F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
2013年6月9日

予選はQ1セッション開始と同時に小雨が降り始め、ドライで出ていったドライバーもすぐにインターミディエイトに変更。その後も雨の強さが変化する難しいコンディションでのセッションとなった。
ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、そして3番手にはバリテリ・ボッタス(ウィリアムズ)が続いた。
F1カナダGP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム
2013年6月9日

フリー走行3回目は、サポートレースのクラッシュにより破損したバリアの修復に時間がかかり、30分間に短縮。路面コンディションはウェットでスタートし、終了間際にドライタイヤでアタックが行われた。
フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。
ニコ・ロズベルグがフェラーリ、パストール・マルドナドがロータス?
2013年6月8日

モントリオールのパドックでは、フェリペ・マッサがフェラーリとの2014年の新しい契約を“早急”に望んでいると Marca が報道。
だが、Bild は、フェラーリは、セバスチャン・ベッテルとニコ・ロズベルグという2人のドイツ人ドライバーに視線をむけていると報道。
メルセデスの国際法廷は6月20日に実施へ
2013年6月8日

F1のチーム代表らは、国際法廷で規約違反との判断が下された場合、メルセデスには厳しい処罰が下されるとみている。
レッドブルのヘルムート・マルコは「罰金とポイント剥奪が適切だろう」と Blick にコメント。
ピレリ、FIA公式記者会見を欠席
2013年6月8日

ピレリは、メルセデスとともに実施したタイヤテストの件でFIAの国際法廷への召集を受けている。
金曜記者会見は、騒動の中心となっている面々が出席しており、メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンをはじめ、異議を申し立てたフェラーリとレッドブルからもチーム代表のステファノ・ドメニカリとクリスチャン・ホーナーが出席した。
佐藤琢磨、マシントラブルで予選に出場できず (インディカー第8戦)
2013年6月8日

佐藤琢磨は、午後12時半からのプラクティスでギアボックスにトラブルが発生。チームはガレージへとマシンを移動し、その修理に取りかかったが、予選前の車検に間に合わず、予選に出場するチャンスを逸した。
マーティン・ウィットマーシュ Q&A:ホンダとのエンジン契約について
2013年6月8日

2014年から導入される新しいレギュレーションについて、どんな印象をお持ちですか?
2014年にF1のレギュレーションが変更になり、新しい技術、効率を追求するという時代になりました。非常に素晴らしいエンジンアリング技術を持っているホンダにとって、もう一一度F1に参戦するのはチャレンジンでとても良いタイミングだと思います。
ロータス、F1イギリスGPでの新型タイヤ導入に反対
2013年6月8日

当初、ピレリはF1カナダGPから新型タイヤを導入することを望んでいたが、完全導入を前にまずはモントリオールの金曜日にテストが実施された。
だが、エリック・ブーリエは「イギリスでは新しいタイヤにはならない」と RMC Sport にコメント。
ピレリ 「新型リアタイヤのフィードバックはポジティブ」
2013年6月8日

F1カナダGPの初日は、各チームがピレリの新型タイヤを初めて試した。この新型タイヤは、リアタイヤの構造にアラミド繊維を使用しているミディアムタイヤで、金曜フリー走行の2つのセッション用として、ドライバーあたり2セットがプロトタイプとして供給された。