ダニエル・リカルド 「上海の鍵は“カタツムリ”コーナー」
2014年4月13日

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「上海は、とてもオープンで広いサーキットだけど、流れが素晴らしいし、ミドルセクターはとても楽しい。バックストレートのヘアピンへの進入はオーバーテイクの機会を提供してくれるけど、かなり長い」
笹原右京、レース2は0周リタイア (フォーミュラ・ルノー2.0 NEC)
2014年4月13日

笹原右京
「スタートは無難に決めましたが、1コーナーで前に詰まり、1つポジションダウン。その後のバックストレートからアスカリコーナーにかけて、アウトから並び、ブレーキの時点で完全に前に出て、ターンインでは少し相手のスペースを空けていましたが、自分の左リアに相手がぶつかってきて、コースに戻ろうしましたが、壊れている左リアではなす術なく、スピン。そのままレースを終了するしかありませんでした」
佐藤公哉、AUTO GP開幕戦のレース1で優勝
2014年4月13日

今年、GP2シリーズに参戦している佐藤公哉だが、GP2の第2戦までには約1ヵ月の空白期間があり、実戦感覚を継続的に磨き上げることを目的にユーロ・ノヴァからAUTO GPに参戦。
5番グリッドからスタートした佐藤公哉は、他のマシンのクラッシュやミスもあり、トップに浮上すると、安定したペースでリードを築き、見事にレース優勝を果たした。
笹原右京、開幕戦のレース1で2位表彰台(フォーミュラ・ルノー2.0NEC)
2014年4月13日

笹原右京が昨季参戦したALPSシリーズはイタリアを中心とした開催だったが、今季参戦するNECシリーズはヨーロッパのよりバラエティに富んだ各国各地のサーキットで開催される。
佐藤琢磨、15番グリッドからロングビーチGPに挑む (インディカー)
2014年4月13日

今季開幕戦においてPPを獲得しました佐藤琢磨は、昨年のロングビーチで予選4番手からアメリカのトップ・オープンホイールレースにおける日本人初優勝。今年も予選の上位にグリッドを確保することが期待されていた。
バルテリ・ボッタス 「まだマシンのポテンシャルを出し切れてない」
2014年4月13日

2013年に失意のシーズンを過ごしたウィリアムズだったが、メルセデスパワーを得た今年は冬季テストで目覚ましいパフォーマンスを見せ、下馬評ではレース優勝、さらにはタイトルさえ狙えるとされていた。
しかし、開幕3戦では堅実さは見られたが、バルテリ・ボッタスもフェリペ・マッサも表彰台には手が届いていない。
ロン・デニス 「マクラーレンは勝利しなければならない」
2014年4月13日

マクラーレンは、2013年に一度も表彰台に上がることができず、ロン・デニスはチームのマネジメントに復帰。
早速、ロン・デニスはチーム改革に乗り出し、ロータスからエリック・ブーリエを引き抜いた。
佐藤琢磨、ロングビーチ初日のプラクティスは4番手
2014年4月13日

午前中のセッションを12番手で終えた佐藤琢磨は、午後のセッションではNo.14 ABCサプライ・ホンダのマシーンを4番手まで浮上させた。11のコーナーを持ち、全長1.968マイル(約3.15km)の市街地コースで行われた午後のプラクティスにおいて、佐藤琢磨は1分9秒1488のラップタイムをマークしたが、これは午前中のタイムを0.8秒上回るものだった。
F1:タイヤウォーマー禁止に疑問の声
2014年4月12日

今週のバーレーンテストでピレリの実験タイヤを試したウィリアムズのテストドライバー、フェリペ・ナスルは「バーレーンの熱さでもタイヤの温度を上げるのがかなり難しかった」とコメント。さらに「シルバーストンやスパのようなトラックではもっとチャレンジングだと思う」とも警告した。