ニコ・ヒュルケンベルグ、アウディF1のリバリーを予感させるヘルメットを披露
アウディのF1ドライバーであるヒュルケンベルグが、2026年用ヘルメットのデザインを公開。洗練されたシルバーとオレンジレッドの配色が採用されており、これはアウディが送り出す初のワークスF1マシンのリバリーを強く示唆するものと見られている。

このカラーリングは、ドイツメーカーが築いてきたモータースポーツの伝統へのオマージュであると同時に、未来的かつハイテクなブランドイメージを打ち出すものだ。

改めて確認しておくと、アウディF1チームとして刷新されたスイス拠点のチームは、1月20日火曜日にベルリンで2026年F1マシンを正式に公開する予定となっている。

昨年末にはコンセプトリバリーが披露されていたが、火曜日はF1グリッド上で「フォーリングス」が本当の姿を現す初めての機会となる。

あらゆるカテゴリーで支配的な実績を築いてきたアウディだけに、“もう一つのシルバーアロー”は、少なくとも即座に、そしてスタイリッシュなインパクトを与える存在になりそうだ。

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