ザウバー:小林可夢偉が4番手で3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

予選での自己最高位となる4番手に入った小林可夢偉は、2番手で予選を終えたルイス・ハミルトン(マクラーレン)がギアボックスを交換したことで5グリッド降格となるため、決勝レースは2列目3番グリッドからスタートする。
マクラーレン:バトン、可夢偉のレースペースを警戒 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「今日のニコ(ロズベルグ)に心からおめでとうと言いたい。僕たちは1997年に初めて出会い、2000年はチームメイトだった。それ以来ずっと親友だった。僕たちがチームメイトだったとき、いつも一緒にF1で予選1位と2位になることを夢見ていた。今日それを成し遂げられたのは凄いことだ」
フェラーリ:アロンソ 「これが今の実力」 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

フェルナンド・アロンソ (9番手)
「難しい予選になることはわかっていたし、そのような結果になった。なんとかQ3に進んで、1000分の数秒でベッテルの前に留まることができた。そのあとQ2からQ3で風向きが変わり、それが響いた」
ロータス:キミ・ライコネンが5番手 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

キミ・ライコネン (5番手)
「グリッドポジションはOKだけど、タイムを見ると、今日のマシンのペースには失望している。ルイスのペナルティによってポジションを得たけど、あるべきスピードはなかった。特にポールのタイムを見ればね」
レッドブル:ベッテルがまさかのQ2敗退 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

セバスチャン・ベッテル (11番手)
「マシンに問題はなかったけど、最後のコンマ数秒を得ることができなかった。Q2のラップには満足しているけど、十分に速くはなかったし、Q3に進むことができなかった」
ニコ・ロズベルグ、F1初ポールポジションは「ファンタスティック」
2012年4月14日

ニコ・ロズベルグは、F1中国GPの予選Q3での一回目のアタックで1分35秒121という圧倒的なタイムを記録。ポールポジションを確信し、そのままマシンを降りた。
ウィリアムズ:レースペースに自信 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

パストール・マルドナド (13番手)
「今日はトップ10に入るのが難しいことはわかっていたけど、僕たちはとても近づいていた。僕たちのマシンはレースの方が強いと感じているので、明日を楽しみにしている。僕たちはポイントを争うためには良いポジションにいるので、クリーンなスタートをして、レースを通して良いペースを保つことが重要だ」
フォース・インディア:Q2敗退もレースに自信 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

ポール・ディ・レスタ (15番手)
「とても接戦な予選セッションだった。特にQ2はコンマ数秒を見つけることができれば、もう5グリッド得られたかもしれない。Q2ラップは良かったし、マシンから最大限を引き出せたと思うけど、それでも15番手だったし、セッションの最速タイムからコンマ6秒遅れだった」
トロ・ロッソ:スピード不足に困惑 (F1中国GP 予選)
2012年4月14日

ダニエル・リカルド (17番手)
「今日はもっとうまくやれると思っていたので、P17では笑顔にはなれない。出来る限りハードに攻めたけど、十分なラップタイムを生み出すことはできなかった。僕たちのパッケージからこれ以上は引き出せなかったと思う」