笹原右京、2レース連続の5位/ フォーミュラ・ルノー2.0 NEC

2015年7月30日
笹原右京
笹原右京が、ベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されたフォーミュラ・ルノー2.0 NEC(FR2.0 NEC)第4 大会を振り返った。

ARTジュニアチーム所属の笹原右京は、23日の練習走行では車両の不具合もあり、1回目は7番手で2回目は僅か3 周しか走れず14 番手に留まった。

しかし、24 日午前に実施された予選ではテクニカル区間での奮闘が奏功し、1 回目はレース1決勝の4 番グリッド、2 回目はレース2決勝の5番グリッドをそれぞれ獲得した。

フォース・インディア、Bスペックカーの問題解決に自信

2015年7月30日
フォース・インディア
フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、Bスペックカーの信頼性と設計が、F1ハンガリーGPの2つの故障によって妥協を強いられることはないと主張する。

Bスペックカーを導入したF1イギリスGPでは、セルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグがダブル入賞を果たしたフォース・インディア。

BMW、フォーミュラE参戦を否定

2015年7月30日
BMW フォーミュラE
BMWは、短期的にフォーミュラEに参戦する可能性を否定した。

BMWは、フォーミュラEにセーフティカー(BMW i8)とコースカー(BMW i3)を供給しているが、モータースポーツ責任者を務めるイェンス・マルカルトは、レース中のマシン交換がある限りはフォーミュラEに参戦することに関心はないと説明した。

ジェンソン・バトン、F1を引退してトップ・ギアの司会者に??

2015年7月30日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、トップ・ギアの共同司会者を務めるかもしれないと報じられている。

2016年のマクラーレン・ホンダのシートが不透明となっているジェンソン・バトンは、ウィリアムズの移籍などが取り沙汰されている。

しかし、 Daily Mail に寄稿するセバスチャン・シェイクスピアは「私はジェンソン・バトンがクリス・エヴァンスとの共同司会者についてBBCと交渉中だと聞いている」とコメント。

ホンダ、不具合を特定してケーシー・ストーナーに謝罪 / 鈴鹿8耐

2015年7月30日
ホンダ
ホンダは、鈴鹿8時間耐久ロードレースでケーシー・ストーナーが転倒した件について調査を実施。マシンのスロットル・ケーブルに不具合があったことを認め、ケーシー・ストーナーに謝罪した。

ケーシー・ストーナーは、ムサシ・アールティ・ハルクプロから2015年の鈴鹿8耐に参戦。ヘアピンコーナーの手前で激しく転倒を喫し、肩と足首を骨折する怪我を負った。

マックス・フェルスタッペン、夏休みに路上教習を開始

2015年7月30日
マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、今年の夏休みを利用してベルギーで運転免許試験を受けるための教習を受ける予定だという。

マックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPで17歳と166日で史上最年少F1デビューを果たした。だが、マックス・フェルスタッペンは、9月の誕生日が来るまでは母国ベルギーの公道を走ることはできない。

フェラーリ、キミ・ライコネンとの契約オプションを行使せず?

2015年7月30日
フェラーリ
フェラーリは、キミ・ライコネンとの契約にある2016年の“オプション”を行使しないとみられている。

キミ・ライコネンの契約に盛り込まれているオプションは7月31日(金)が有効期限だとされている。

しかし、フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、フェラーリは夏休み中に“ドライバー問題”について考えることはないと述べている。

フェラーリ、488スパイダーを発表

2015年7月29日
フェラーリ 488スパイダー
フェラーリは、「488スパイダー」の概要を発表。実車は9月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショー15で初公開される。

488スパイダーは、今年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開したばかりの8気筒フラッグシップスポーツカー「488 GTB」のオープンカーモデル。リトラクタブル・ハードトップを採用する。

ルイス・ハミルトン、新しいスタート手順に懸念

2015年7月29日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、F1の新しいスタート手順が、レーススタートをさらに“予測できない”ものにすると感じている。

夏休み後のF1ベルギーGP以降、ピットウォールがクラッチセッティングに関与できなくなり、スタートはドライバー自身の手に戻る。

過去2戦でメルセデスは、フロントローを獲得しているにも関わらず、F1イギリスGPでは、ウィリアムズのフェリペ・マッサとバルテリ・・ボッタス、F1ハンガリーGPではフェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンにオープニングラップで先行を許している。

キミ・ライコネン 「自分に戦える速さがなければF1にはいない」

2015年7月29日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1のトップレベルで戦えるだけのスピードがあると確信しており、今年に良い結果が残せていないことがフェラーリでの今後に影響しないことを願っている。

過去3戦ではチームメイトのセバスチャン・ベッテルが52ポイントを獲得しているのに対し、キミ・ライコネンの得点はわずか4ポイントにとどまっている。
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