F1エミリア・ロマーニャGP ピアストリが劇的ポール 伝説セナの記録に並ぶか

2025年5月17日
F1エミリア・ロマーニャGP ピアストリが劇的ポール 伝説セナの記録に並ぶか
オスカー・ピアストリがF1エミリア・ロマーニャGPの予選でポールポジションを獲得。最終アタックで1分14秒670を記録し、レッドブルF1のマックス・フェルスタッペンに0.034秒差をつけた。

マクラーレンのチームメイトであるランド・ノリスは4番手にとどまっており、フロントロー独占とはならなかったが、ピアストリは最終セクターで「トラフィックがあった」と無線で訴えつつも、それをものともせずトップに立った。

オスカー・ピアストリ F1エミリア・ロマーニャGP「イモラは予選がすべて」

2025年5月17日
オスカー・ピアストリ F1エミリア・ロマーニャGP「イモラは予選がすべて」
現在ドライバーズ選手権をリードするオスカー・ピアストリは、F1エミリア・ロマーニャGP初日の両セッションで最速タイムを記録したものの、予選ではさらに接戦となると予想している。

ピアストリはFP1とFP2の両方で僅差ながらチームメイトのランド・ノリスを上回り、2回のセッションを連続トップで終えた。特にFP2は土曜の予選に最も近いコンディションで行われ、マクラーレン勢は3番手のピエール・ガスリー(アルピーヌ)以下を0.2秒以上引き離していた。

ピアストリ ロレンツォ・バンディーニ・トロフィー受賞 F1王者の系譜に名を刻む

2025年5月16日
オスカー・ピアストリ ロレンツォ・バンディーニ・トロフィー受賞 F1王者の系譜に名を刻む
マクラーレンのオスカー・ピアストリが、F1界の名だたるスターたちが受賞してきた「ロレンツォ・バンディーニ・トロフィー」の新たな受賞者となった。

今週イタリアで行われた授賞式で、ピアストリはこの栄誉ある賞を受け、マーク・ウェバー(2006年)、ダニエル・リカルド(2014年)に続いて、同賞を受賞した3人目のオーストラリア人となった。

F1は「静けさの中で勝て」 ピアストリの台頭とノリスの脆さにプロストが言及

2025年5月15日
F1は「静けさの中で勝て」 ピアストリの台頭とノリスの脆さにプロストが言及
2025年のF1選手権でオスカー・ピアストリが首位に立ち、注目が集まるのはサーキット上だけではない。舞台裏でもプレッシャーは高まっている。

その緊張感を誰よりも理解しているのが、4度のワールドチャンピオン、アラン・プロストだ。冷静沈着なアプローチで「教授(The Professor)」の異名をとったこのF1界のレジェンドが、ピアストリとマクラーレンのチームメイト、ランド・ノリスに対し鋭いアドバイスを送った。

F1タイトル争いに“寵児”ピアストリの影?ヴィルヌーヴが判定の甘さ指摘

2025年5月13日
F1タイトル争いに“寵児”ピアストリの影?ヴィルヌーヴが判定の甘さ指摘
マックス・フェルスタッペンは、今季のF1タイトル争いが激しさを増す中で、オスカー・ピアストリに有利なスチュワード判断の「偏り」が存在することについて警告を受けている。

1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは、フェルスタッペンがFIAからペナルティを受けるような場面でも、マクラーレンのピアストリなら処罰を免れる可能性があると指摘。これが、F1通算6勝を挙げているピアストリにとって「チャンピオン争いにおいて大きな助けになる」と述べた。

アルピーヌF1交代劇にピアストリ「ドゥーハンは誇り持っていい」

2025年5月9日
アルピーヌF1交代劇にピアストリ「ドゥーハンは誇り持っていい」
アルピーヌF1チームは、2025年F1シーズンのわずか6戦を終えた段階でドライバーラインアップの変更を決断し、ジャック・ドゥーハンに代えてアルゼンチン出身のフランコ・コラピントを起用すると発表した。

この決定を受け、同じオーストラリア出身のオスカー・ピアストリはドゥーハンに対し、「顔を上げて誇りを持っていい」との言葉を贈った。

ピアストリ F1マイアミGP勝利後の“グリディ”はNFLスターとの賭けだった

2025年5月6日
ピアストリ、F1マイアミGP勝利後の“グリディ”はNFLスターとの賭けだった
マクラーレンのオスカー・ピアストリが、2025年F1第6戦マイアミGPで見事な逆転優勝を飾り、シーズン4勝目を挙げた。

だが、レース後に話題となったのはその走りだけではない。表彰後に披露した“グリディ”ダンスがSNSで注目を集めた。その裏には、アメリカNFLのスター選手ジャスティン・ジェファーソンとの思わぬ「賭け」があったという。

オスカー・ピアストリ F1マイアミGP決勝「今一番欲しかった勝利」

2025年5月5日
オスカー・ピアストリ F1マイアミGP決勝「今一番欲しかった勝利」
マクラーレンのオスカー・ピアストリが2025年F1第6戦マイアミGPで4番グリッドからの逆転優勝を飾った。決して平坦ではなかったレース展開の中で、ピアストリはこの勝利を「今一番欲しかった勝利」と表現し、自身とチームの進化を象徴するものだと語った。

土曜日のスプリントではチームメイトのランド・ノリスに惜敗し、さらにスプリント予選で見せた2番手という速さを日曜の予選では再現できず、決勝は4番手スタートとなった。しかし、そこからピアストリの快進撃が始まった。

オスカー・ピアストリ 「序盤は冷静に状況を見極めた」 / F1マイアミGP

2025年5月5日
オスカー・ピアストリ 「序盤は冷静に状況を見極めた」 / F1マイアミGP
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2025年F1 マイアミGPで優勝を飾った。

ピアストリは、マイアミグランプリでの勝利により、今シーズン4勝目、3連勝を達成し、ドライバーズチャンピオンシップでのリードを広げた。3連勝は、マクラーレンにとっても1998年以来の快挙となった。

「レース序盤は冷静に状況を見極める必要があると感じていた」とピアストリはレース後にF1TVにコメント。

2025年F1 マイアミGP:オスカー・ピアストリがDRIVER OF THE DAY

2025年5月5日
2025年F1 マイアミGP:オスカー・ピアストリがDRIVER OF THE DAY
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が2025年F1 マイアミGPのDRIVER OF THE DAYに選出された。

マイアミGP決勝で見事な勝利を収めたのは、オスカー・ピアストリだった。スプリントでは惜しくも勝利を逃したものの、本戦ではその雪辱を果たしたかたちだ。

序盤、チームメイトのランド・ノリスが立ち上がりでポジションを落とす中、ピアストリは冷静にレースを展開。

ピアストリ F1マイアミGP SQ3でのロックアップを悔やむも「まだ戦える」

2025年5月3日
オスカー・ピアストリ F1マイアミGP SQ3でのロックアップを悔やむも「まだ戦える」
マイアミGPスプリント予選でポールポジションを逃したマクラーレンのオスカー・ピアストリは、最終コーナーでのロックアップを悔やみつつも、マシンの競争力に自信を見せた。

フリー走行ではトップタイムを記録し、順調な滑り出しを見せたピアストリだったが、予選ではメルセデスの新人アンドレア・キミ・アントネッリにわずか0.045秒差で敗れ、スプリントでの自身3度目のポールを逃す結果となった。

ピアストリ 「F1王者に冷酷さは必要か」論争に持論「いい人でも頂点に立てる」

2025年4月30日
ピアストリ 「F1王者に冷酷さは必要か」論争に持論「いい人でも頂点に立てる」
マクラーレンのオスカー・ピアストリが、F1世界王者には冷酷さが必要だという通説に対し、「“いい人”でも成功は可能」とする自身の見解を語った。

発端となったのは、チームメイトのランド・ノリスが『ザ・ガーディアン』紙のインタビューで、「“F1チャンピオンは攻撃的でなければならない”という固定観念に縛られたくない」と発言したことだった。

オスカー・ピアストリ F1王者候補浮上で新たに「アイスボーイ」の愛称

2025年4月24日
オスカー・ピアストリ F1王者候補浮上で新たに「アイスボーイ」の愛称
F1界は、新たに「アイスボーイ」の愛称が付けられたオスカー・ピアストリが、今年チャンピオンになる可能性について考察している。

その決定的な瞬間は、サウジアラビアで訪れた。オスカー・ピアストリは、最初のコーナーでマックス・フェルスタッペンを追い抜き、最終的にレースで優勝し、マクラーレンのチームメイトであるランド・ノリスを抜き、世界選手権のトップに立っている。

マックス・フェルスタッペン ピアストリを称賛「F1王座を争える才能」

2025年4月23日
マックス・フェルスタッペン ピアストリを称賛「F1王座を争える才能」
2025年F1シーズン最初の5戦を終え、チャンピオンシップの争いは、これまで以上に予測不可能な展開となっている。現時点でトップに立つのは、オスカー・ピアストリ。ジェッダで2連勝を達成した後、彼はライバルであるマックス・フェルスタッペンをはじめとするF1の主要人物たちから賞賛を受けた。

2025年シーズンが始まる前は、ファンの大半は、マクラーレンのランド・ノリスがチャンピオンシップ優勝のチャンスが高いと予想していた。しかし、最初の5レースは、その予想を覆す結果となった。

オスカー・ピアストリ F1サウジアラビアGP「スタートが勝利の決め手」

2025年4月21日
オスカー・ピアストリ F1サウジアラビアGP「スタートが勝利の決め手」
オスカー・ピアストリは、2025年F1サウジアラビアGPでの素晴らしいスタートが「レースの勝利につながった」と語った。マックス・フェルスタッペンは、トラックを離れてアドバンテージを得たとして5秒のペナルティを科された。

マクラーレンのピアストリは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットでの50周のレースを2番手からスタートしたが、1コーナーに向かう途中でポールポジションのフェルスタッペンと並んだ。
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