に座ったアロンソは、ハミルトンを擁護した。
アロンソは、マクラーレンが執行猶予付きの3レースの出場停止処分を受けたことでハミルトンが“損害を受けた”が、すぐにトラック上の成功で償うだろうと考えている。
ロバート・クビサ 「BMWのアップグレードは十分ではない」
2009年5月8日

BMWザウバーは、今週末のF1スペインGPのためにいくつか新しいコンポーネントを導入するが、ダブルディフューザーは、来月のトルコGPまで搭載されないとみられている。
バーレーンで大苦戦を強いられたクビサは、開発パーツを歓迎してはいるものの、BMWがペースを取り戻すには今回のアップグレードは十分ではないと警告する。
フェラーリ、新しいモーターホームを披露
2009年5月8日

F1サーカスはヨーロッパに移動し、パドックにはモーターホームが帰ってきた。その中でも目を引くのが、フェラーリが持ち込んだ最新のモーターホームだ。
パドックの先頭に設置されたフェラーリの新しいモーターホームは、3階建ての巨大な建物が2つ並び、マールボロ・レッドの外装とミラー、ガラス貼りの正面とテラスが特徴的。
カタロニア・サーキット、ターン9の安全性を改善
2009年5月8日

昨年のF1スペインGPで、マクラーレンのヘイキ・コバライネンは、ターン9の直前でフロントホイールが故障し、コースオフしてまっすぐバリアに突っ込んだ。コバライネンのマシンは大きく破損したが、幸いコバライネンに怪我はなかった。
FIAは、コバライネンの事故を考慮し、マシンが似たような問題を抱えた場合でも、激しい事故が起きる可能性を最小限に抑えるため、サーキットの改善を許可した。