マクラーレン・ホンダ:2017 F1 第4戦 ロシアGP プレビュー
2017年4月26日

前戦バーレーンGPでは、ホンダのF1パワーユニットにトラブルが多発。フェルナンド・アロンソが残り2周でエンジントラブルでリタイア。ストフェル・バンドーンはレースをスタートすることさえできなかった。
セバスチャン・ベッテル、プーマ製“レーシングソックス”を着用
2017年4月26日

実は、セバスチャン・ベッテルは、開幕戦からシューレースのないプーマの新製品を着用するつもりだったが、FIAから承認が下りなかった。
Auto Bild は「ベッテルはロシアからようやくレーシングソックスを使えるようになった」と報道。
トヨタ:ニュルブルクリンク QFレース 予選/決勝レポート
2017年4月26日

ルイス・ハミルトン、名門マクラーレンとウィリアムズの復活を願う
2017年4月26日

ルイス・ハミルトンは2007年にマクラーレンでF1にデビューを果たし、翌年には初のF1ワールドチャンピオンを獲得。その後、2013年にメルセデスに移籍し、2014年と2015年にタイトルを2連覇。昨年はニコ・ロズベルグに敗れたものの、今年もタイトル争いの有力候補になっている。
F1マシン:ドライバー名やカーナンバーの視認性をスペインGPから改善
2017年4月26日

火曜日にパリでF1ストラテジーグループの会議が開催され、2018年のレギュレーションについて議論された。その場で2018年はTウィングとシャークフィンの禁止、頭部保護デバイスとして“シールド”の採用を進めていくことで合意された。
【F1】 ハローは廃案とし、2018年のシールドの実現へ移行
2017年4月26日

火曜日にパリでF1ストラテジーグループの会議が行われ、その場で頭部保護デバイスについて議論がなされた。
当初、今年にハローを導入するために準備が進められていたが、F1ストラテジーグループで否決されていた。
【F1】 Tウィングとシャークフィンの来季禁止で合意
2017年4月26日

今年、F1には新たな空力レギュレーションが導入されたが、規約の抜け道を見つけたチームは、リアウィングの前に“Tウィング”と呼ばれる小さなウィングを装着。また、エンジンカバーにはシャークフィンが復活した。
フェルナンド・アロンソ 「現状ではインディ500の方がチャンスがある」
2017年4月26日

フェルナド・アロンソが、F1カレンダーのなかでも輝かしいモナコGPを欠場して、インディ500でデビューを果たすという発表は大きな衝撃を与えた。というのも、モナコのツイスティなストリートコースはエンジンのパワー不足に悩まされるマクラーレンにとって最も強いレースのひとつだと考えられているからだ。
ホンダF1 「MGU-H問題の対策の方向性は確認できた」 / F1ロシアGP
2017年4月26日

「残念な結果に終わったバーレーンGPを終え、その後に同じ場所で行われたテストまでの数日間、チームはレースウイークに頻発したMGU-Hの問題に対して暫定的な対策を投入するために、非常に忙しい日々を送りました」と長谷川祐介はコメント。