小林可夢偉 「どっちのタイヤも厳しかった」

2012年9月11日
小林可夢偉
小林可夢偉が、9位でフィニッシュしたF1イタリアGPの週末を振り返った。

カレンダー屈指の最速サーキットであるモンツァには、ザウバーを含めた各チームがローダウンフォース・パッケージを持ち込んだ。

モンツァついて小林可夢偉は「モンツァはコーナーとかが少ないですけど、クルマのダウンフォースが少ない分、ギヤを変えるタイミング、ブレーキング、縁石の乗り方とか、すべてがすごく大切なコースです」と説明。

トヨタ、WEC第5戦サンパウロ プレビュー

2012年9月11日
トヨタ WEC
トヨタ・レーシングは、2週間前に行われたWEC(世界耐久選手権)シリーズ第4戦シルバーストン6時間レースで、参戦2戦目ながらファステストラップを記録し、初の表彰台を獲得。意気に燃えてこの週末開催されるWEC第5戦ブラジル・サンパウロ6時間レースへと挑む。

シルバーストン戦で素晴らしいスピードを見せ首位争いを展開、2位を獲得した#7 TS030 HYBRIDは、シルバーストン・サーキットにおけるレース中のファステストラップタイム記録(LMP1クラス)を塗り替えた。

FIA会長、2015年のF1コスト削減を現在の3分の1に目標設定

2012年9月11日
F1
FIA会長ジャン・トッドは、F1がいくつかのチームを失わないためには2015年末までにコストを3分の1まで削減する必要があると考えている。

ジャン・トッドは、前任者マックス・モズレーが始めたコスト削減を継続していく必要があると考えている。

「コストが一番の課題だ。今後3年間でさらに30%減らしていかなければならない」とジャン・トッドは Gazzetta dello Sport にコメント。

ロータス 「ライコネン残留のパフォーマンス条項は満たしている」

2012年9月11日
キミ・ライコネン
ロータスのオーナー、ジェラルド・ロペスは、キミ・ライコネンの移籍報道の鎮静化を図った。

今年F1復帰して印象的なパフォーマンスをみせているキミ・ライコネンは、2013年に旧所属チームであるフェラーリへの移籍が噂された。

そして、ルイス・ハミルトンのメルセデスの移籍が騒がれるなか、同チームに5年間所属したキミ・ライコネンは理想的な後継者だという声もある。

ポール・ディ・レスタ、ジェンソン・バトンのマネージャーと契約

2012年9月11日
ポール・ディ・レスタ
ポール・ディ・レスタは、ジェンソン・バトンのマネージャーとの契約を発表。「より大きく、良い状況」を望んでいると述べた。

今年7月にアンソニー・ハミルトンを解雇してからマネージャーがいなかったポール・ディ・レスタだが、ジェンソン・バトンと彼のマネージャー、リチャード・ゴダード率いるマネジメント会社「スポーツ・パートナーシップ」に加わった。

ロバート・クビサ、レース復帰戦で優勝

2012年9月10日
ロバート・クビサ、レース復帰戦で優勝
ロバート・クビサは、レース復帰戦となったラリー“ロンデ・ゴミトロ・ディ・ラナ”で優勝を果たした。

昨年2月のラリー事故で重要を負った右腕は包帯で覆い隠されていたが、スバル・インプレッサを走らせたロバート・クビサは4回のライムトライアル全てで勝利した。

だが、ブラジルの Agencia Estado は、ロバート・クビサは事故後初めて公の場に登場したことで、クビサの実際の怪我の範囲が浮き彫りになったと報じている。

フォース・インディア、若手ドライバーテストに3名のドライバーを起用

2012年9月10日
フォース・インディア
フォース・インディアは、今週マニクールで開催される若手ドライバーテストに、サードドライバーのジュール・ビアンキに加えて、ルイス・ラジアとロドルフォ・ゴンザレスを起用することを発表した。

現在GP2にアーデンから参戦しているルイス・ラジアは、火曜日にテストを担当。水曜日はジュール・ビアンキがテストを引き継ぎ、最終日木曜日にはロドルフォ・ゴンザレスがマシンを走らせる。

マーク・ウェバー、旧型のオルターネーターで無事

2012年9月10日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、オルタネーターが故障してリタイアしたセバスチャン・ベッテルとは異なる旧型のオルタネーターを使用していたことが明らかになった。

「パーツはバレンシアでの似たような故障後に届いた最新仕様だった」とレッドブルのヘルムート・マルコは Salzburger Nachrichten にコメント。

「ウェバーは以前の仕様のオルタネーターだったが、問題は発生しなかった」

ルノー、オルタネーターの故障をレッドブルに謝罪

2012年9月10日
レッドブル ルノー
ルノー・スポールは、F1イタリアGPでのオルタネーターの故障をレッドブルに謝罪した。

セバスチャン・ベッテルは上位を走行していたレース中盤にオルタネーターの故障でリタイア。レッドブルは、マーク・ウェバーもレースをリタイアしており、ノーポイントでイタリアを去った。

ルノー・スポールF1のレミ・タファンは、彼らのパフォーマンスは標準以下だったと認めた。
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