ローラ、F1参戦への関心は失わず
2010年1月15日

英国ハンティングドンに拠点を置くレーシングカーメーカーのローラは、2010年にF1グリッドを獲得するためにエントリーを申請したが、USF1、マノー・グランプリ、カンポスに敗れた。
しかし、ローラのマネージングディレクターを務めるロビン・ブランドルは、今回は逃したが、将来のF1参戦についてまったく除外していないと語る。
フラビオ・ブリアトーレ、ユベントスの会長に就任?
2010年1月13日

イタリアのゴシップサイト“Dagospia”は、昨年のクラッシュゲート・スキャンダルでルノーのチーム代表の座を追われたフラビオ・ブリアトーレが、ジャン・クロード・ブランからイタリアの名門サッカーチーム、ユベントスの会長職を引き継ぐ可能性があると報じている。
ヨーロッパの大寒波、F1テストに影響のおそれ
2010年1月11日

この冬、ヨーロッパは大寒波に見舞われており、例年は温暖なスペインでも記録的な低気温や大雪が観測されている。
スペインでは2月初旬からバレンシア、ヘレス、バルセロナでF1テストが行われる予定になっている。
F1新ポイントシステム、配点の変更を検討
2010年1月8日

12月に発表された新ポイントシステムでは、トップ10までポイントが広げられて優勝者には25ポイントが付与されるようになったが、優勝者はよりメリットを受けるべきだとの批判もあった。
報道によると、配点は一旦発表された25-20-15-10-8-6-5-3-2-1から、25-18-15-12-10-8-6-4-2-1に変更されるとしている。
2010年 F1合同テスト 日程
2010年1月5日

昨年と同じく、テスト走行距離は15,000kmに制限され、合同テストは15日間にわたって行われる。
昨年はポルトガルのアルガルベ・サーキットでも合同テストが行われたが、参加チームは悪天候に妨げられたため、今年はスペインのサーキットのみのスケジュールとなっている。
Happy Formula One 2010!!
2010年1月1日

2009年のF1は、ディフューザー論争にはじまり、分裂騒動、数多くのスキャンダル、自動車メーカーの相次ぐ撤退など、良くも悪くもトラック外での話題の多い1年でしたね。大幅なレギュレーション変更による勢力図が変動も興味深かったです。
2010年のF1は、近年稀にみるドライバー・シャッフルがあります。アロンソ-マッサ、ハミルトン-バトン、シューマッハ-ロズベルグといった個性の強いドライバーのチーム内バトル、そこにベッテル-ウェバーがどのように絡んでくるか。
フランク・モンタニー、2010年のF1復帰に諦め
2009年12月29日

2006年にスーパーアグリでレースをした経験のあるフランク・モンタニーは、ルノーとUSF1と交渉していることを明らかにしていた。
フランク・モンタニーは、2009年にプジョーからル・マンに参戦。しかし、本人の発言からおそらく2010年も同じくプジョーからル・マンに参戦する可能性が高いとみられている。
ジル・ド・フェラン、インディカー参戦計画が危機
2009年12月29日

アメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)に参戦していたジル・ド・フェランは、今夏レーサーとして引退することを表明し、ALMSのプログラムを継続しつつ、新たにインディカー参戦して2台のマシンを走らせる意向を発表した。
青山博一:インタビュー (MotoGP)
2009年12月27日

MotoGP250クラスワールドチャンピオン達成、おめでとうございます。
ありがとうございます。まだ実感は沸きませんが、夢を叶えられて本当に嬉しいです。今までこだわって250に残ってきた甲斐があったなと思いますね。去年、一昨年とうまくいかなくて悔しいシーズンを送っていたので、今年250最後の年にこういう形でチャンピオンを取れて本当に嬉しいです。特にこの250最後のシーズンと言うのはデカいですね。