ウィリアムズ:バルセロナテスト2日目 ロズベルグが担当

2008年4月16日
ニコ・ロズベルグがスリックタイヤをテスト(バルセロナテスト2日目)
ウィリアムズは15日、スペインのカタロニアサーキットで4日間を予定するF1バルセロナ合同テストの2日目を行った。

2日目はニコ・ロズベルグがテストを担当。スリックタイヤを履いたFW30で走行し、2009年に向けた様々なデータを収集することに集中した。

主なトラブルもなく、ロズベルグは103周の走行を行い、7番手となる1分20秒800を記録した。

ホンダ:バルセロナテスト2日目 バリチェロが全体トップ

2008年4月16日
ノーズホーンとリム・シールドが装着されたホンダRA108(画像)
ホンダは15日、スペインのカタロニアサーキットで4日間を予定するF1バルセロナ合同テストの2日目を行った。

2日目はルーベンス・バリチェロがテストを担当。スペインGPへ向けた開発パーツの評価と2009年仕様のスリックタイヤでの走行に集中した。

この日のRA108のフロントノーズには、昨年登場した“ノーズホーン”が装着され、またフロントホイールにはホンダ初となるリムシールドが装着された。

ルノー:バルセロナテスト2日目 アロンソが119周を走行

2008年4月16日
新しいエンジンカバーを装着したR28をドライブするアロンソ(画像)
ルノーは15日、スペインのカタロニア・サーキットで2日目となるテストを行った。

2日目のテストはフェルナンド・アロンソが担当。新しいエンジンカバーを含むアップグレードの評価とアップデートされたサスペンションを評価した。

アロンソは、午後エンジントラブルで停止し赤旗の原因となったが、2周のロングランを含む119周を走行。6番手となる1分20秒616を記録した。

バルセロナテスト2日目:バリチェロがトップタイム

2008年4月16日
2日はホンダのルーベンス・バリチェロがトップタイム(画像)
4月15日(火)、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットでF1合同テストの2日目が行われた。この日も9チーム、9名のドライバーがテストを行った。

2日目のトップタイムを記録したのは、ホンダのルーベンス・バリチェロ。フロントノーズに“象の耳”を装着したRA108をドライブしたバリチェロは、2番手に約1秒の差をつける1分18秒928を記録。このタイムはスリックタイヤで記録された。

ホンダ、新しいフロントノーズをテスト

2008年4月15日
ホンダ RA108に新たなフロントノーズ(画像)
ホンダは、15日に行われたバルセロナテスト2日目で、新しいフロントノーズを登場された。

バリチュロが運転するホンダ RA108のアッパ・ノーズコーンには、翼のような2枚のフラップが装着された。同様のパーツは、今季BMWがF1.08に採用している。

ルノー、“背びれ”エンジンカバーをテスト

2008年4月15日
ルノー、“背びれ”エンジンカバーをテスト
ルノーは、15日に行われたバルセロナテスト2日目で、新たなエンジンカバーを登場された。

アロンソが運転するルノー R28には、今季レッドブル RB4が採用している巨大な“背びれ”のようなエンジンカバーが装着された。

フェラーリ、“穴あきノーズ”をテスト

2008年4月15日
フェラーリが新しいノーズをテスト(画像)
フェラーリは、14日に行われたバルセロナテスト初日で、かねてから噂のあった新しいノーズコーンを遂に登場させた。

このフェラーリのマシンのノーズに開けられた穴は、フロントウィングとノーズ下側との間の高圧なエアーを利用することが狙いとされる。

BMW:バルセロナテスト初日 ハイドフェルドがドライブ

2008年4月15日
初日はハイドフェルドがテストを行ったBMW(画像)
BMWは14日、バルセロナのカタロニア・サーキットでテストを開始した。

初日はニック・ハイドフェルドがF1.08のステアリングを握り、空力とメカニカル面のセットアップを行った。チームはまた、スペインGPを想定した異なるエンジン・マッピングを試した。

トヨタ:バルセロナテスト初日 ティモ・グロックが担当

2008年4月15日
コースオフし、マシンを降りるティモ・グロック(画像)
トヨタは14日、スペインのカタルニア・サーキットでテストを開始した。

初日は、ティモ・グロックがTF108のステアリングを握りテストを実施。4月27日にこのサーキットで行われるスペインGPの準備を開始した。

ティモ・グロックは、今年最初のヨーロッパでのレースのために大きくアップデートを行うTF108の空力性能のテストに集中し、あわせてそれに伴うセットアップやその他のシステムに関する作業を行った。

ホンダ:バルセロナテスト初日 ブルツが走行

2008年4月15日
炎をあげるホンダ RA108(画像)
ホンダは14日、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットにて、4日間を予定するF1合同テストを開始した。

この日は、テスト兼リザーブドライバーのアレキサンダー・ブルツがテストを担当。2009年レギュレーションで導入される予定のスリックタイヤの評価を集中的に行った。
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