佐藤琢磨、クラッシュリタイア (インディカー第10戦)

2014年6月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、ダブルヘッダーで行われたインディカー第10戦ヒューストンの決勝レースをクラッシュリタイアで終えた。

佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は予選10番手からスタート。シケインをショートカットしたという判定によって、序盤に15番手までポジションを落としたが、マシンの仕上がりは良好で、速いペースを保ったまま周回し、1回目のピットストップを終えるとポジションは10番手に復活した。

アウディ、Android と iOS を導入

2014年6月30日
アウディ
アウディは、Google社のアンドロイドオートとApple社のアップルカープレイのソフトウェアプラットフォームを車へ導入することを発表。将来的に主な機能はアウディMMIに統合していく。

「私たちのお客様は“常に”自身のスマートフォンから得られるサービスを車でも使えることを望んでいます」と、アウディ AG 研究開発担当取締役のDr. ウルリッヒ・ハッケンベルクは述べた。

ロマン・グロージャン 「シルバーストンの高速コーナーは素晴らしい」

2014年6月30日
ロマン・グロージャン 「シルバーストンの高速コーナーは素晴らしい」
ロマン・グロージャンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

シルバーストンは好きですか?
多くの高速コーナーがある素晴らしいトラックだし、最近訪れた僕たちの現在のパッケージのあらゆる弱点をついてきたように思えるサーキットよりもE22にかなり合っているはずだ。

パストール・マルドナド 「シルバーストンは僕たちのクルマに合っている」

2014年6月30日
パストール・マルドナド (ロータス)
パストール・マルドナドが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

イギリスGPについてどう考えていますか?
GP2シリーズでシルバーストンで勝っているし、いつも本当に好きなサーキットだ。イングランドでかなり多くの時間を過ごしてきたし、僕にとって第二のホームのようなものだ。特にオックスフォードシャーのサーキットの非常に近くに住んでいるファミリーがいるしね。

佐藤琢磨、ヒューストンの2レース目は10番手から決勝に挑む

2014年6月30日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第10戦ヒューストンの予選を10番手で終えた。

世界で最初の屋根付きスタジアム、アストロドームの周辺に作られた全長1.634マイルの特設コースでは、蒸し暑いコンディションのもと、2グループが10分間ずつの予選アタックを行った。

あとに走るグループ2のときの方が、グループ1が走ったときよりも路面のグリップが高まるため、グループ2で最速だったドライバーがポールポジション(PP)を奪取した。

MotoGP:マルク・マルケスが史上8人目となる8連勝を達成

2014年6月29日
MotoGP マルク・マルケス
MotoGP 第8戦TTアッセンの決勝レースが28日、TTアッセン・サーキットで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが優勝。開幕戦カタールGPから史上最年少の8連勝を達成した。

2度のサイティングラップが実施された気温19度、路面温度25度のウェットコンディションの中、ウォームアップ走行で今季2度目の転倒を喫したが、週末2度目の1番時計を記録した2番グリッドのマルク・マルケスは、ホールショットを決めて1番手に飛び出すと、7ラップ目にピットインを決断。

小林可夢偉、ケータハムF1撤退報道に「自分の仕事に集中するだけ」

2014年6月29日
小林可夢偉
小林可夢偉は、所属するケータハムがF1から撤退する報道と報じられるなかで自分の仕事に集中しようとしている。

小林可夢偉は、チームの現状について「その件(チーム売却)に関してはあまり見てません」と Sky Sports にコメント。

「もちろん、そのようなストーリーは望んでいません。僕は走るためにここにいます。僕には何も変えることはできません。資金やスタッフを用意することもできません」

佐藤琢磨、一時トップを走行も接触されてリタイア (インディカー第9戦)

2014年6月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、ダブルヘッダーの1レース目が行われましたインディカー第9戦ヒューストンの決勝レースをリタイアで終えた。

予選6番手だった佐藤琢磨は得意のウエットコンディションで目覚しい走りを見せた。3列目からロケットスタートを切った佐藤琢磨はわずか5周でトップに躍り出て、その勢いを保って2番手に4秒もの大差をつけた。

佐藤琢磨、ヒューストンの予選は6番手 (インディカー)

2014年6月29日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー第9戦ヒューストンの予選を6番手で終えた。

佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は今シーズン2度目の予選ファイナルステージ進出を果たした。ステージ1をグループ2で走った佐藤琢磨は、59秒6408のベストをマーク。ステージ2では59秒2248に自己ベストを縮めて、両ステージをトップで通過した。
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