マクラーレン:ハミルトンが4位を死守 (F1イギリスGP)
2011年7月11日

ルイス・ハミルトン (4位)
「終盤、燃料をセーブしなければならなかった。惰性で進まなければならなかったし、それでブレーキの温度が下がってしまった。なのでブレーキがなかった。それがロックアップし続けていた理由だ。それでマーク(ウェバー)に前に出られてしまったし、最後のラップではフェリペ(マッサ)から順位を守らなければならなかった」
ルイス・ハミルトン、F1イギリスGP特別ヘルメット
2011年7月10日

F1イギリスGPは、ルイス・ハミルトン、そしてワーキングに拠点を置くマクラーレンにとってのホームグランプリ。
昨年のスペシャルヘルメットと同様、有名なイエローのカラーリングをベースに向かって左側にイギリスの国旗、向かって右側には父方の祖父の故郷であるグレナダの国旗がデザインされている。
マクラーレン:バトン5番手、ハミルトン10番手 (F1イギリスGP予選)
2011年7月10日

ジェンソン・バトン (5番手)
「今日はちょっと混乱した一日だった。マシンバランスが良くな方。どのように走っているか土壇場になって把握するときは常に難しいものだ。単にスイッチを変えて済むような問題ではない」
マクラーレン:F1イギリスGP初日
2011年7月9日

ルイス・ハミルトン (4番手)
「今日はかなりウェットで残念だった。全てのファンのために良いショーを行いたかったからね。彼らは、かなり寒くて湿っぽいコンディションに勇敢に立ち向かわなければならなかった。残りの週末は天候が改善しようなので嬉しく思っている。祈っているよ」
動画:マクラーレン×HUGO BOSS 30周年記念レーシングスーツ
2011年7月8日

デザインは一般から公募され、トルコGPからコンテスト入賞者のデザインを採用。最終戦でマクラーレンのドライバーはグランプリ受賞者がデザインしたスーツで決勝レースを戦う。
マクラーレン 「ルイス・ハミルトンのレッドブル訪問は彼の判断ミス」
2011年7月8日

カナダでルイス・ハミルトンがレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーを訪問したことで、ルイス・ハミルトンが2012年にレッドブルへ移籍するとの憶測が強まった。
マクラーレン、ゲイリー・パフェットとの契約を延長
2011年7月6日

最近、ゲイリー・パフェットは、DTMにおいてメルセデス・ベンツとの新しい長期契約にサインしたことにより、メルセデスGPのドライバー候補として名前が挙げられていた。
マクラーレンではペドロ・デ・ラ・ロサが第1リザーブドライバーを務めているが、チームは2012年までゲイリー・パフェットとのテスト兼リザーブドライバー契約を延長したことを発表した。
ヴァージン、マクラーレンとの技術提携を発表
2011年7月5日

ヴァージン・レーシングは、6月にテクニカルディレクターを務めていたニック・ワースを解雇。技術的な方向転換を目指していた。
今回の契約の一部として、ヴァージン・レーシングは、マクラーレンの風洞、テスト・リグ、シミュレーター、コンピュター技術といった施設を使用することができ、さらにマクラーレンからヴァージン・レーシングにスタッフも派遣される。
ルイス・ハミルトン、契約上は今シーズン末でのマクラーレン離脱も可能
2011年7月4日

Daily Mail によると、ルイス・ハミルトンの契約には、ドライバーズタイトルもしくはマクラーレンがコンストラーズタイトルを獲得できない場合、チームを離れることができる条項が盛り込まれているという。