フェルナンド・アロンソ 「ホンダとのプロジェクトを誇りに思っている」

2017年11月27日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 アブダビグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アブダビGPの決勝を9位でフィニッシュ。最後のレースとなったホンダを称えた。

レースの最後にはファステストラップも狙ったフェルナンド・アロンソは「今日は大事なレースだった。マクラーレン・ホンダとしての最終戦だったし、いいかたちでレースを終えたいと思っていた」とコメント。

ストフェル・バンドーン 「ラリーカーを運転しているような気分だった!」

2017年11月27日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 アブダビグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アブダビGPの決勝レースを12位で終えた。

13番グリッドのストフェル・バンドーンは、スタートで順位を落とし、さらにオープニングラップの最後から2つ目のコーナーでコースオフ。そこでマシンのディフューザーと思われる箇所にダメージを負ったことでドライブするのが困難な状態になった。

角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議

2025年11月29日
角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議
ホンダがTPC用パワーユニット供給を交渉材料として持ち出し、2026年に向けて角田裕毅のレッドブル陣営での将来に影響を与え得る状況が生まれている。

来季、アイザック・ハジャーがレッドブル・レーシングへ昇格する見通しであり、アービッド・リンドブラッドはレーシングブルズ昇格へ向けて準備が進んでいる。

キミ・ライコネン 「耐久レースのような退屈なレースだった」

2017年11月27日
キミ・ライコネン F1 アブダビグランプリ フェラーリ
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1の燃料制限によってF1アブダビGPではあまりに燃料をセーブしなければならず、“耐久レース”のようで“退屈”なレースだったと述べた。

キミ・ライコネンは、レース全体でマックス・フェルスタッペンを抑え、ダニエル・リカルドのリタイアによって4位でフィニッシュ。ドライバーズ選手権4位でシーズンを終えて、フェラーリドライバーとしての面目を保った。

フェリペ・マッサ、ドーナツターンでF1に別れ

2017年11月27日
フェリペ・マッサ F1 アブダビグランプリ ウィリアムズ
アブダビでのF1での最後のレースを終えたフェリペ・マッサは、ドーナツターンでF1に別れを告げた。

昨シーズン末、フェリペ・マッサは一度引退を表明していたが、ニコ・ロズベルグの電撃引退に次ぐバルテリ・ボッタスのメルセデス移籍により、引退を撤回してウィリアムズに復帰。ルーキーのランス・ストロールのパートナーとして2017年シーズンを戦った。

F1アブダビGP 結果:バルテリ・ボッタスがポール・トゥ・ウィン

2017年11月27日
アブダビグランプリ バルテリ・ボッタス F1
2017年のF1世界選手権 最終戦 アブダビグランプリの決勝が26日(日)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が今季3勝目。ルイス・ハミルトンが2位に続き、王者メルセデスが1-2フィニッシュでシーズンを締めくくった。

20戦で争われた2017年のF1シーズンもいよいよ最終戦。すでにルイス・ハミルトンがドライバーズタイトル、メルセデスがコンストラクターズタイトルを獲得しているが、まだまだ戦いは終わっていない。

【F1】 2018年から採用する新しいロゴを発表

2017年11月27日
F1 フォーミュラ1 ロゴ
F1は、2018年から採用する新しいロゴを発表した。

F1アブダビGPの表彰台セレモニー後、表彰台に設置されたスクリーンで2018年から採用される新しいロゴが発表された。

今年、リバティメディアがF1を買収。これまでとは異なる新たなマーケティング施策を展開するなかでの23年ぶりのロゴリニューアルとなった。

ピエール・ガスリー、トロ・ロッソの現状に切迫感 「戦えるペースがない」

2017年11月26日
ピエール・ガスリー F1 スクーデリア・トロ・ロッソ
トロ・ロッソのピエール・ガスリーは、最終戦アブダビGPの決勝を控え、チームのピットガレージの緊張は高まっていると語る。

トロ・ロッソは、2017年のF1コンストラクターズ選手権6位の1000万ドル(約11億円)をかけた戦いを繰り広げているが、後半戦では厳しい戦いを強いられており、アブダビでは状況はさらに悪化している。

マクラーレンとホンダが別れの乾杯

2017年11月26日
マクラーレン F1 ホンダF1
マクラーレンとホンダは、F1アブダビGPの決勝を前に別れの乾杯をかわし、健闘を称えあった。

F1アブダビGPを最後に3年間のマクラーレン・ホンダ時代は幕を閉じる。2018年からマクラーレンはルノー、ホンダはトロ・ロッソと別々の道を歩む。

打倒メルセデスを目標に掲げてスタートとしたマクラーレン・ホンダのプロジェクトだが、この3年間は信頼性とパフォーマンス不足に苦しみ続け、優勝はおろか、表彰台にも上がることができなかった。

ウィリアムズ 「ロバート・クビサのテストは怪我の影響の評価が焦点」

2017年11月26日
ウィリアムズ ロバート・クビサ F1
ウィリアムズのテクニカルディレクターを務めるパディ・ロウは、ロバート・クビサのF1アブダビテストでの焦点は、彼が負った怪我がF1復帰の能力に影響を及ぼすかどうかを評価することだと語る。

ロバート・クビサは、2018年のフェリペ・マッサの後任候補の筆頭に挙げられており、先月にはシルバーストンとハンガロリンクでウィリアムズの2014年F1マシンでテストを実施している。
«Prev || ... 5578 · 5579 · 5580 · 5581 · 5582 · 5583 · 5584 · 5585 · 5586 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム