マニエッティ・マレリ、標準KERSの供給に興味
2010年4月3日

2009年にF1に導入されたKERSだが、莫大なコストやマシン設計の問題などで、採用したチームは少なかった。
今年もレギュレーションでは使用が認められているが、F1チームは今シーズンはKERSを使用しない紳士協定を結んでいる。
プロドライブ、2011年のF1エントリーを検討
2010年4月3日

ベネトンとBARでチーム代表を務めた経験のあるデビッド・リチャーズ率いるプロドライブは、2008年にF1参戦権を与えられたが“カスタマーマシン”論争により参戦を断念している。
2009年にもエントリーを申請したが参戦権を与えられなかった。原因は、プロドライブがFIAが推薦するコスワースエンジンでの参戦を選ばなかったためだともされている。
F1:中国GPからマシン外側へのミラー装着が禁止へ
2010年4月1日

フェラーリ、レッドブルを筆頭に、いくつかのチームはエアロダイナミクスのためにマシンのサイドポッドにミラーを装着しているが、中国GPからは安全性のためにミラーはコックピットサイドに装着しなければならない。
新チーム、Xtrac製のハイドロリックシステムの改善を望む
2010年3月25日

ロータス、ヴァージン、HRTは、2010年のコスワースエンジン用に設計されたXtrac社のトランスミッションを使用している。ロータスとHRTはそのままで使用いているが、ヴァージンは独自のギアボックス・ケースを使用している。
片山右京、活動を再開
2010年3月23日

片山右京は、昨年12月に富士山で遭難。一緒に登っていた事務所の男性社員ら2人を亡くし、テレビ出演などの活動を休止していた。
24日からスポーツ紙のコラム執筆などで活動を再開していく。
エプシロン・ユースカディ、2011年のF1エントリーを申請
2010年3月22日

USF1の参戦が失敗に終わったことにより、FIAは新規参戦チームの募集を開始。2011年のF1参戦に興味のあるチームは、4月15日まで1,000ユーロを収めることになっている。
完全な申請は6月末までの提出が必要であり、FIAは「2010年7月の決定に向けて努力していく」としている。
F1ドライバー、個人トレーナーの入場制限に抗議
2010年3月15日

開幕戦バーレーンでの準備で、F1ドライバーはトレーナーと一緒にいるためグリッドを離れ、ピットレーンやガレージに立つという奇妙な抗議活動を行っていた。
匿名希望の主要ドライバーは、バーニー・エクレストンがトレーナーがグリッドに近づくことを禁止したためドライバーは怒っているとAUTO SPORTSにコメント。
F1:107%ルールの復活を検討
2010年3月13日

12日に開幕したバーレーンGPのフリー走行でヒスパニア・レーシングがF1マシンの初走行を行ったが、ブルーノ・セナはトップのロズベルグから11秒以上遅れており、セナの次に遅いルーカス・ディ・グラッシからも4秒以上遅かった。
2002年までは、予選ポールポジションタイムから107%以上のドライバーは決勝に出走することは許されなかった。
F1ゲーム 「F1 2010」 9月に発売予定
2010年3月11日

「F1 2010」は、ミハエル・シューマッハや新しいシルバーストンのレイアウト、韓国GPなど、2010年F1世界選手権に参戦する全チーム、ドライバー、トラックが収録される。
また「F1 2010」は、PCとXboxで遊べる初の公式F1ゲームとなる。