レッドブル:F1韓国GP 初日のコメント
2013年10月4日

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「改善できる余地はいくつかある。メルセデスに近いと思う。もちろん、今日は燃料面で他が何をやっていたかはわからないけど、明日の予選では間近だと思う。ここのトラックは好きだ。ソウルは素晴らしい都市なので離れているのは残念だけど、他のレースよりも静かなので、自分たちの仕事に集中できるし、ここに来るのは良いことだね」
マクラーレン:F1韓国GP 初日のコメント
2013年10月4日

ジェンソン・バトン (9番手)
「常に非常にトリッキーなサーキットだ。特に週末の始めはね。1回目のプラクティスはいつもとても滑りやすいので、一年の他の時間に使われているとは思えない」
トロ・ロッソ:F1韓国GP 初日のコメント
2013年10月4日

ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
「主にクルマのバランスに関係する困難があり、問題の多い金曜日だった。問題の原因が何かはあまりわかっていないし、解決策を見つけるためにデータを研究する長い夜になりそうだ。不思議なことに午前中の方がクルマの感覚は良かった」
ザウバー:F1韓国GP 初日のコメント
2013年10月4日

エステバン・グティエレス (13番手)
「とても生産的な一日だった。トラックに適応するためにクルマに異なることを試した。第1セクターは高速特性だけど、第2セクターと第3セクターはかなり多くのダウンフォースが必要なので、どこかで妥協しなければならず、かなりチャレンジングだった」
ウィリアムズ:F1韓国GP 初日のコメント
2013年10月4日

パストール・マルドナド (17番手)
「今日の僕たちのパフォーマンスは望んでいたレベルではなかったけど、今夜データを分析して、明日には改善できることを期待している。新しいフロントウィングで前進を果たしたように思うけど、全てのエリアを調べるために全体としてクルマに取り組む必要がある。クルマから最大限を引き出すためにいつものようにベストを尽くすつもりだ」
ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント
2013年10月4日

ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
「全体的にこれまでの金曜日よりも良かったと思う。去年ここ韓国でFP1を走っているので、僕にとって新しいトラックではなかったし、FP1とFP2でパフォーマンスを最大化するには全てのラップが重要なのでそれは明らかにアドバンテージだったし、FP2ではスーパーソフトでの最速ラップで全てを出し切れなかったけど、今日はそれが成果を挙げた」
F1韓国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2013年10月4日

フリー走行2回目のトップタイムは午前中に続いてメルセデスのルイス・ハミルトンが記録。2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。
F1韓国GP フリー走行3回目は、明日5日(土)の11時から行われる。
F1チーム、2014年の最低重量制限の増加を支持
2013年10月4日

何名かのドライバーは、2014年の新しい規約での690kgという最低重量制限があまりに低すぎ、体重の軽いドライバーに有利になるとの懸念を表明しており、F1チームの代表も、彼らの要求を指示している。
2014年にセバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドを起用し、重量による影響はあまりないと思われるレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーも、現在の状況はアンフェアだと考えている。
セバスチャン・オジェ、2013年のWRCチャンピオンを獲得
2013年10月4日

10月3日(木)にWRCフランスが開幕。212ポイントのセバスチャン・オジェは1ポイントでも獲得できれば、チャンピオンになれる状態でフランス入りしていた。逆に2位のティエリー・ヌービル(フォード)は残り3戦で1ポイントも落とせない状況。