トロ・ロッソ:トラブルが響きノーポイント (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
「2回目のピットストップで5秒ストップ&フォー・ペネルティを科せられる瞬間までは良いレースができていた。それによってポイントを獲得する可能性が傷つけられてしまった。その後、オプションタイヤを装着してトラックに戻ったけど、この路面状況でとても脆かった」
ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

パストール・マルドナド (12位)
「序盤からタフなレースだった。ターン1での事故は避けるのがかなり難しかったけど、ペースは一貫性がありそうだった。タイヤデグラデーションがかなり高かったので管理するために全力を尽くしたし、2ストップだけで走り切ることができた」
マルシャ:目指すは中団チームとの戦い (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジュール・ビアンキ (15位)
「スタートで問題があって最後尾に落ちてしまったけど、数周で可夢偉でマックスの前に戻れたし、それには満足している。そのあとのレースはかなりうまくいった。後ろの全員を抑えることができたし、後ろのクルマよりもかなり速かったので、唯一の要因はザウバーを捕えるための十分な速さがなかったことだ」
小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

小林可夢偉 (ケータハム)
「スタートで、前で出遅れていたビアンキを避けることができましたが、ターン1に入るときにチルトンに前に出られてしまいました。セーフティーカーラン後、ビアンキが前に出てからもとにかく最初のストップまでプッシュしました。そこでチームがいい仕事をしてくれたのでチルトンの前に出ることができました。その後32周目の2回目のピットストップまで余裕を持ってそのポジションをキープしていました」
F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝
2014年7月20日

レースは、オープニングラップでケビン・マグヌッセンと接触したフェリペ・マッサがマシンが一回転する事故が起こり、セーフティカーが導入される荒れたスタートとなった。
ケータハム、墜落したマレーシア航空機に哀憐の情
2014年7月20日

18日午前、ウクライナでアムステルダム発クアラルンプール行きマレーシア航空の旅客機が墜落。撃墜されたとも報じられており、多くの犠牲者が出ている。
オーナー交代があったものの、マレーシア国籍でF1に参戦するケータハムは、F1マシンにマレーシア航空MH17便へのトリビュートとして、小林可夢偉とマーカス・エリクソンの乗るマシンに“PrayForMH17 ”というステッカーを掲載。
ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格
2014年7月20日

ルイス・ハミルトンは「スタッフはレースにむけて全てを修理するためにクルマに取り組んでいる。忙しい午前中になりそうだね!」と自身のTwitterで述べた。
小林可夢偉 「全体的にパフォーマンス不足」 (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

昨日のフリー走行2回目でクルマが燃えるというアクシデントがあった小林可夢偉。
予選にむけてクルマは修復されたが、パフォーマンス不足は否めず、20番手で予選を終えた。
佐藤琢磨、トロントのレース1は予選15番手 (インディカー)
2014年7月20日

グループ2なら第2セグメントに進出可能なタイムを出していたが、今回は組み入れられたグループに不運な面もあった。佐藤琢磨とチームは決勝に向けてマシンセッティングをもう一度徹底的に見直し、混戦をくぐり抜けての上位フィニッシュを目指す。