ロバンペラの“F1挑戦”にボッタスとフェルスタッペンがエール「勇気ある決断」

2025年11月13日
ロバンペラの“F1挑戦”にボッタスとフェルスタッペンがエール「勇気ある決断」
ラリー界の若き王者カッレ・ロバンペラが、WRCからシングルシーターへの転向を決断した。この驚きの挑戦に、F1ドライバーのバルテリ・ボッタスとマックス・フェルスタッペンがそれぞれ賛辞と現実的な見解を示した。

25歳のロバンペラは最近、旧型のF2マシンでテストを実施。今夏にはフォーミュラ・リージョナル・オセアニア選手権への参戦が見込まれ、2026年にはトヨタの支援を受けてスーパーフォーミュラに挑むと報じられている。最終的な目標はF1参戦だ。

2026年F1ドライバーラインナップ確定状況:残るは角田裕毅らレッドブル系3枠

2025年11月12日
2026年F1ドライバーラインナップ確定状況:残るは角田裕毅らレッドブル系3枠
2026年のF1グリッドは、アルピーヌがフランコ・コラピントの残留を発表したことでほぼ出揃った。

残る不確定要素はレッドブル系チームの3席のみ。角田裕毅(レッドブル・レーシング)は昇格1年目の評価が注目されており、トップチームに残留できるかが焦点だ。姉妹チームのレーシングブルズでもリアム・ローソン、アイザック・ハジャーらが控え、レッドブル陣営内でのシート争いが激化している。

アストンマーティンF1技術責任者 「ホンダは開発に全力、攻めの姿勢が違う」

2025年11月12日
アストンマーティンF1技術責任者 「ホンダは開発に全力、攻めの姿勢が違う」
アストンマーティンF1のチーフテクニカルオフィサー(CTO)エンリコ・カルディーレは、ホンダが「他メーカーよりも強くプッシュできる」と語った。2026年に向け、ホンダが唯一供給するチームがアストンマーティンであることが大きな強みになるという。

アストンマーティンは2009年のフォースインディア時代からメルセデス製パワーユニットを使用してきたが、2026年からはホンダ製エンジンに切り替え、正式なワークスチームとなる。

アラン・プロストが語るマクラーレンF1の“えこひいき疑惑”「私も経験がある」

2025年11月12日
アラン・プロストが語るマクラーレンF1の“えこひいき疑惑”「私も経験がある」
アラン・プロストが、ランド・ノリスの快進撃とともに再燃するマクラーレンF1チーム内の“えこひいき疑惑”について言及した。シーズン終盤、ノリスがチームメイトのオスカー・ピアストリに対してリードを広げる一方で、チームの公平性をめぐる議論がファンやメディアの間で熱を帯びている。

ブラジルGPを終えた時点でノリスはピアストリに24ポイント差をつけ、3連勝を狙う立場にある。

メルセデスF1代表 アントネッリを称賛「これから先の可能性を示した」

2025年11月12日
メルセデスF1代表 アントネッリを称賛「これから先の可能性を示した」
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1サンパウロGP決勝で2位に入ったアンドレア・キミ・アントネッリの走りを称賛した。ルーキーのアントネッリは、終盤にタイトル争い中のマックス・フェルスタッペンを抑えきり、自身最高位となる2位でフィニッシュした。

この結果により、アントネッリはヨーロッパラウンドの不調から完全に立ち直り、シーズン終盤に向けて確かな成長を示した。

角田裕毅“失速” 「ホンダのために残す義理はない」ローソンがF1残留へ前進

2025年11月12日
角田裕毅“失速” 「ホンダのために残す義理はない」ローソンがF1残留へ前進
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、今季中盤以降のパフォーマンス低下によって厳しい立場に置かれている。日本GPでリアム・ローソンの代役として復帰したものの、期待された上積みを示せず、チーム内外で評価が揺らいでいる。

一方で、ローソンは安定した走りでポイントを重ね、来季のF1残留に向けて優位に立つ状況だ。専門家からも「ホンダのために日本人ドライバーを残す義理はない」との厳しい見方が出ており、レーシングブルズのシート争いは残り3戦で決定的な局面を迎えている。

フェリペ・マッサ 母国F1サンパウロGPで久々の登場「正義を信じている」

2025年11月12日
フェリペ・マッサ 母国F1サンパウロGPで久々の登場「正義を信じている」
フェリペ・マッサが、母国サンパウロGPの週末にインテルラゴスのF1パドックへ久々に姿を見せた。現在、彼は2008年のタイトル争いを巡り、FIA、F1、そして元F1最高責任者のバーニー・エクレストンを相手取った高裁訴訟の判決を待っている最中だ。

11回のグランプリ優勝経験を持つマッサは、DAZNのインタビューでF1の現状と自身の戦いについて語った。

ニキ・ラウダの遺産訴訟が再燃 弁護士「ビルギットは彼の名誉を傷つけてる」

2025年11月12日
ニキ・ラウダの遺産訴訟が再燃 弁護士「ビルギットは彼の名誉を傷つけてる」
F1界の伝説ニキ・ラウダの死後6年を経て、その遺産をめぐる法廷闘争が再燃している。ラウダの弁護士であり親友でもあるハイグ・アーセンバウアー氏が、独紙『Bild』の取材に応じ、未亡人ビルギット・ラウダを公に非難した。

「私が沈黙を破る主な理由は、ニキの名誉を守るためだ」とアーセンバウアー氏は語った。「彼の死後、ニキ・ラウダに対する最も馬鹿げた中傷が広まっており、彼がそんな扱いを受ける筋合いはない。本人が反論できない今、我々が真実を明らかにする義務がある」

ガブリエル・ボルトレト 「フェルスタッペンだってF1ルーキーの頃はミスしてた」

2025年11月12日
ガブリエル・ボルトレト 「フェルスタッペンだってF1ルーキーの頃はミスしてた」
F1サンパウロGPのスプリントで、ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)が時速339km/hで激突する大クラッシュを喫した。最大57Gの衝撃にもかかわらず無傷で生還し、翌日の決勝にも出走。母国デビュー戦は波乱に満ちたものとなった。

ボルトレトはクラッシュ後、「フェルスタッペンだってF1ルーキーの頃はミスしてた」と語り、自身の経験を前向きに捉えた。ホームの観客の前で痛恨の失敗を喫したものの、「人生は続くし、この経験から学びたい」と冷静に振り返った。
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