【F1】 既存エンジンメーカーはMGU-Hの存続で共闘姿勢
2018年7月14日

昨年10月、FIA(国際自動車連盟)とリバティメディアは最初の2021年以降のF1エンジンレギュレーション案を提示。自動車メーカーがF1に新規参入することを促進するために、F1エンジンを安価でシンプルにしたものにしたいと考えており、特にMGU-Hの廃止を希望している。
ジェンソン・バトン 「アロンソは他のプロジェクトを進めるべき」
2018年7月14日

ジェンソン・バトンは「彼はまだF1を楽しんでいるけど、2度のワールドチャンピオンとして、8位でフィニッシュして満足するのはあまり慣れたいことではない」と Sky にコメント。
ストフェル・バンドーン 「マクラーレンの体制変更はポジティブなこと」
2018年7月14日

過去3年間、マクラーレンはその悲惨なパフォーマンスの責任をホンダのF1パワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足の責任とすることで正当化。事あるごとにシャシーはメルセデスのエンジンを搭載していれば勝利を争えると主張し、その低迷ぶりを嘆いてきた。
MotoGP | 第9戦 ドイツGP:ホルヘ・ロレンソが初日トップタイム
2018年7月13日

気温23度、路面温度35度のドライコンディションの中、ホルヘ・ロレンソは唯一の1分20秒台となる1分20秒885をマーク。第7戦カタルニアGPに続き、今季2度目の初日総合1番手タイムを記録した。2番手には0.257秒差でダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)、3番手には0.319秒差でアンドレア・イアンノーネ(スズキ)が続いた。
MotoGP | 第9戦 ドイツGP:アンドレア・イアンノーネがトップ発進
2018年7月13日

気温20度、路面温度30度のドライコンディションの中、アンドレア・イアンノーネは1分21秒442をマーク。今季8度目のトップタイムをマーク。第6戦イタリアGP以来今季2度目の1番手発進を決めた。
ダニエル・リカルド 「レッドブルがホンダに決めた理由が重要」
2018年7月13日

ダニエル・リカルドは、まだレッドブルとの新契約にサインしていないが、2019年にホンダのF1エンジンを搭載する新生“レッドブル・ホンダ”に残留することになると考えられている。
セバスチャン・ベッテル 「イギリスGPでの勝利はアップグレードの効果」
2018年7月13日

フェラーリは、F1イギリスGPに新しいフロアを含めた空力アップグレードを導入。近年、シルバーストンはルイス・ハミルトンが4連勝、メルセデスとしては5連勝するなど、メルセデスが得意とするサーキットだった。
マクラーレン | McLaren 600LTをグッドウッドで世界初公開
2018年7月13日

公道でもサーキットでも優れた性能を発揮するように作られた、新しい600LTの登場は、マクラーレンの「ロングテール(LT)」ストーリーが新たな章に入ったこと、ならびにスーパースポーツカーの新たなパフォーマンス・ベンチマークが確立されたことを告げるもの。
ニコ・ヒュルケンベルグ 「ルノーの脅威はマクラーレンではなくハース」
2018年7月13日

2018年のF1世界選手権も折り返しを迎え、ルノーはミッドフィールドのトップとしての立場を固めているように見えるが、コンストラクターズ選手権でハースとの差は19ポイント差。フォース・インディアとマクラーレンは22ポイント差でルノーを追いかけている。