ロータス:パストール・マルドナドが7位入賞 / F1ロシアGP

2015年10月12日
ロータス F1ロシアグランプリ 結果
ロータスは、F1ロシアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが7位、ロマン・グロージャンはリタイアでレースを終えた。

パストール・マルドナド (7位)
「今日はちょっとタフだったけど、僕たちは最初にソフトタイヤでスタートして、長く走るという正しい戦略を選んだ。残念ながら、新品のスーパーソフトでの第2スティントで多くのタイムを失ってしまった」

ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

2015年10月11日
ロータス F1ロシアGP 予選
ロータスは、F1ロシアGP 予選で、ロマン・グロージャンが8番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

ロマン・グロージャン (8番手)
「なかなかいい予選セッションだった。全てがうまくいけば、トップ10は達成可能だとわかっていた。データがあまりなかったので、かなりチャレンジングな一日だったし、いくつか予選中に決めなければならないこともあった」

ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

2015年10月10日
ロータス F1ロシアGP 速報
ロータスは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、雨の午後にはロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともに走行を行わなかった。午前中にはジョリアン・パーマーが走行を担当した。

ロマン・グロージャン
「今日は、暖かくてサービスのいいホスピタリティビルディングがあること以外にほとんど学ぶことができなかった。午前中、僕は見物人だったし、午後は天候によってまた見物人だった。明日の作業負担は通常よりもかなり高いので、忙しくなるだろう。確実にラップを重ねていきたい」

ロータス、ソチでのパドック締め出しを否定

2015年10月8日
ロータス
ロータスは、ソチでパドックから締め出されているとの報道を否定した。

財政難のロータスは、鈴鹿と同じようにロシアGPが開催されるソチのホスピタリティから締め出されていると報じられた。

実際、火曜日には人気のないガレージとチームビルディングの外で地面に座っているロータスのスタッフのパドック写真が撮影されている。

PDVSA、ロータスへのスポンサー料は2016年分まで支払済み

2015年10月8日
PDVSA パストール・マルドナド
ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディは、パストール・マルドナドのスポンサーであるPDVSAはすでに2016年までを“前払い”で支払っており、パストール・マルドナドのシートが揺らいだことは一度もなかった述べた。

ルノーによる買収はまだ手続き中であり、資金繰りが厳しいとされるロータスだが、F1シンガポールGPでパストール・マルドナドの来季残留がすでに発表されている。

ロータス、ロシアでもパドックから締め出し

2015年10月7日
ロータス
ロータスのF1スタッフでは、F1ロシアGPを前にチームが指定されたパドックビルから再び締め出されているようだ。

ルノーとの買収交渉の最中となったF1日本グランプリでは、支払いが滞っていたことでロータスのスタッフは鈴鹿のホスピタリティに入ることができなかった。

バルテリ・ボッタス 「メルセデスに近づけると思う」

2015年10月6日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「去年のロシアでは良い結果を残しているし、また力強い週末を過ごし、多くのポイントを集められることを期待している。今では僕たち全員がトラックをわかっている。本当に流れがいいし、僕たちのクルマはロングストレートが得意だ」

ロマン・グロージャン 「残り5戦でいい戦いをしたい」

2015年10月5日
ロマン・グロージャン ロータス
ロマン・グロージャンが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

来年、新しい活動の場に向かうことが発表されましたね。
2016年は新しいチーム、非常に異なる挑戦に挑む。それは事実だ。でも、長いい間所属してきたチームを離れるのは非常に感情的になるだろう。

パストール・マルドナド 「ソチはトラックの全ての部分が重要」

2015年10月5日
パストール・マルドナド ロータス
パストール・マルドナドが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

鈴鹿は堅実なレースでしたねが、ソチにむけてどれくらい助けになりますか?
いつも各々の実績に基づいてレースにアプローチしているので、日本で起こったことがロシアに影響するようなことはない。

パストール・マルドナド、ルノーF1の復活に大きな期待

2015年10月4日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドは、ルノーが2016年にワークスチームとしてF1に復帰する準備をしていることに大きな期待を寄せている。

9月28日、ルノーは、ロータスF1チームの65%という支配的な株式買収について基本合意書にサインしたことを発表した。

両社は、12月7日(月)まで延期されたイギリス高等法院への裁判までに契約を完了させなければならない。

新生ルノー誕生の可能性に士気を高める従業員

2015年10月4日
新生ルノー ロータス
ロータスF1チームの従業員は、チームがルノーに生まれ変わろうとしていることに士気を高めている。

ルノーは9月28日(月)、ロータスF1チームを買収するための基本合意書にサイン。来年のワークスチームとしての復帰を目指している。

ルノーは、2002年から2010年までエンストンにあるこのチームを運営していたが、現在のオーナーであるジェニー・キャピタルに売却していた。

ロータス、ロマン・グロージャン移籍による空席は「魅力的なシート」

2015年10月3日
ロータス
ロータスは、ロマン・グロージャンがハースに移籍したことで空席になったシートの候補には“相当な数の魅力的なドライバー”がいると考えている。

ロータスは、パストール・マルドナドの来季の残留をすでに発表しているが、ロマン・グロージャンの離脱により、ルノーのワークスチームとしてスタートする可能性が高いチームに空席ができた。

カルメン・ホルダ 「私のF1テストの優先順位は下げられている」

2015年10月3日
カルメン・ホルダ
カルメン・ホルダは、現状、F1カーを走らせるという彼女の“夢”の優先順位が下げられていることを認めた。

元GP3ドライバーのカルメン・ホルダは、今年ロータスと開発ドライバー契約を結んだが、その適正については議論を生んできた。カルメン・ホルダは、グランプリに帯同しており、国際映像でも頻繁に映し出されている。

ロータス、ルノーの買収表明により裁判が再延期

2015年9月29日
ロータスF1  ルノー
ルノーがロータスF1チームの買収に基本合意したことを受け、イギリス高等法院で審議中のロータスの裁判は12月7日(月)まで延期された。

ロータスは、英国歳入関税庁(HMRC)への270万ポンド(約4億9000万円)の未払いをめぐって出廷していた。

だが、その審議が始まる数時間前、ルノーが、ロータスF1チームの65%という支配的な株式の“買収の可能性”について声明を発表した。

ルノー、ロータスF1チームの買収を発表

2015年9月28日
ルノー
ルノーは、ロータスF1チームを買収する基本合意書にサインしたことを発表した。

これまで長く噂されていたルノーのロータス買収。ルノーは、現チーム所有者のジェニイ・キャピタルからチーム株式を買い戻し、完全なワークスチームとしてF1に復帰することになる。

ルノーは、2002年〜2009年にエンストンに拠点を置く同チームを所有。、2005と2006年にはフェルナンド・アロンソとダブルタイトルを獲得していた。
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