ロードレース世界選手権 ミシュラン MotoGP
ロードレース世界選手権を運営するドルナスポーツは21日(土)、フランスのタイヤメーカー、ミシュランとの間で、MotoGPクラスのオフィシャルタイヤサプライヤーとして、2019年から2023年まで、タイヤを供給することに関して合意したことを発表した。

ミシュランは、2016年からブリヂストンに代わってMotoGPにタイヤを供給している。

ミシュランがタイトルスポンサーを務める第16戦オーストラリアGPの開催地フィリップアイランド・サーキットのプレスカンファレンスルームで記者会見に出席したミシュランのモータースポーツディレクター、パスカル・クアスノンは「スペクタクルなモーターサイクルに2年間貢献し、ドルナスポーツは、より安全かつ革新的なタイヤの開発を継続する目的で、ミシュランをテクニカルパートナーとして、さらに5年間の協力関係を延長することを決断しました。これは我々の公道用タイヤの開発に対して有益となります。ミシュランは参戦チームとの共同作業を継続できることが嬉しいです」と、延長契約を喜んだ。

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カテゴリー: MotoGP | ミシュラン