フェラーリ:フェルナンド・アロンソがシーズン初表彰台 (F1中国GP)
2014年4月20日

フェルナンド・アロンソ (3位)
「厳しいシーズンのスタートの後、この表彰台はチーム全体にとって自信を後押しになる。トップとのギャップを縮めるためにベストを尽くしてくれている全員にとってさらなるモチベーションを与えてくれる」
レッドブル:チームオーダーでダブル入賞 (F1中国GP)
2014年4月20日

ダニエル・リカルド (4位)
「グリッドの汚れた側からのスタートだったし、発進はかなり良くなかった。ライン上でスピンして、2つ順位を失ってしまった。でも、そこからは良いレースができたと思うよ!」
ダニエル・リカルド 「セバスチャン・ベッテルとの対立は避けたい」
2014年4月20日

F1中国GPの予選でセバスチャン・ベッテルを破って2番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、最終的に4位でフィニッシュ。2戦連続でベッテルよりも上位でフィニッシュした。
レース中、セバスチャン・ベッテルには無線でダニエル・リカルドを前に行かせるように指示されたが、「それはお気の毒に」と答えて指示に従わなかった。
セバスチャン・ベッテル、F1中国GPでチームオーダーを拒否
2014年4月20日

セバスチャン・ベッテルは、開幕戦オーストラリアGPでダニエル・リカルドの方が速いので先に行かせるように指示されており、4年連続のワールドチャンピオンではあるベッテルにとっては屈辱的な無線となった。
セバスチャン・ベッテルは、ダニエル・リカルドがどのタイヤを使っているかエンジニアのギヨーム・ロケリンに質問。
フォース・インディア:2台揃ってポイント獲得 (F1中国GP)
2014年4月20日

ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
「6位でフィニッシュして、再び2台がポイントフィニッシュできたのはチームにとって非常にポジティブな結果だ。実際、僕にとってマッサの前に出た後はかなり素直なレースだった。タイヤとペースを管理し、ミスを避けなければならなかったし、唯一トリッキーだったのは、最後にボッタスがちょっと近づいてきたときだけだった」
ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが7位入賞 (F1中国GP)
2014年4月20日

バルテリ・ボッタス (7位)
「スタートで接触があっていくつか順位を落としてしまったけど、僕にとっては良いレースだった。それにレース全体でテレメタリーなしで走らなければならなかった。簡単ではなかった」
トロ・ロッソ:ダニーエル・クビアトが10位入賞 (F1中国GP)
2014年4月20日

ダニール・クビアト (10位)
「今日は最高の気分だし、自分のパフォーマンスにとても満足している。良いスタートが切れたし、1周目にいくつか順位を上げることができた。今日、僕たちのペースはとても強かったし、レースを通してジェンソンとの戦いを楽しんだ」
ロータス:パストール・マルドナドが14位完走 (F1中国GP)
2014年4月20日

パストール・マルドナド (14位)
「今日はこれまでの最高のレースとはいかなかったけど、完走することはできた。ペースは良くなかったけど、少なくとも僕たちは前進を果たしたし、全力でプッシュした」
小林可夢偉 「ジュールを抜いたことがカウントされず本当に残念」
2014年4月20日

小林可夢偉 (ケータハム)
「最終順位が18位というのは、望んでいた結果ではありませんが、ジュールとすごくいいバトルができたので、今日のレースの展開には比較的満足しています」