フェルナンド・アロンソ
ホンダは、F1オーストラリアGPでクラッシュしたフェルナンド・アロンソのパワーユニットのパーツの調査を続けており、F1バーレーンGPでは2基目の新しいエンジンが導入されることになりそうだ。

フェルナンド・アロンソは、F1オーストラリアGPで“キャリア最大”とする大クラッシュを喫した。幸いアロンソに怪我はなかったが、マシンは空中で回転し、バリアに衝突することには原型をとどめないほどのダメージを負っていた。

Marca は、フェルナンド・アロンソのエンジンとギアボックスは無事だったと報道。

しかし、ホンダはダメージの範囲を調査するためにエンジンを日本に輸送しており、最初の兆候はあまり有望そうではないようだ。

その作業が続けられていることで、ホンダは第2戦バーレーンGPでは2基目のパワーユニットを投入することを決定した。

ホンダの広報担当は「メルボルンでのフェルナンドの事故によってパワーユニットのコンポーネントの大部分がダメージを受けた可能性が高いです」とコメント。

「救出できるパーツがどれくらいあるかをお話するのはまだ時期尚早です。したがって、我々はバーレーンGPで新しいパワーユニットを使うつもりです」

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カテゴリー: F1 / フェルナンド・アロンソ / ホンダF1 / マクラーレン