ジェンソン・バトン:F1シンガポールGPプレビュー
2011年9月17日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「最も勝ちたいレースのひとつだし、今年のベストドライブの2つと言えるモナコやハンガリーでと同じようなペースを示せることを期待している。ヨーロッパシーズンが終わり、まだレースが6つ残っているのは変な感じだ。個人的にフライアウェイレースでシリーズが終わるのは好きだね。僕たちが訪れるサーキットは本当に多様だし、ドライバーとして見てもそれらはカレンダーで最高のトラックだ」
サム・マイケル、2012年からマクラーレンに加入
2011年9月13日

今年序盤、サム・マイケルは今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表。ウィリアムズは今シーズン、F1参戦33年の歴史のなかでも最悪のシーズンスタートを送っており、まだ5ポイントしか獲得できていない。
マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1イタリアGP)
2011年9月12日

ジェンソン・バトン (2位)
「2位争いに戻れて嬉しい。でも、スタートでクラッチに問題が発生したことにはフラストレーションが溜まった。大きな犠牲を払ったからね。6番手に下がり、そのあとのリスタートではマーク(ウェバー)の直線スピードがとても強くて、抑えられずに7番手に滑り落ちた」
マクラーレン:1-2フィニッシュを狙う (F1イタリアGP予選)
2011年9月11日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「僕たちが非常にコンペティティブなのは明らかだ。ジェンソンと僕の二人とも予選トップ3を獲得した。でも、今日のセブ(ベッテル)は物凄く速かった。Q1とQ2では彼にかなり近かったけど、彼はQ3ではさらにコンマ5秒引き離した。かなりいいラップだったね」
マクラーレン:F1イタリアGP初日
2011年9月10日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「今日はウィングのセットアップに費やした。いくつかのチームは僕たちよりも低いダウンフォースで走っているようだったけど、DRSを使えば僕たちはかなり良さそうだ」
マクラーレン 「ハミルトンは攻撃的なスタイルを変えなくていい」
2011年9月9日

F1ベルギーGPのクラシュリタイアにより、ルイス・ハミルトンとチャンピオンシップ首位のセバスチャン・ベッテルとの差は7レースを残して113ポイントに広がった。
だがマクラーレンは、ルイス・ハミルトンの攻撃的なスタイルはF1で多くの成功をもたらしたとし、ドライビングスタイルを変えさせるつもりはないと主張している。
マクラーレン、MP4-27を見据えて改善を実施
2011年9月8日

マクラーレンのプリンシパルレースエンジニアを務めるフィル・プリュは、MP4-27に焦点を移す予定だが、現行マシンMP4-26から新車に持ち越せる部分は非常に多く、今シーズンもまだ改善できる余地はあると考えている。
ルイス・ハミルトン:F1イタリアGPプレビュー
2011年9月4日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「去年、スパで優勝してモンツァではフィニッシュできなかった。今年はそのシークエンスを逆にしたいね! すでにベルギーで完走できなかったことは忘れているし、カートレースで多くの時間を過ごしたイタリアに戻るのを本当に楽しみにしている。hンとうに大好きな国だ」
ジェンソン・バトン:F1イタリアGPプレビュー
2011年9月4日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「レースのための最終的なパッケージを見つけるのにドラッグとダウンフォースの間でのトレードオフを見い出すのは難しい。去年、ルイスと僕は2つの異なる選択をした。ルイスはローダウンフォース仕様で、僕は直線スピードを犠牲にしてよりグリップの多い構成にした。ラップタイムは良かったけど、ブレーキングで捕えるにはストレートで十分に近づけなかったので先頭を攻撃するチャンスはあまりなかった」