バクー、F1サーキットの承認待ち

2015年8月5日
アゼルバイジャン F1 バクー
2016年にアゼルバイジャンでF1レース開催の準備を進めている主催者は、現在、FIAによるサーキットの承認を待っている。

アゼルバイジャンでのレースは、F1ヨーロッパGPとして首都バクーで2016年の7月15日〜17日の日程で開催される予定となっている。

ヘルメン・ティルケがデザインしたサーキットは、全長6.05km、20のコーナーを備えており、一部セクションは、都市の古い地域を取り囲んでいる。

ジェンソン・バトン 「今のドライバーはデータに助けられ過ぎ」

2015年8月4日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、自分のキャリア初期と比較して、近年のF1でデータが激増したことで、ドライバーははるかに容易になったと考えている。

最近、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、タイヤや温度センサーのようなガジェットをなんとかするべきだとし、「レースは10%は良くなるね。そうなると確信している」と主張した。

フォーミュラE:2015/2016シーズン 公式エントリーリスト

2015年8月4日
フォーミュラE
フォーミュラEは、2015/2016シーズンの公式エントリーリストを発表。FIAによって2シーズン目を迎えるフォーミュラEの10チームにパワートレインを供給する8つのマニュファクチャラーを承認された。

10月17日に北京で開幕する2015/2016シーズンから、フォーミュラEは、マニュファクチャラーが独自にパワーユニットを開発できるようになる。

ルノー、F1での将来についての決定は「9月までは何もない」

2015年8月4日
ルノー
ルノーは、F1での将来についての早くても9月まで決断を下すことはないと述べた。

現在、レッドブルおよびトロ・ロッソにパワーユニットを供給しているルノーは、2016年末で満了となる両チームとの契約に関して、引き続き長期のオプションを評価している。

ルノーには3つの選択肢がある。エンジンサプライヤーの継続、F1撤退、そして、ロータスを買収してフルコンストラクターズとして復帰することだ。

マノー・マルシャ、2016年参入のハースを警戒

2015年8月4日
マノー・マルシャ
マノー・マルシャは、2016年から参戦するハースの脅威を警戒している。

F1グリッドが11チームに拡大する2016年からアメリカを拠点とするハースが参戦。参戦台数は22台へと増加し、コンストラクターズ選手権10位をかけての戦いが再開する。

現在のレギュレーションでは、3年間で2年間トップ10から外れると、賞金を得る資格を失う。

FIA女性役員、カルメン・ホルダへの批判発言を否定

2015年8月4日
カルメン・ホルダ
女性元ラリードライバーで現FIA役員のミシェル・ムートンは、ロータスの“開発ドライバー”を務めるカルメン・ホルダとのメディア論争を否定した。

1982年にWRCをランキング2位で終えたミシェル・ムートンは、現在、FIAのウーマン&モータースポーツ・コミッションの議長を務めている。

最近、ミシェル・ムートンは、スージー・ヴォルフやダニカ・パトリックのよなドライバーはリスペクトしているが、単にマーケティングや政治的な理由で地位に昇格する女性ドライバーには「関心がない」と述べていた。

2017年のF1マシンはどう変わる?

2015年8月3日
2017年 F1マシン
2017年にF1マシンはどのような姿になるのか? F1の技術イラストレーターであるジョルジョ・ピオラがアニメーションで予想図を公開した。

FIAとF1チームは、現在のF1マシンがあまりに遅いという批判を受けて、モータースポーツの際候補としてF1を再定義しようとしている。F1ストラテジーグループの目標は、2017年F1マシンで現行マシンよりも1周当たり少なくとも5秒の向上を目指している。

ホンダとルノーのF1施設に“夏休み”はなし

2015年8月3日
ホンダとルノーのF1施設に“夏休み”はなし
F1チームとは異なり、F1エンジンサプライヤーのホンダとルノーには夏休みに義務的な2週間のファクトリー閉鎖は適用されない。

ホンダは、夏休み明けのF1ベルギーGPにむけて“トークン”を利用した大幅なアップグレードを準備している。

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は「エンジンは日々改良されています」と Tuttosport にコメント。

ザウバー、2016年からルノーのパワーユニットに変更?

2015年8月3日
ザウバー
ザウバーは、2016年以降にむけてF1エンジン供給元を変更するかもしれないと Blick が報じている。

ザウバーは、長年フェラーリからパワーユニットの供給を受けている。しかしルノーはロータスを買収してワークスチームを設立した場合、パワーユニット市場に大変革が起こるかもしれない。

現在、ルノーからパワーユニットの供給を受けているレッドブルとトロ・・ロッソだが、レッドブルはメルセデス、トロ・ロッソはホンダへの変更が噂されている。

ステファン・ヨハンソン 「黄金時代のマクラーレン・ホンダも5年かかった」

2015年8月3日
マクラーレン・ホンダ
元F1ドライバーのステファン・ヨハンソンは、マクラーレン・ホンダが1980年代後半から1990年代初めにかけて圧勝するまでには5年間の努力を要したと語る。

今シーズン、ホンダがマクラーレンのエンジンパートナーとしてF1に復帰し、大きな話題と高い期待、そして過去の栄光の幻想のなかで、新生マクラーレン・ホンダは2015年シーズンを迎えた。
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