ルイス・ハミルトン F1日本GP展望「上位を争うポテンシャルはある」
ルイス・ハミルトンは,F1日本GPの木曜日、鈴鹿サーキットのスクーデリア・フェラーリのホスピタリティ施設でジャーナリストと会見し、マラネロのチームでの旅のスタートについて振り返った。

「僕はチームに全幅の信頼を寄せており、正しい方向に向かっていると思う。もちろん、学習プロセスは進行中であり、間もなく結果が見えてくるだろう」とルイス・ハミルトンは語った。

多くの初めてのこと。ルイス・ハミルトンは、自身が経験している急進的な変化について、さらに詳しく説明した。

「このスポーツは細部に至るまでが重要であり、チームで働いていなければ、F1についてどれほど知識があっても、毎週末にどれほど多くのことに集中しなければならないのか理解できないでだろう」とハミルトンは説明した。

「だから、チームが変われば、すべてがさらに複雑になる。オーストラリアは僕にとって簡単なレースではなかった。なぜなら、SF-25をウェットで走らせるのは初めてだったからだ」

「そして中国では、金曜の午後に行われた予選から完璧なフィーリングを感じていた素晴らしいスプリントの後、チームと行ったセットアップの選択が誤っていたために、僕とシャルルに影響が及んだ」

「日曜日は、バーレーンでは問題が発生したためレースシミュレーションを断念せざるを得なかったこともあり、僕の方が彼よりも苦労した。 それに、C2コンパウンドで走るのも初めてだった。 でも正直なところ、自分の適応力にはかなり満足しているし、うまくやれていると思う」

「集中力を維持し、ハードワークを続ける必要がある。なぜなら、今週末の日本でのレースをスタートとして、上位を争うポテンシャルがあると思っているからだ」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / スクーデリア・フェラーリ