エクソンモービル 「ホンダF1とレッドブルとの“三位一体”で掴んだ勝利」

2019年7月7日
F1 エクソンモービル
レッドブル・ホンダのF1オーストリアGPでの勝利は、燃料パートナーであるエクソンモービルにとっても3社でのパートナーシップにおける記念すべき勝利だった。

レッドブルは2017年からエクソンモービルとのパートナーシップを開始。しかし、昨年までエンジン供給元だったルノーは、BP/カストロールの燃料を使用しているため、燃料開発は制限されてきた。

レッドブル 「フェルスタッペンの勝利が奪われたらF1撤退を検討していた」

2019年7月7日
F1 レッドブル マックス・フェルスタッペン
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンにペナルティが科せられてペナルティを科せられていたら、F1撤退を検討せざるを得なかったと認める。

残り3周のターン3でマックス・フェルスタッペンは、シャルル・ルクレールのインサイドをついて軽く接触しながらオーバーテイクに成功。このインシデントはレース後の審議対象となり、フェルスタッペンの勝利が確定したのはレース終了後、3時間以上経ってのことだった。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

ロス・ブラウン 「ホンダF1の優勝はマクラーレンを“思考停止”にした」

2019年7月7日
F1 ホンダF1 マクラーレン
F1のスポーティングディレクターを務めるロス・ブラウンは、マクラーレンは元エンジンサプライヤーのホンダが復帰後F1初優勝を収めたのを見て“思考停止”に陥ったに違いないと語る。

マクラーレンとホンダは、かつての黄金時代を再現することを目標にして2015年に再びタッグを組んだが、新生マクラーレン・ホンダは期待とは程遠いパフォーマンスに終始し、2017年末に決別した。

アルファロメオF1、アップグレード投入で「目標は打倒マクラーレン」

2019年7月7日
F1 アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングは、F1イギリスGPで投入するアップグレードによって、ミッドフィールドバトルでマクラーレンと戦えることを期待している。

アルファロメオ・レーシングは、F1オーストリアGPでダブル入賞を達成。過去数戦で生み出された勢いを継続し、今後のレースでもダブル入賞を重ねられることを期待していると語る。

ウィリアムズ、ルノーのF1エンジンへの切り替えを検討?

2019年7月7日
F1 ウィリアムズ ルノーF1
ウィリアムズは、2020年にルノーのF1エンジンに切り替えることを検討しているとヨーロッパのメディアが報じている。

英国のプライベーターチームであるウィリアムズは、2014年からメルセデスのパワーユニットを搭載している。現在のメルセデスのF1チーム代表であるトト・ヴォルフは、かつてウィリアムズの株主であり、ウィリアムズとは密接なつながりがある。

ケビン・マグヌッセン「フォース・インディアでデビューするはずだった」

2019年7月7日
F1 ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、2014年にマクラーレンではなくフォース・インディアでF1デビューを飾るはずだったと明かした。

マクラーレンのジュニアドライバーとして2013年にフォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得したケビン・マグヌッセンは、当時マクラーレンのCEOを務めていたマーティン・ウィットマーシュによってF1への昇格が決定されたが、それはマクラーレンではなかったという。

キミ・ライコネン 「F1はデータ量を減らした方がエキサイティングになる」

2019年7月7日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1はチームやドライバーが分析することができるデータの量を制限すればもっとエキサイティングになるはずだと語る。

F1で300戦以上の出走を果たした39歳のキミ・ライコネンは、現在のグリッドで年長で最も経験豊富なドライバーとなった。

2020年もアルファロメオ・レーシングとの契約があるキミ・ライコネンだが、F1の将来についてはあまり関心を持っていないと語る。

MotoGP | ホンダ 2019年 第9戦 ドイツGP 予選レポート

2019年7月7日
MotoGP ホンダ ドイツGP
マルケス今季5回目のPP。7年連続ポールトゥウインに向け前進
MotoGP 第9戦ドイツGPの予選は、終日、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、フリー走行でトップタイムをマークしたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、予選でもすばらしい走りを見せて、3戦ぶり今季5回目のポールポジション(PP)を獲得した。ドイツGPの最高峰クラスでは7年連続、125cc、Moto2クラスを含めて、10年連続PP獲得を果たした。

MotoGP | ヤマハ 2019年 第9戦 ドイツGP 予選レポート

2019年7月7日
MotoGP ヤマハ ドイツGP
Monster Energy Yamaha MotoGPは1列目と4列目
明るい太陽の下で行われた予選セッションでMonster Energy Yamaha MotoGPのマーベリック・ビニャーレスが速さをアピール。完璧なラップではなかったものの3番手のタイムを記録してフロントローを獲得した。チームメイトのバレンティーノ・ロッシはQ1でトップを獲得し、グリッド11番手となっている。

MotoGP | スズキ 2019年 第9戦 ドイツGP 予選レポート

2019年7月7日
MotoGP スズキ ドイツGP
ドイツGP予選、スズキライダーは4番手と9番手
土曜朝のFP3セッションは、毎レース同様にストレートQ2行きを目指してライダー達が激しいタイム争いを繰り広げ、多くのライダーがベストラップタイムを更新。チームスズキエクスターライダーのふたりも同じくセッションを通してアタックを繰り返し、共に安定した好ペースを刻みつつ、リンス5番手、ミル9番手で揃ってトップ10ポジションを獲得した。
«Prev || ... 4137 · 4138 · 4139 · 4140 · 4141 · 4142 · 4143 · 4144 · 4145 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム