ザウバー:マーカス・エリクソンがQ2進出 / F1メキシコGP 予選
2015年11月1日

マーカス・エリクソン (14番手)
「週末にわたり、僕たちはクルマのバランスを改善させるために堅実な仕事をした。フリープラクティスセッションでは苦労したし、クルマを快適に感じられなかった。14番手はまずまずの結果だけど、Q1ではクルマの最大限を引き出せたのにQ2では特に最終セクターでリアに十分なグリップが得られず苦戦したのでちょっとフラストレーションを感じている」
マノー・マルシャ:トラブルに悩まされた予選 / F1メキシコGP 予選
2015年11月1日

アレキサンダー・ロッシ (18番手)
「FP3にブレーキ問題が発生したことで、最高の一日のスタートとはいかなかったけど、チームがその問題を修正してくれたことにかなり満足しているし、予選では全力を尽くすことができた」
ロータス:タイヤの使い方が課題 / F1メキシコGP 予選
2015年11月1日

ロマン・グロージャン (12番手)
「標高が非常に高く、グリップが非常に低いトラックにいるので、優れたダウンフォースが必要とされるけど、それは僕たちのストロングポイントではないことはわかっているし、予選にむけてパフォーマンスにあまり大きな自信は持っていなかった」
ピレリ:F1メキシコGP 予選レポート
2015年11月1日

F1メキシコGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグは、P Zero イエロー・ソフトで1分19秒480を記録し、4戦連続でポールポジションを獲得した。これで、今シーズン13回目のメリセデスによるフロントロー独占となった。
メキシコシティの特性である標高の高さと空気の薄さに長いメイインストレートという要素が加わり、今シーズンのF1最速のトップスピードが計測された。
F1メキシコGP 予選:ニコ・ロズベルグが4戦連続ポールポジション
2015年11月1日

ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは4戦連続となるポールポジション獲得。2番手にはルイス・ハミルトンが続き、メルセデスがフロントローを独占。
3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手にはダニール・クビアト(レッドブル)が続いた。
マノー、ジョン・ブースとグレーム・ロードンが辞任へ
2015年11月1日

報道によると、2人はチームの財政を再建した立役者であるスティーブン・フィッツパトリックと距離を置き始めているといい、当初、株主になると申し出ていた投資家からの関心が実現しなかったことに失望したと言われている。
F1メキシコGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
2015年11月1日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手に同じくメルセデスのルイス・ハミルトン、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。
トヨタ、3列目グリッドから決勝へ / 上海6時間レース
2015年11月1日

アンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴の#1号車が5番手、アレックス・ブルツ、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイの#2号車が6番手のグリッドからのスタートとなる。
マクラーレン・ホンダ:F1メキシコGP 初日のコメント
2015年10月31日

フェルナンド・アロンソ (8番手)
「FP1では、コース上に残された破片によって、マシン左側のリアタイヤに亀裂が入ったため、インターミディエイトタイヤでの走行を余儀なくされた。それでも、新しい部品を搭載したことによって、マシンは引き続き改善している。進化していることは確かだけど、我々はペナルティーを受けるため、決勝は後方からのスタートとなる」