MotoGP | ホンダ 2019年 第8戦 オランダGP 決勝レポート

2019年7月3日
MotoGP ホンダ オランダGP
マルケスが粘り強い走りで2位。総合首位をキープし、リードを広げる。クラッチローは7位でフィニッシュ
第8戦オランダGPは、終日、青空が広がったが、風が強く、前日より気温も路面温度も低くなったことからタイヤの選択が難しい状況となった。しかし、フリー走行、予選とタイヤテストをしっかりこなしてきたマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、フロントに、ほとんどの選手が選択したミディアム、リアは数人の選手だけがチョイスしたソフトとした。

MotoGP | ドゥカティ 2019年 第8戦 オランダGP 決勝レポート

2019年7月3日
MotoGP ドゥカティ オランダGP
MotoGP第8戦のオランダGPでドヴィツィオーゾは4位、ペトルッチは6位フィニッシュ
2019 MotoGP第8戦のオランダGPが、6月30日にTTサーキット・アッセンで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾとダニーロ・ペトルッチは、このレースをそれぞれ4位と6位でフィニッシュした。

MotoGP | スズキ 2019年 第8戦 オランダGP 決勝レポート

2019年7月3日
MotoGP スズキ オランダGP
オランダGP決勝はミルが8位、リンスは痛恨の転倒リタイヤ
2019年MotoGP第8戦オランダGP決勝は、朝からサーキットに熱狂的ファンが次々と詰めかけ、決勝前には105,000人がTTサーキット・アッセンを埋め尽くした。午前のウォームアップセッションで、決勝に向けた最終確認を終えたチームスズキエクスターライダーのふたりはどちらも大きな手応えを感じ、午後2時の決勝スタートを待つ。

レッドブルF1代表 「ピエール・ガスリーには“Ctrl+Alt+Del”が必要」

2019年7月3日
F1 レッドブル ピエール・ガスリー
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、苦境に立たされているピエール・ガスリーには“Ctrl+Alt+Del(リセット)”が必要だと語る。

ダニエル・リカルドの後任として2019年からレッドブル・ホンダでF1を戦っているピエール・ガスリーだが、全体的なペース、一貫性、ペースのどれも苦戦を強いられている。

フェルナンド・アロンソ、かつて酷評したホンダのF1エンジンの勝利を祝福

2019年7月3日
F1 フェルナンド・アロンソ ホンダF1
フェルナンド・アロンソは、マクラーレン時代に酷評していたホンダのF1エンジンの勝利を祝福。今後、もっと多くの勝利を重ねることを期待していると述べた。

フェルナンド・アロンソ、そして、マクラーレンにとってホンダ時代は悪夢だった。アロンソはホンダのF1エンジンへの不満を募らせ、F1日本GPで“GP2エンジンのようだ!”と酷評している。

「フェルスタッペンの逆転優勝は近年のF1でベスト」とミカ・ハッキネン

2019年7月3日
F1 ミカ・ハッキネン
元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、F1オーストリアGPでのレッドブル・ホンダの逆転優勝を“近年で最高の勝利のひとつ”だと称賛した。

2番グリッドからのスタートで優勝の期待がかかったマックス・フェルスタッペンは、スタートでアンチストールが起動して失速。オープニングラップで7番手まで後退。レッドブルの上層部でさえ、優勝の可能性は消えたと思っていた。

ホンダF1 「マックス・フェルスタッペンのエンジンはギリギリだった」

2019年7月3日
F1 ホンダF1 マックス・フェルスタッペン
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、マックス・フェルスタッペンのエンジンは冷却面でギリギリの状態だったと明かした。

決勝日は気温は33.5℃、路面温度は51.5℃まで上昇。王者メルセデスは、オーバーヒートの問題に苦しんでパワーユニットの出力を抑えることを余儀なくされていた。

コニカミノルタ、デイトナ24時間レース 小林可夢偉 優勝イベントを開催

2019年7月3日
小林可夢偉
コニカミノルタは、2019年7月19日(金)に東京・有楽町マリオンで『コニカミノルタ presents デイトナ24時間レース 小林可夢偉 優勝イベント』を開催する。

コニカミノルタの米国グループ会社がメインスポンサーを務めるコニカミノルタ・ウェイン・テイラー・レーシングは、2019 年1月26日、27日にデイトナビーチ(米国フロリダ州)のデイトナロレックス24スピードウェイで開催されたデイトナ24時間レースに参戦し、総合優勝した。

イタリアメディア 「FIAはマックス・フェルスタッペンのファンに屈した」

2019年7月3日
F1 マックス・フェルスタッペン
フェラーリの地元イタリアのメディアは、マックス・フェルスタッペンのシャルル・ルクレールへの接触にペナルティが科せられなかったのは、レッドブル・リンクに来場したマックス・フェルスタッペンのファンの影響だとFIAスチュワードを非難した。

残り3周でマックス・フェルスタッペンはターン3でシャルル・ルクレールをオーバーテイク。しかし、そこで軽い接触があり、ルクレールはコース外に押し出されることになった。

レッドブル代表 「フェルスタッペンのレースこそ今のF1に必要なもの」

2019年7月2日
F1 レッドブル・ホンダ マックス・フェルスタッペン
レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンが見せた気迫のこもった走りことが最近のF1が必要としているものだと語る。

マックス・フェルスタッペンは、第2スティントでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)をオーバーテイクし、残り3周でレースリーダーのシャルル・ルクレール(フェラーリ)を追い抜いてスリリングな勝利を収めた。
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