F1韓国GP、“消防車両”事件への制裁を免れる
2013年10月7日

F1韓国GPでは、消防車両のSUVがセバスチャン・ベッテルを先頭とするF1マシンを先導するという珍事が起こった。
「ヒュンダイかキアのSUVだと思った。ナンバープレートも知りたい?」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
ロス・ブラウン、メルセデスを離れてホンダに加入?
2013年10月7日

同誌によると、ロス・ブラウンは、2015年にマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1復帰するホンダに加入する可能性があるという。
ロス・ブラウンは、ブラックリーを拠点として参戦していたホンダが2008年末にF1から撤退するまでチーム代表を務めていた。
フランキッティ、佐藤琢磨との大クラッシュで骨折。観客にも負傷者
2013年10月7日

最終ラップ。リアのコントロールを失った佐藤琢磨のマシンにダリオ・フランキッティのマシンが乗り上げて宙を舞いフェンスに激突。さらに後続のE.J.ビゾが2台に突っ込み、コース上にはパーツが散乱。またフェンスの破片が観客席に飛び込んだ。
F1韓国GP、消防車両が予想外のコースイン?!
2013年10月7日

1回目のセーフティカーのリスタート後、ターン3でエイドリアン・スーティルがスピンしてマーク・ウェバーのマシンの側面に後ろ向きで衝突。コース脇に止めたマーク・ウェバーのマシンから炎が燃え上がった。
中嶋悟、F1復帰するホンダに「持続的な活動をしてほしい」
2013年10月7日

『F1 2013』のグラフィックをご覧になっての率直なご感想をお教えください。
プレイ映像を見せてもらいましたが、リアルにできているなと思いました。僕のヘルメットも細かいところまでよく再現できていると感じました。サーキットはスペインのヘレスだったんですけど、画面を見てすぐにヘレスだと分かるくらいでした。
F1韓国GP、過去最低の入場者数
2013年10月7日

F1ドライバーも観客の少なさへの不満を口にするF1韓国GP。主催者の発表によると、韓国インターナショナルサーキットの3日間の合計入場者は15万8,163人。昨年よりも5,989人減少した。
F1韓国GPは、開催初年度の2010年には約16万3,000人、2011年には約16万人を動員していたが、韓国でのF1人気が低迷が浮き彫りとなる数値となった。
佐藤琢磨、最終ラップのアクシデントにより14位 (インディカー第18戦)
2013年10月7日

第18戦の予選は、直前に降り始めた雨によって、コース上に多くの水たまりができたため、午前9時20分ごろに中止が決定。決勝レースのスターティンググリッドは、本来であれば前戦までの各エントラントが獲得したポイントによって決められるが、インディカーのルールでは、ダブルヘッダー開催の場合は、公式戦2レースで構成されているものの一つのイベントとしてとらえるため、第16戦ボルティモア終了時点で獲得していたポイントに則して順位が決定した。
フェルナンド・アロンソ、早くも日本到着
2013年10月7日

セバスチャン・ベッテルの優勝で幕と閉じたF1韓国GP。6位で終えたフェルナンド・アロンソはすぐに韓国を出国。7日の0時22分にiPhoneから日本に到着したことを報告した。
「もう日本に着いた! 一年でも最高のグランプリのひとつだ!」とフェルナンド・アロンソは自身のTwitterに投稿。
佐藤公哉、チャンピオン獲得ならず (AUTO GP)
2013年10月7日

リバースグリッドで5番手からスタートした佐藤公哉は、抜群のスタートでトップに立ち、ファステストラップを記録して今季5勝目を達成。
だが、ランキングトップのビットリオ・ギレッリが3位でフィニッシュしたことで、最終的に8ポイント差がつき、残念ながらランキング2位でシーズンを終えることになった。