マックス・フェルスタッペン レッドブルF1加入の角田裕毅に「自力で解決しろ」
マックス・フェルスタッペンは、角田裕毅がレッドブルでスピードを上げるためには、自力で解決しなければならないと主張した。

角田裕毅は、苦戦を強いられているリアム・ローソンに代わって、今週末の日本グランプリでレッドブルデビューを果たす。ローソンは、レッドブルのマシンからペースを引き出すことに問題を抱えるドライバーの最新例となった。

角田裕毅はF1参戦5年目にしてレッドブル・レーシングに昇格し、レッドブルのジュニアからシニアチームに昇格したドライバーの中で最も経験豊富なドライバーとなった。

角田裕毅がドライブするに値すると思うかと尋ねられたフェルスタッペンは「このスポーツで成功しようとする者は皆、日々努力している。彼らは間違いなくチャンスに値する」と語った。

レッドブルがリアム・ローソンをレーシングブルズに戻すことを即決したことに、フェルスタッペンは不満を抱いていることで知られている。

クリスチャン・ホーナーは、リアム・ローソンを保護し、さらなる悪循環に陥らせて自信を喪失させることを避けるためにそうしたと述べている。

デビュー戦の準備を進める角田裕毅に対し、マックスフェルスタッペンは、経験が異なるため、新チームメイトがスピードを上げるのを助けるために多くの時間を費やすつもりはないと認めた。

「昨日、裕毅に少し会っただけだ。彼はファクトリーで忙しかった。結局のところ、それは僕次第ではない」とフェルスタッペンは語った。

「彼は自分でそれを見つけ出さなければならない。僕の経験は彼の経験と同じではないかもしれないからね」

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