アルファロメオF1チーム 「トップ10圏外だがポイント争いに参加している」
2023年3月5日

アルファロメオのマシンは好調で、プラクティスではトップ10に食い込んだが、日が落ちるとミッドフィールドが厳しくなり、Q2では2台ともカットオフの幅を間違えてしまった。しかし、周がチームメイトに0.030秒差まで迫ったことは、今シーズンのチーム内戦が非常に緊密になることを予感させるものだった。この2人が互いにプッシュし続けることができれば、ポイントはついてくるはずだ。
2023年 F1バーレーンGP 予選:トップ10 ドライバーコメント
2023年3月5日

ポールポジションを獲得したのはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。チームメイトのセルジオ・ペレスを01.38秒差で上回り、通算21回目、記念すべき2023年最初のポールシーターとなった。2列目はフェラーリの2台が独占。5番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。
2023年 F1バーレーンGP 予選:ドライバーコメント(11番手~20番手)
2023年3月5日

予選Q1では、3人のルーキーが脱落。新しいチームでの初の予選となったピエール・ガスリー(アルピーヌ)もノックアウト。Q2ではマクラーレン、アルファロメオ、ウィリアムズ、アルファタウリが姿を消した。
ウィリアムズF1 「僕たちは最も大きな前進を遂げたチーム」とアルボン
2023年3月5日

ルーキーのサージェントは評価に値するパフォーマンスをみせた。Q1でランド・ノリスとまったく同じタイムを記録したが、マクラーレンが先にタイムを出したため、ノックアウトとなった。シーズン前に「予選が得意」と話していたアメリカ人にとっては上々の結果だった。
F1バーレーンGP統計:レッドブルのバーレーンでのフロントロー独占は初
2023年3月5日

アルファタウリF1 「角田裕毅はマシンのポテンシャルをほぼ引き出した」
2023年3月5日

アルファタウリは、プラクティスではウィリアムズと互角に渡り合っていたが、決して速くはなかった。そのため、角田裕毅はQ2進出を果たしたが、そこから先に進むことはできなかった。デ・ブリースはQ1敗退、ガスリーはトラックリミット違反でタイム抹消となったため、予選最下位は免れた。
【動画】 2023年 F1バーレーンGP 予選 ハイライト
2023年3月5日

2023年最初のポールシッターを決める戦いは現地時間18時にスタート。だが、開始から5分でシャルル・ルクレール(フェラーリ)のパーツがコース上に落ちたことで、数分間の赤旗中断となる。
フェルスタッペン、F1バーレーンGPのポールは「ポジティブな驚き」
2023年3月5日

先週のプレシーズンテストでレッドブルはある程度の差をつけて最強のチームとなったように見えたが、今週末、チームはRB19の車高を上げたため、フェルスタッペンは金曜プラクティスでより多くのアンダーステアを我慢する必要があった。
アルピーヌF1のピエール・ガスリー 「車との一体感を感じられなかった」
2023年3月5日

長年在籍したアルファタウリ/レッドブルを離れて、アルピーヌF1チームで新たな章を迎えたピエール・ガスリー。予選ではQ1での2回目のアタックがトラックリミット違反で無効になり19番手で敗退。その後、1回目のアタックも無効となり、最後尾からスタートすることになった。