マルシャ:マシンパフォーマンスに満足 (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

ジュール・ビアンキ (18番手)
「今日、僕たちは良い仕事をしたと思うし、かなりハッピーだ。2回目のクイックラップで小さなミスをしてしまい、コンマ1秒くらい失ってしまったかもしれないけど、それ以外では最大限にクルマをプッシュできたと思う」
F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション
2014年7月19日

予選Q1では、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が、走行中に右フロントのブレーキディスクが割れ、高速のままタイヤバリアに激しくクラッシュ。セッションは一時赤旗中断となった。
F1ドイツGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2014年7月19日

土曜日のホッケンハイムも晴れ。トップタイムはニコ・ロズベルグ(メルセデス)の1分17秒779。2番手のルイス・ハミルトンにコンマ5秒以上の差をつけている。
3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、4番手にはフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)が続いた。
ピレリ:F1ドイツGP 金曜フリー走行レポート
2014年7月19日

ピレリは、57℃に達したシーズン中でも最も高い部類に属する温度を経験した。この異例の暑さにも関わらず、タイヤレンジ中で最も軟らかい組み合わせであるPZeroイエロー・ソフトとP Zeroレッド・スーパーソフトは、トラクションとブレーキングに関して厳しいこのサーキットでも期待された性能を示した。
ウィリアムズ、宿泊ホテルの火事で避難
2014年7月19日

火事は午前3時頃に発見され、チームメンバーの4人が煙を吸ったため、予防措置として病院に運ばれた。しかし、退院して金曜日の1回目のフリー走行に間に合うようトラックに現れた。
小林可夢偉 「クルマが燃えてディスアドバンテージがある」
2014年7月19日

午前中のフリー走行1回目は大きなトラブルもなく順調にプログラムを走行した小林可夢偉だったが、午後のセッションは序盤早々に走行中車体が引火するアクシデントが起きた。そのため走行を続けることが不可能となり、予定していたロングランやスーパーソフトタイヤでのパフォーマンスランなどができないまま初日を終えることになった。
ケータハム:F1ドイツGP 初日のコメント
2014年7月19日

小林可夢偉 (22番手)
「フリー走行1回目はいいセッションでした。ここ数レースよりは間違いなく良かったですし、トラブルもなく予定してたプログラムをきちんと走れました。クルマはアンダーステアが強く、セットアップをいくつか試していき、セッションの最後には少しは良くなっていました」
フェラーリ:F1ドイツGP 初日のコメント
2014年7月19日

キミ・ライコネン (4番手)
「いつもの金曜日と同じように、僕たちのプログラムは、1回目のセッションではセットアップ作業、午後はタイヤの評価とレースシミュレーションだった。午前中は残念ながら技術的な問題によってガレージに戻らざるを得ず、ソフトタイヤでの予定周回数を走ることができなかった」
メルセデス:F1ドイツGP 初日のコメント
2014年7月19日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日はかなり良い1日だった。路面温度がとても高かったので、バランスを見つけるのがかなり難しかった。ここはそもそもドライブするのが難しいサーキットだ」