パストール・マルドナド ヘルメット (2014年)

2014年3月3日
パストール・マルドナド ヘルメット

パストール・マルドナドの2014年のヘルメット。今年ロータスに移籍したマルドナドのヘルメットは、これまでの国旗をモチーフとしてデザインを止め、ベネズエラの国旗に用いられている黄・青・赤のカラーリングと星をモチーフとしたデザインに変更。トップにはカーナンバーの“13”を記載。BELL製。

ロマン・グロージャン 「ロータス E22はまだ準備が整っていない」

2014年3月2日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、ロータスは2014年F1マシンの準備が遅れており、シーズン序盤戦は苦戦を強いられると考えている。

バーレーンテスト3日目にE22のテストを担当したロマン・グロージャンだが、2度の長い中断によってわずか33周しか走行できなかった。

午前中にはギアボックスファンに電気的なトラブルが発生し、午後はエネルギー回生システムに問題が生じた。

シャルル・ピック 「ケータハムのシート喪失は驚きだった」

2014年2月26日
シャルル・ピック
今年ロータスのリザーブドライバーに就任したシャルル・ピックは、2014年にむけてケータハムのF1シートを喪失したことに驚いたと認めた。

シャルル・ピックは、今年ロータスで金曜フリー走行とテストに専念し、2015年にF1グリッドに戻ることを目指す。

「フリープラクティスセッションだけでなく、プライベートテストでも走る」とシャルル・ピックはコメント。

ロータス 「2本牙ノーズのアドバンテージは明白」

2014年2月25日
ロータス
ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、ロータスが採用した“2本牙ノーズ”がトラック上でアドバンテージがあることが証明されたと述べた。

ロータスの新車E22は、先週の4日間のバーレーンテストで初めて人前で走行したが、トラック上での空力データはうまく機能していることを示したとニック・チェスターは述べた。

ロータス 「ルノー勢のなかでトップになれる」

2014年2月24日
ロータス
ヘレステストを欠席したロータスだが、シーズン開幕時にはルノーのパワーユニットを搭載するなかで最速のマシンになる可能性があると考えている。

これまで2回のプレシーズンテストが実施されたが、ルノー勢は全チームが思うように走行できておらず、パワーユニットを供給するルノーも現状はヘレステスト中盤に期待していた状態だと認めている。

マルコ・ソレンセン、テック1からフォーミュラ・ルノー3.5に参戦

2014年2月24日
マルコ・ソレンセン
ロータスのリザーブ兼育成ドライバーに就任したマルコ・ソレンセンは、テック1レーシングでフォーミュラ・ルノー3.5での3シーズン目を迎えることになった。

デンマーク人ドライバーのマルコ・ソレンセンは、2012年と2013年にロータスが支援するグラビティ・チャロウズからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦して3勝を挙げている。ロータスの育成ドライバーであるマルコ・ソレンセンは、今週ロータスF1チームのリザーブ兼育成ドライバーに就任したことが発表されている。

ロータス、E22の“2本牙ノーズ”の選択に満足

2014年2月21日
ロータス 2本牙ノーズ
ロータスは、新車E22のノーズデザインにユニークなアプローチを採用したことは正解だったと自信をみせている。

ロータスは、クラッシュ構造を持ちつつ、先端を低くすることが定められた新レギュレーションを満たすために、二股にわかれた長さの異なる“2本牙ノーズ”のデザインを採用。全チームの中で唯一のソリューションとなっており、理論的にはクルマのフロア前端に空気を送り込むことが可能となっている。

ルノー 「ロータスは3日目に60〜70周走行できるはず」

2014年2月21日
ロータス
バーレーンテストの前半2日間でトラブルに見舞われていたロータスだが、テスト3日目には「60〜70周」を走り込めるとエンジン供給元のルノーは考えている。

ヘレステストを結成したロータスは、バーレーンテスト初日に新車E22を公式デビューさせた。

だが、前半2日間でロマン・グロージャンは26周しか走ることができず、残りはパストール・マルドナドが走行を担当する。

マルコ・ソレンセン、ロータスのリザーブ兼育成ドライバーに昇格

2014年2月21日
マルコ・ソレンセン
マルコ・ソレンセンは、2014年のロータスのリザーブ兼育成ドライバーに就任。主にシミュレーターでの作業を担当していく。

ロータスは、レースドライバーのロマン・グロージャンとパストール・マルドナドに加え、シャルル・ピックをリザーブドライバーに起用することを発表。併せて、育成ドライバーだったマルコ・ソレンセンが、ニコラ・プロストとともに“リザーブ兼育成ドライバー”に就任することを発表した。

シャルル・ピック、ロータスのサードドライバーに就任

2014年2月21日
シャルル・ピック
シャルル・ピックは、2014年のロータスのサードドライバーに就任したことが発表された。

マルシャとケータハムでF1を2シーズン戦ったシャルル・ピックだが、2014年はレースシートを失っていた。

今年、シャルル・ピックは、ロマン・グロージャンとパストール・マルドナドのリザーブドライバーの役割を担う。

ロータス、ルノーとの長期的なエンジン契約を正式発表

2014年2月20日
ロータス
ロータスは、ルノーと新たに長期的なエンジン契約を締結したことを正式発表した。

今年の契約は形式的なものだったが、ロータスはルノーの1.6リッター V6ターボエンジンを使用する新契約は“2014年以降”の長期的なものだと述べた。

チーム名を変更してきたロータスだが、ベネトン時代の1995年〜1997年、ルノーのファクトリーチームだった2002年〜2010年にルノーのエンジンを搭載し、4度のコンストラクターズタイトル、3度のドライバーズタイトルを獲得してきた。

ロータス、E22の本格デビューはトラブルに泣く

2014年2月20日
ロータス、E22の本格デビューはトラブルに泣く
ロータスは、バーレーンテスト初日に新車E22を正式デビューさせたが、ルノーのパワーユニットのエネルギー貯蔵ユニットに問題が発生したことで、走行距離を伸ばすことができなかった。

ヘレスでのシーズン最初の合同テストを結成したロータスは、2週間前に撮影日を利用してE22のシェイクダウン無事に完了していた。

ロータス E22:走行画像

2014年2月19日
ロータス E22
ロータスは、新車E22をバーレーンテストで初めて正式デビューさせた。

ロータス E22は事前に公開した画像で“2本牙”が話題を呼んでいたが、2週間前に実施された1回目のヘレステストを欠席。その後、ヘレスで撮影日を利用してプライベートテストでE22のシェイクダウンを実施していた。

ロマン・グロージャン 「エリック・ブーリエ離脱は驚いた」

2014年2月18日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、チーム代表であり、マネージャーでもあったエリック・ブーリエが離脱したことには驚いたが、ロータスは2014年を戦う準備が整っていると主張する。

ロータスは、いまだ昨シーズン広く知られるようになった財政問題に苦しめられているとも噂されている。さらにチームを率いてきたエリック・ブーリエが、マクラーレンへと移籍した。

ルノー、ロータス E22のシェイクダウンテストでの規約違反を否定

2014年2月12日
ロータス E22
ルノーは、“プロモーションイベント”を利用したロータス E22の初走行における規約違反を否定した。

2014年最初のプレシーズンテストでは、ルノーのパワーユニットを搭載したチームはトラブルに見舞われており、同じヘレス・サーキットで“フィルミングデイ”を利用して行われたロータス E22の初走行に注目が集まっていた。
«Prev || ... 18 · 19 · 20 · 21 · 22 · 23 · 24 · 25 · 26 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム