F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2014年4月18日

フリー走行2回目のトップタイムは、メルセデスのルイス・ハミルトンの1分38秒315。2番手には0.14秒差でフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。
小林可夢偉(ケータハム)は、21番手タイムとなる1分43秒530で初日のセッションを終えた。
フェルナンド・アロンソ、“皮肉のガッツポーズ”を否定
2014年4月18日

フェラーリで5シーズン目を迎えるフェルナンド・アロンソだが、現状に対する不満が大きくなってきているのは明らかであり、フェラーリを離脱してマクラーレン・ホンダに移籍するとの噂もささやかれている。
マクラーレン、F1中国GPではSAPのロゴを掲載
2014年4月18日

タイトルスポンサー不在のマクラーレンは、開幕3戦でモービル1、エッソ、ガルフ航空のロゴをMP4-29のサイドポット掲載していた。
SAPのロゴは、サイドポッド、リアウイング、ノズに掲載されている。
F1中国GP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
2014年4月18日

序盤フライウェイレースの最後となる上海だが、各チームがマシンにアップデートを投入するなど、開発競争も激しくなっている。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。
ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの話し合いを望む
2014年4月18日

「僕がラジオでチームに連絡した場面が1回だけあった。ちょっとやり過ぎだと思ったんだ」とニコ・ロズベルグは述べた。
「それ以外は全てとてもタフだったけど、必要な敬意は感じられた」
フェリペ・マッサ 「表彰台のチャンスを失ったかもしれない」
2014年4月18日

プレシーズンテストでダークホースと目されていたウィリアムズだが、フェリペ・マッサは開幕戦では1コーナーで小林可夢偉に追突されて0周リタイア。マレーシアとバーレーンでは7位という結果に終わった。
メルセデスを追うチームの中で、ウィリアムズがプレシーズンに持っていたアドバンテージはバーレーンで消えてしまったように見えており、フェリペ・マッサは、チームがここまでその優位性を十分に生かせなかったことを認めた。
メルセデス、新型“ショートノーズ”がクラッシュテストに合格
2014年4月18日

実は、メルセデスは、開幕戦F1オストラリアGPでW05に超ショートのノーズを使うことを予定していたが、FIAのクラッシュテストに合格できなかった。
ショートノーズは、その後さらに2回テストに不合格となっている。
フォーミュラE、マレーシアのサーキットレイアウトを公開
2014年4月18日

政府専用ビルおよび機関が収容されている首相官邸のプルダナ・プトラ近くに設置され、美しいスリ・ワワサン橋やプトラモスクを眺めるストリート・サーキットは、全長2.56km、12個のコーナーで構成される。
バーニー・エクレストン、F1の“マスターズ・シリーズ”を計画
2014年4月18日

2005年に“グランプリ・マスターズ”なるものが立ち上げられ、ナイジェル・マンセルやエマーソン・フィッティパルディ、リカルド・パトレーゼといったドライバーが参戦したが、わずか2回で消滅した。