2023年 F1バーレーンGP 決勝:結果・順位
2023年3月6日

2023年のF1世界選手権 第1戦 F1バーレーンGPの決勝が3月5日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペンが優勝。2位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3位にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は11位でレースを終えた。
2023年 F1バーレーンGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
2023年3月5日

ピレリは、第1戦の舞台となるバーレーン・インターナショナル・サーキットにC1(ハード)、C2(ミディアム)、C3(ソフト)と硬いコンパンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。
メルセデスF1 「ここから先のステップを考えなければならない」
2023年3月5日

予選が始まり、メルセデスが上位に食い込んできたときは、なんとか大きなステップアップを果たしたように見えた。しかし、Q3では、他のマシンがエンジンをかけ始めると、メルセデスはやや後退した。しかし、メルセデスの2人は、この厳しい戦いの中で前進していくための努力を惜しまないだろう。
フェラーリF1 「すべてをまとめてデグラデーションを管理することが鍵」
2023年3月5日

Q1はサインツがトップ、Q2はルクレールが最速。ルクレールは予選開始直後のラップでロックしてしまい、ボディワークの一部を失うというアクシデントもあったが、フェラーリはこの争いに加わっているように見えた。しかし、チームはQ3でルクレールを2回目のプッシュラップに送り出すことはせず、レース用にソフトのセットを温存することを選択した。
アストンマーティンF1チーム 「2台揃ってのQ3進出は素晴らしい前進」
2023年3月5日

FP3ではアロンソがトップタイムを記録し、10年間続いたポールポジション争いの干ばつを終わらせることができるかもしれないと思われた。しかし、Q3ではタイヤが1セットしかなく、最終的に5番手に留まった。ストロールは8番手とそれほど離れておらず、自転車事故で手首と足の指を骨折したことを考えると、このカナダ人は素晴らしい努力をしたことになる。
2023年 F1バーレーンGP 決勝:スターティンググリッド
2023年3月5日

2023年初の予選ではマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得。レッドブル・レーシングがフロントローを独占し、2番グリッドにはチームメイトのセルジオ・ペレスが並ぶ。
アルピーヌF1チーム 「良いポイントを獲得できない理由はない」
2023年3月5日

ピエール・ガスリーにとって夢のようなスタートとはいかず、Q1で敗退。17番手タイムしか出せず、さらにスチュワードからトラックリミットを超えていると判断され、20番手まで後退した。しかし、エステバン・オコンはその経験を生かしてトップ10入りを果たし、ミッドフィールドの2台のうちの1台となった。
ハースF1チーム 「今年は何ができるかがわかった」とチーム代表
2023年3月5日

ケビン・マグヌッセンはQ1で赤旗が提示された後、タイミングを逸して最初のQ1で敗退してしまった。しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、昨シーズンのチームメイトがここで成し遂げたことに倣い、、見事Q3まで進出した。しかし、ヒュルケンベルグは昨シーズンのチームメイトを彷彿とさせるような素晴らしい走りでQ3進出を果たした。
アルファロメオF1チーム 「トップ10圏外だがポイント争いに参加している」
2023年3月5日

アルファロメオのマシンは好調で、プラクティスではトップ10に食い込んだが、日が落ちるとミッドフィールドが厳しくなり、Q2では2台ともカットオフの幅を間違えてしまった。しかし、周がチームメイトに0.030秒差まで迫ったことは、今シーズンのチーム内戦が非常に緊密になることを予感させるものだった。この2人が互いにプッシュし続けることができれば、ポイントはついてくるはずだ。