F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」

2026年2月6日
F1映画『F1/エフワン』続編は?ドメニカリCEOが言及「続報を待ってほしい」
F1の最高経営責任者ステファノ・ドメニカリは、Appleとのパートナーシップのもとで大成功を収めた映画『F1』について、続編が検討段階にあることを示唆した。ただし、その実現については慎重な姿勢もにじませている。

Apple TVのプレスデー(米サンタモニカ)で登壇したドメニカリは、主演ブラッド・ピットの映画『F1』の続編が制作されるのかを問われた。

フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画

2026年1月31日
フェルナンド・アロンソ今季初走行:F1バルセロナテスト最終日 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト最終日は、ルイス・ハミルトンの鮮烈な一撃で締めくくられた。フェラーリの新車SF-26を駆るハミルトンは、金曜終盤の最終セッションで全力を引き出し、この日、そしてテスト全体を通じて最速となるタイムを記録した。

ガレージのシャッターが下り始め、時計の針も残りわずかを示していた中、フェラーリはハミルトンのマシンにソフトタイヤを投入した。

アストンマーティン・ホンダ初走行:F1バルセロナテスト4日目 ハイライト動画

2026年1月30日
アストンマーティン・ホンダ初走行:F1バルセロナテスト4日目 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト4日目は、各チームの明暗がはっきり分かれる1日となった。

この日の最大の注目は、アストンマーティンAMR26の初走行だった。チームは水曜日にマシンを空輸し、木曜夕方になってようやくコースイン。ランス・ストロールが未塗装のAMR26で走行を開始したが、わずか数周で最終セクターに停止し、この日の唯一の赤旗が出された。

【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く

2026年1月30日
【動画】 アストンマーティンF1 AMR26をシェイクダウン ホンダPUサウンド轟く
アストンマーティンF1は、バルセロナで行われている2026年F1シェイクダウンテスト4日目の最終盤、残り1時間というタイミングで新型マシンAMR26を初走行させた。

AMR26は、エイドリアン・ニューウェイがチーム加入後に初めて設計を主導したアストンマーティンF1マシンで、これまでテスト初日から3日目まで走行を行っていなかった。水曜夜にマシンがスペインに到着し、メカニックが深夜まで作業を続けた結果、木曜午後にようやくコースインが実現した。

2026年F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト動画

2026年1月29日
2026年F1バルセロナテスト 3日目 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト3日目は、メルセデスが主役となる1日だった。午後に走行したアンドレア・キミ・アントネッリが最速タイムを記録し、午前にトップだったジョージ・ラッセルを約0.2秒上回った。

ラッセルは極端に低い路面温度の中で主にハードタイヤを使用して走行しており、「タイムから読み取れるものはほとんどない」とコメント。メルセデスはこの日だけで2人合わせて180周以上を走り、テスト全体でも300周超と豊富な走行距離を積み重ねている。

2026年F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト動画

2026年1月28日
2026年F1バルセロナテスト 2日目 ハイライト動画
2026年F1バルセロナテスト2日目は、雨の影響により走行を行ったのはフェラーリとレッドブルの2チームのみとなり、両陣営に注目が集まる一日となった。

フェラーリはシェイクダウン初走行として、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが合計120周を走破。ドライとウエットの両コンディションでSF-26の確認を進め、アクティブ・エアロダイナミクスの新モードのテストも実施した。

2026年F1バルセロナテスト 初日 ハイライト動画

2026年1月27日
2026年F1バルセロナテスト 初日 ハイライト動画
バルセロナで行われた2026年のF1世界選手権シーズン非公開テスト初日は、限られた情報公開の中でも各チームの状況が浮かび上がる1日となった。

初日最速はレッドブルのアイザック・ハジャー。新レギュレーション初年度のマシンRB22は安定した走行を重ね、メルセデスと並んで終日タイムシートの上位を占めた。レッドブルとメルセデスは交互に首位に立ち、初日のパフォーマンス面での主役となっている。

映画『F1/エフワン』がアカデミー賞4部門にノミネート

2026年1月23日
映画『F1/エフワン』がアカデミー賞4部門にノミネート
映画『F1/エフワン』が、2026年の第98回アカデミー賞で4部門にノミネートされた。対象となったのは、作品賞、編集賞、音響賞、視覚効果賞の4部門で、モータースポーツ映画としては異例の評価となる。授賞式は3月15日にロサンゼルスで開催され、F1中国GPの週末と重なる日程だ。

ブラッド・ピットが主演を務めた同作は、2025年の劇場公開後に世界的ヒットを記録し、全世界興行収入は6億ドルを突破。

【動画】 フェルスタッペン、フォード100周年企画でスーパーカーをドライブ

2026年1月15日
【動画】 フェルスタッペン、フォード100周年企画でスーパーカーをドライブ
マックス・フェルスタッペンがGen3フォード・マスタング・スーパーカーをドライブしたのは、ブルーオーバルの100年にわたる歴史を祝う特別企画の一環だった。

レッドブルが公開した動画では、フェルスタッペンとレーシングブルズの新加入ドライバー、アービッド・リンドブラッドが、1世紀にわたるフォード車の数々をドライブする様子が収められている。

アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動

2026年1月6日
アルピーヌF1 2026年F1マシン『A526』搭載のメルセデスPUを初始動
アルピーヌF1チームは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「A526」の初始動を完了したことを明らかにした。エンストンのファクトリー内部で行われたメルセデス製パワーユニットのファイアアップ作業の様子を収めた映像とともに、チームは新時代の幕開けを公にしている。

今回のファイアアップは、2026年F1レギュレーション導入を前にした重要な節目となる。
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