ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」

2026年5月15日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」
オスカー・ピアストリの将来的な移籍をめぐり、レッドブル移籍説がF1パドックで再び注目を集めている。

2026年シーズンのピアストリは、開幕から2戦連続DNSという不運に見舞われながらも、日本GPでは2位表彰台を獲得。マクラーレンF1の有力ドライバーとして存在感を示している。

インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰

2026年5月14日
インテルがマクラーレンF1と提携 BMWザウバー以来17年ぶり復帰
マクラーレンは、テクノロジー大手のインテルと新たなパートナーシップを締結し、同社が約17年ぶりにF1チームのスポンサーとして復帰することを発表した。

インテルがF1チームに直接関与するのは、2006年から2009年までのBMWザウバーとの提携以来となる。

F1は“第4のアメリカGP”より韓国と南アフリカへ ザク・ブラウンが市場戦略を語る

2026年5月14日
F1は“第4のアメリカGP”より韓国と南アフリカへ ザク・ブラウンが市場戦略を語る
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、F1の次なる成長戦略について「第4のアメリカGP」よりも、南アフリカや韓国といった新市場への拡大を優先すべきだとの考えを示した。

近年のF1はNetflixの『Drive to Survive』や、ブラッド・ピット主演のF1映画効果もあり、北米市場で急成長を遂げている。現在はアメリカ国内でマイアミ、ラスベガス、オースティンの3戦を開催しているが、ブラウンは“開催数拡大”だけでは次の成長にはつながらないと見ている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説をけん制「マクラーレンを強くしたい」

2026年5月14日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説をけん制「マクラーレンを強くしたい」
オスカー・ピアストリが、レッドブル移籍説が浮上するなかでもマクラーレンへの強い忠誠心を改めて示した。

マックス・フェルスタッペンの将来的な去就が不透明視されるなか、レッドブルが後継候補としてピアストリに注目しているとの報道が続いている。しかし、本人の最新コメントからは、少なくとも現時点でマクラーレンを離れる意思がないことが明確に伝わってくる。

マクラーレンF1も“マカレナ・ウイング”投入か ザク・ブラウンが示唆

2026年5月12日
マクラーレンF1も“マカレナ・ウイング”投入か ザク・ブラウンが示唆
マクラーレンF1が、F1パドックで大きな話題となっている“マカレナ・ウイング”の開発競争に加わる可能性が浮上した。チームCEOのザク・ブラウンが、回転式リアウイングについて「有益になり得る」と認めたことで、マクラーレンが独自仕様を準備しているとの見方が強まっている。

フェラーリが今季序盤に試験導入したこのコンセプトは、マイアミGPでレッドブルF1が独自解釈版を投入したことで、一気に注目を集めた。

レッドブルF1とマクラーレンが非公開協議 ランビアーゼ移籍騒動の内幕

2026年5月12日
レッドブルF1とマクラーレンが非公開協議 ランビアーゼ移籍騒動の内幕
レッドブル・レーシングとマクラーレンの間で、ジャンピエロ・ランビアーゼの移籍を巡る認識の違いが表面化した。ランビアーゼはマックス・フェルスタッペンのレースエンジニアであり、レッドブルでレース部門責任者も務める重要人物だ。

発端となったのは、マクラーレンがランビアーゼを「チーフ・レーシング・オフィサー」として迎えることを発表した後、マイアミGPでローラン・メキースが「彼は向こうでチーム代表になる」と語ったことだった。

メルセデスF1がマクラーレンを“逆研究” PUソフトウェア戦争が激化

2026年5月12日
メルセデスF1がマクラーレンを“逆研究” PUソフトウェア戦争が激化
2026年F1マイアミGPで最も印象的だったのは、メルセデスPU勢の圧倒的な競争力だった。特にマクラーレンのパフォーマンス向上は急激で、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、その背景には“ソフトウェア制御の理解”があるとみられている。

興味深いのは、そのマクラーレンの進化を、供給元であるメルセデス自身が分析対象として見始めている点だ。

マクラーレンF1 フェルスタッペン加入説に冷静対応「今のラインナップに満足」

2026年5月9日
マクラーレンF1 フェルスタッペン加入説に冷静対応「今のラインナップに満足」
マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンが、レッドブルのジアンピエロ・ランビアーゼ加入決定を受けて浮上した“マックス・フェルスタッペン獲得説”について言及した。

マックス・フェルスタッペンのレースエンジニアとして長年コンビを組んできたジアンピエロ・ランビアーゼは、2028年にレッドブルを離れ、マクラーレンでチーフ・レーシング・オフィサーに就任することが決定している。この人事によって、将来的にフェルスタッペンもマクラーレンへ移籍するのではないかとの憶測が広がっていた。

マクラーレンF1代表 タイトル争いに慎重姿勢「浮かれるには早すぎる」

2026年5月8日
マクラーレンF1代表 タイトル争いに慎重姿勢「浮かれるには早すぎる」
マクラーレンは2026年F1第4戦マイアミGPで今季最高レベルの競争力を披露した。ランド・ノリスがスプリントで勝利を挙げ、決勝でもダブル表彰台を獲得。アップグレード投入後のパフォーマンス向上が明確に表れた週末となった。

しかし、チーム代表のアンドレア・ステラは、これだけでタイトル争いを語るのは時期尚早だと警戒感を示している。開幕4戦で4勝を挙げているメルセデスの優位は依然として大きく、マイアミがマクラーレン向きの特性を持ったサーキットだった可能性もあると分析した。
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