マノー・マルシャ:F1日本GP 初日のコメント
2015年9月25日

ウィル・スティーブンス (18番手)
「今日の走行についてはあまり話せることはない。天候に妨げられたという点ではフラストレーションが感じた。9周ではあまり多くの情報を解釈することはできないし、クルマをこのトラックに合わせていくことができなかった」
マノー・マルシャ 「ジュール・ビアンキへの想いとともに鈴鹿へ」
2015年9月23日

悪天候に見舞われた昨年のF1日本GPで、当時マルシャを駆っていたジュール・ビアンキはスピンを喫し、他車の回収作業にあたっていた車両に突っ込んだ。この事故でジュール・ビアンキは頭部重傷を負い、9カ月間、意識不明の状態が続いていたが、今年のF1ハンガリーGP目前にこの世を去った。
ウィル・スティーブンス 「鈴鹿ではジュールのために良い結果を出したい」
2015年9月23日

ウィル・スティーブンス (マノー・マルシャ)
「今回は僕たちにとって非常に感情的な週末になるだろう。僕たちはすでに非常に固く結束したチームだけど、このような出来事は僕たちをより近づけ合い、レーストラック内外で経験しているチャレンジを通して僕たちを助けてくれる」
アレキサンダー・ロッシ 「次のレベルに進めるように集中して鈴鹿に挑む」
2015年9月23日

アレキサンダー・ロッシ (マノー・マルシャ)
「先週末のシンガポールでのF1レースデビューは、僕にとってあれ以上はできなかったと思うし、非常に短期間で多くのことを学ぶことができた。異なるタイプのトラックだし、クルマにはもう少し慣れているという利点があるので、次のレベルに進めるように集中して、また始めたいという気持ちで鈴鹿に向かう」
マノー・マルシャ:2周遅れもダブル完走 / F1シンガポールGP
2015年9月21日

アレキサンダー・ロッシ (14位)
「長い間待ち望んでいたF1デビューだったけど、今日はかなり特別だった。全てのハードワークがやっと成果を挙げたし、初めてのグランプリでシンガポールのストリートでレースができたことは素晴らしい感覚だった」
マノー・マルシャ:無事に予選を終える / F1シンガポールGP 予選
2015年9月20日

ウィル・スティーブンス (19番手)
「正直に言えば、今週末はここまでのシーズンで最も困難な週末だ。FP1では良いスタートを切れたけど、そのあとFP2のスタートでミスをしてしまい、それが妨げになった。シンガポールではレースをしたことがないので、FP3では出来る限り多くのラップを走り込むことが重要だった」
マノー・マルシャ:F1シンガポールGP 初日のコメント
2015年9月19日

アレキサンダー・ロッシ (19番手)
「小さなミスでシンガポールでのチームとの非常にポジティブな初日が薄れてしまい残念だ。そこまでは内容に本当に満足していたので、あまり落胆はしていないけど、素早くクルマを修理してくれた僕のマシンクルー(実際には両方のマシンクルー)の素晴らしい努力に応えなければならない」
ロベルト・メルヒ 「シンガポール到着後にシート喪失を告げられた」
2015年9月18日

マノーは、16日(水)にアレキサンダー・ロッシがロベルト・メルヒに代わって残り7戦のうち5戦を戦うことを発表。ロベルト・メルヒは、ロシアとアブダビでレースに戻る。
アレキサンダー・ロッシ、カーナンバーは“53”を選択
2015年9月17日

アレキサンダー・ロッシは、今週末のF1シンガポールGPでロベルト・メルヒに代わってマノー・マルシャからF1デビューを果たす。
アレキサンダー・ロッシは「第一希望は16番だったんだ」とコメント。
マノー・マルシャ、アレキサンダー・ロッシとのドライバー契約を発表
2015年9月17日

アレキサンダー・ロッシは、ロベルト・メルヒに代わってF1シンガポールGPからウィル・スティーブンスとともにF1を戦う。
アレキサンダー・ロッシは、2007年のスコット・スピード以来となるアメリカ人F1ドライバーとなる。
マノー・マルシャ、新車は2016年まで投入せず
2015年9月13日

シーズン開幕直前に救済されて管財人の手を離れたマノーは、F1グリッドへの復帰を果たした。
しかし、ここまで2014年シャシーの改良版と一年落ちのフェラーリエンジンでレースを戦っている。
マノー・マルシャ:堅実にダブル完走 / F1イタリアGP
2015年9月7日

ウィル・スティーブンス (15位)
「いいレースだった。クルマのバランスとペースは良くかったし、最初の数ラップは後ろから来るクルマときとんとしたレースを楽しめた。必然的に、その後は少し落ち着いたけど、僕たちはプッシュして勢いを保つことができた」
マノー・マルシャ:改善に手応え / F1イタリアGP 予選
2015年9月6日

ウィル・スティーブンス (18番手)
「僕たちはここで力強い週末を過ごしているし、それは素晴らしいことだ。ラップはうまくいった。完璧ではなかったけどね。ポジション的には難しいけど、タイム面では改善できたと思っている」
マノー・マルシャ:「マクラーレンに近づいている」 / F1イタリアGP 初日
2015年9月5日

ウィル・スティーブンス (17番手)
「僕にとってもチームにとっても、かなり良い週末のスタートが切れたし、満足している。週末はまだかなり序盤だけど、ここでうまくパフォーマンスを発揮できてうれしいし、進歩したかなり良いセットアップができていると思う」
マノー・マルシャ:堅実に2台完走 / F1ベルギーGP
2015年8月24日

ロベルト・メルヒ (15位)
「僕にとっては良いレースだった。一周目でチームメイトの前に出て、フィニッシュまで留まることができた。正直、ちょっと孤独なレースだったし、主に必要なときにプッシュできるように自分のタイヤを管理していた」
