小林可夢偉、ピットでのロスが響き17位 / スーパーフォーミュラ

2015年8月25日
小林可夢偉
小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ第4戦ツインリンクもてぎの決勝レースを17位完走扱いで終えた。

小林可夢偉は、3番グリッドからの好スタートで、ポール発進だった38号車の背後につけて1〜2コーナーへ。ここでアウトから回り込んできた1号車に先行を許すが、スタート位置の3位を守ったかたちで1周目を終える。

ジャスティン・ウィルソンにF1界からも回復を願うメッセージ

2015年8月25日
ジャスティン・ウィルソン
インディカー 第15戦 ポコノの決勝レースでクラッシュに巻き込まれて意識不明に陥っているジャスティン・ウィルソンに、F1界からも回復を願うメッセージが送られている。

ジャスティン・ウィルソンは、クラッシュしたセイジ・カラムのマシンのボディーワークの大きな破片がヘルメットに直撃。ペンシルバニア州の病院ににヘリコプターで搬送されたが、頭部に重傷を負って予断を許さない容体にある。

ルノー、フォース・インディアの買収について交渉

2015年8月24日
フォース・インディア
ルノーが、フォース・インディアのチーム株式を買収する可能性を調査するために会談を開いたと AUTOSPORT が報じている。

ルノーは、2016年末で終了するレッドブルとトロ・ロッソとのエンジン供給契約を越えたF1での長期的なオプションを評価している。

ルノーには、エンジンサプライヤーを継続する、完全なフルワークスとして復帰する、そして、F1を完全に撤退するという3つの選択肢がある。

ジャスティン・ウィルソン、頭部外傷で意識不明の重体 / インディカー

2015年8月24日
ジャスティン・ウィルソン
ジャスティン・ウィルソンは、インディカー 第15戦 ポコノの決勝レースでクラッシュして飛び散ったマシンの破片がヘルメットに直撃。頭部に重傷を負い、昏睡状態に陥っている。

ジャスティン・ウィルソンは、レース後半にクラッシュしたセイジ・カラムのマシンのボディーワークの大きな破片がヘルメットに直撃。直後にノーズからバリアに激突した。

ジェンソン・バトン、契約金がネックでシート喪失の可能性

2015年8月24日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、マクラーレン・ホンダとの契約で来季に約束されている昇給が仇となり、F1キャリアが終わることになるかもしれない。

Daily MailTelegraph は、マクラーレンがジェンソン・バトンと結んだ現契約のオプションを行使した場合、ジェンソン・バトンの報酬が今季の1250万ドル(約15億2000万円)から2016年は1900万ドル(約23億2000万円)に跳ね上がると報道。

佐藤琢磨、6位でフィニッシュ / インディカー

2015年8月24日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第15戦 ポコノの決勝レースを6位でフィニッシュした。

予選9番手だった佐藤琢磨(A.J. Foyt Racing)は、ハンドリングの定まらないマシンで序盤には20番手以降まで大きく後退したが、ピットストップでマシンセッティングの調整を重ねて少しずつ走りを向上させていき、終盤土壇場でトップ争いに加わり、6位でゴールした。

元F1チームオーナーのギ・リジェが死去

2015年8月24日
リジェ
元レーシングドライバーでF1チームオーナーだったギ・リジェが死去した。享年85歳。

1930年にフランスのヴィシーで生まれたギ・リジェは、1940年代後半に地元ヴィシーの肉屋で手伝いとして働いていた頃にラグビー選手として名を挙げ、フランス代表にも選ばれている。その後、フランスの高速道路システムの開発で重要な役割を果たし、建築業を始めた。

フェラーリ 「1ストップ戦略は正しかった」

2015年8月24日
フェラーリ
フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、F1ベルギーGPの決勝レースでセバスチャン・ベッテルのタイヤがバーストする結果となった1ストップ戦略について、レース前に熟考し、ピレリの承認を得ていたと明かした。

多くの陣営が2ストップ戦略を採用する中、フェラーリは3番手を走行していたセバスチャン・ベッテルに1ストップ戦略を決行。しかし、残り2周目で右リアタイヤが破裂し、結局セバスチャン・ベッテルはポイントすら獲得できず12位完走扱いとなった。

ピレリ 「セバスチャン・ベッテルはタイヤを酷使しすぎた」

2015年8月24日
ピレリ
ピレリのモータースポーツ・ダイレスターを務めるポール・ヘンベリーは、F1ベルギーGPの決勝レースでセバスチャン・ベッテルのタイヤがバーストしたのは、タイヤを長く使いすぎたためであり、フリー走行2回目で起きたニコ・ロズベルグの件とは無関係だと述べた。

レースの残り2周、セバスチャン・ベッテルの右リアタイヤは、全開走行のオー・ルージュ区間のすぐ後で突然バーストした。レース後、セバスチャン・ベッテルは興奮した様子でピレリを激しく非難している。
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