ジェンソン・バトン:F1韓国GPプレビュー
2011年10月11日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「日本での優勝は、僕のキャリアで最も満足で感動的な勝利のひとつだったし、今週末もこの勢いを維持できることを本当に楽しみにしている。去年の韓国GPはマシンがきとんとはまらなくて素晴らしいパフォーマンスだったとは言えないけど、最近のマシンのペースと現時点でのチームの状態を考えれば、今年のレースはずっとポジティブなフィーリングで挑める」
ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー
2011年10月11日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「去年はかなり良いレースをして2位でフィニッシュすることができた。長くてタフな午後だったけど、韓国初のグランプリに来てくれたファンのためにレースを披露するチャンスを得られて嬉しかった」
マクラーレン:ジェンソン・バトンが日本GP初優勝 (F1日本GP)
2011年10月9日

ジェンソン・バトン (優勝)
「厳しいレースだった。最後の5〜6周はかなりタフだった。タイヤを労わらければならなかったし、完走するために燃料をセーブしなければならなかった。でも素晴らしい勝利だよ。セバスチャン(・ベッテル)がスタートで僕の方に寄せてきた。どんどん寄ってきて止まらなかったので、僕は芝生に出てスロットルを戻さなければならなかった。そうしなければターン1の入り口で大クラッシュしていただろう。彼は僕が引くまで僕が見えなかったと言っていた。それでひとつ順位を落としてしまった」
ジェンソン・バトン、2012年のル・マン24時間レース出場に興味
2011年10月8日

ジェンソン・バトンは先日、マクラーレンと来シーズン以降の新たな複数年契約にサイン。
マクラーレンは、市販スポーツカーのMP4-12Cで2012年にル・マン24時間レースのグリッドに並ぶ予定となっている。
マクラーレン:0.009秒差までレッドブルを追い詰める (F1日本GP予選)
2011年10月8日

ジェンソン・バトン (2番手)
「これまでのシーズンで最もポールポジションに近いけど、それでもポールではない。明日のグリッドの1番手から2番手までは同じ距離だ。でも、今日はトラックでやり残したことはないので満足している。マシンから全てを引き出せたと感じている。何も残っていなかったね」
ルイス・ハミルトン、F1日本GP専用レーシングブーツで被災者支援
2011年10月8日

ルイス・ハミルトンは、リーボックのブランドアンバサダーを務めており、今回、日本の被災した子どもたちを元気にしたいというルイス・ハミルトンの熱い思いにレーシングブーツを提供するリーボックが賛同。
マクラーレン:F1日本GP初日
2011年10月7日

ジェンソン・バトン (1番手)
「鈴鹿を走るのはいつだって楽しい。特に良いマシンがあるときはね。素晴らしいサーキットだよ。セクター1は最高だ。休む暇はないし、セクター全体で呼吸をしないかもしれない。ラップをまとめて、流れを作れるバランスを見つけることが重要だ」
ジェンソン・バトン、マクラーレンと新たに複数年契約
2011年10月5日

2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2010年にマクラーレンに移籍。これまでマクラーレンで4勝を挙げたジェンソン・バトンは、マクラーレンと残留について交渉していたことを明らかにしており、双方ともに残留を望んでいるとされていた。
F1ドライバー、ルイス・ハミルトンのドライビングについて話し合いを要求
2011年10月2日

先週末のシンガポールGPでフェリペ・マッサと接触したルイス・ハミルトンは、レース後にフェリペ・マッサから手荒い祝福を受けた。