ル・マン24時間レース:8号車が優勝でトヨタが5連覇&1-2フィニッシュ

2022年6月12日
ル・マン24時間レース:8号車が優勝でトヨタが5連覇&1-2フィニッシュ
2022年シーズンFIA世界耐久選手権(WEC)第3戦 第90回ル・マン24時間レースの決勝が6月11日(土)から12日(日)にかけて開催され、ポールポジションからスタートしたGR010 HYBRID 8号車(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が優勝。

7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)も2位に続き、トヨタが5連覇を1-2フィニッシュで飾った。平川亮にとってはル・マン初レースで初優勝となった。

2022年 ル・マン24時間レース:Twitch配信

2022年6月12日
2022年 ル・マン24時間レース:Twitch配信
2022年のル・マン24時間レースの決勝レースが6月11日(土)にスタートが切られた。

好天に恵まれたル・マン・サルト・サーキットの気温は25度、路面温度は50度を越える暑さとなりましたが、グランドスタンドを埋め尽くした観客が見守る中、現地時間午後4時に、2台のGR010 HYBRIDが62台の出場車を従え、最前列からスタートを切った。

フェラーリ、2023年にル・マン24時間に参戦するハイパーカーをチラ見せ

2022年6月10日
フェラーリ、2023年にル・マン24時間に参戦するハイパーカーをチラ見せ
フェラーリは、2023年にWEC(世界耐久選手権)と100周年を迎えるル・マン24時間レースに参戦するハイパーカーのティザー画像をリリースした。

まだ名前が付けられていない車両は、1973年以来、50年ぶりのル・マン24時間レースのトップクラスへのフェラーリの公式エントリーをマークしする。ティーザー画像は、跳ね馬を区別するスタイリングの強力なデザインリファレンスを示している。

キャデラック、2023年にWEC/IMSA参戦のLMDh車両『Project GTP』を公開

2022年6月10日
キャデラック、2023年にWEC/IMSA参戦のLMDh車両『Project GTP』を公開
キャデラックは、2023年に耐久レースに参戦するLMDh車両の写真と技術的な詳細を明らかにした。

キャデラックは、2023年からWEC(世界耐久選手権)とIMSAスポーツカー選手権に参戦。『Project GTP』と名前で開発されている新車両は、2017年から北米シリーズに参戦しているDPi-VR デイトナプロトタイプインターナショナルとファミリー的な類似性を保っている。

トヨタ、ル・マン24時間レースで8号車がポール獲得&フロントロー独占

2022年6月10日
トヨタ、ル・マン24時間レースで8号車がポール獲得&フロントロー独占
6月9日(木)、フランス・ル・マンのサルト・サーキットで、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦 第90回ル・マン24時間レースのスターティングリッドを決定するハイパーポールが行われ、GR010 HYBRID 8号車がポールポジションを獲得。7号車が2番手で続き、TOYOTA GAZOO Racingは最前列グリッドに並んで24時間レースのスタートを切ることとなった。

最後の瞬間までスリリングな展開となったハイパーポールセッションで、8号車のブレンドン・ハートレーがTOYOTA GAZOO Racingに6年連続となるポールポジションをもたらした。

トヨタ、ル・マン24時間レースの予選初日に7号車がトップタイム

2022年6月9日
トヨタ、ル・マン24時間レースの予選初日に7号車がトップタイム
6月8日(水)、フランス・ル・マンのサルト・サーキットで、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦 第90回ル・マン24時間レースの公式走行セッションが開始された。初日は2回の練習走行と翌日の「ハイパーポール」進出をかけた予選が行われ、TOYOTA GAZOO RacingのGR010 HYBRIDは7号車が暫定ポールを獲得した。

ランボルギーニ/リジェのパートナーシップがLMDhプロジェクトで復活

2022年6月8日
ランボルギーニ/リジェのパートナーシップがLMDhプロジェクトで復活
1990年代のF1であまり記憶に残っていないパートナーシップの1つであるランボルギーニとリジェが、2024年に耐久レースで復活。世界耐久選手権のトップクラスでの新しいプログラムでペアを組む。

先月、ランボルギーニは、ル・マン24時間レース、WEC、IMSAスポーツカー選手権に、LMDhレギュレーションに準拠した車両で参戦することを発表していた。

トヨタ:2022年 ル・マン24時間レース 公式テストデー レポート

2022年6月6日
トヨタ:2022年 ル・マン24時間レース 公式テストデー レポート
6月5日(日)、フランス・ル・マンのサルト・サーキットで2022年FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦となるル・マン24時間レースの公式テストデーが行われ、TOYOTA GAZOO Racingはル・マン5連覇へ向け走行を開始した。

このテストデーは、ル・マンのレースウィークに入る前に、ハイパーカーGR010 HYBRIDでサルト・サーキットのフルコースを走ることのできる唯一の機会であり、非常に重要です。チームは午前と午後、それぞれ4時間ずつのセッションをフルに活かして周回を重ね、有意義な一日となった。

トヨタ:2022年 ル・マン24時間レース プレビュー

2022年6月5日
トヨタ:2022年 ル・マン24時間レース プレビュー
TOYOTA GAZOO Racing(以下トヨタ)は、6月11日(土)から12日(日)にかけて開催される伝統の耐久レース、第90回ル・マン24時間レースで、チーム5連覇に挑む。

トヨタはル・マン24時間レースで2018年に初勝利を飾って以来、決勝レース中の最速ラップタイムや予選でのコースレコードといった記録を塗り替えながら無敗記録を続けており、昨年はGR010 HYBRIDで、ハイパーカー世代になって初めての優勝を勝ち取った。

ランボルギーニ、2024年にWECとIMSAにLMDh車両で参戦

2022年5月18日
ランボルギーニ、2024年にWECとIMSAにLMDh車両で参戦
ランポルギーニのモータースポーツ部門であるランボルギーニ・スクアドラ・コルセは5月17日(火)、2024年のWEC(FIA 世界耐久選手権)とIMSAウェザーテックス・ポーツカー選手権に参戦するLMDh車両を開発することを発表発表した。

ランボルギーニの会長兼最高経営責任者であるステファン・ヴィンケルマンは「このスポーツカーレースの最高峰へのステップアップは、当社にとって重要なマイルストーンだ。我々、最も要求の厳しい試験場で、最高のものに対して自分自身を測定していく」と述べた。

ポルシェ、LMDh車両の開発テストを来年1月から本格的に開始

2021年12月20日
ポルシェ、LMDh車両の開発テストを来年1月から本格的に開始…元F1ドライバーがテストを担当
F1は、アウディとポルシェのF1参戦に関するフォルクスワーゲン・グループの決定を待っているが、ポルシェは2023年にむけたLMDh車両の開発プログラムを本格的に開始した。

ポルシェは、ペンスキーと協力してFIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でレースを行うLMDhプロトタイプのプラットフォームを構築している。

小林可夢偉、トヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任

2021年12月6日
小林可夢偉、トヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任
小林可夢偉が、2022年からトヨタWECチームのドライバー兼チーム代表に就任することが発表された。

TOYOTA GAZOO Racingはドライバーファーストで、家庭的なチームづくりを最優先にチーム体制の改善を進めていく。このプロセスを加速するために、新たに小林可夢偉と中嶋一貴がチームマネジメントに参加し、WECのプロジェクトの「もっといいクルマづくり」への貢献度を高めていく。

マックス・フェルスタッペン 「いつか父とル・マン24時間に挑戦したい」

2021年11月29日
レッドブルF1のマックス・フェルスタッペン 「いつか父とル・マン24時間に挑戦したい」
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、いつか父親のヨス・フェルスタッペンと一緒にル・マン24時間レースを戦いたいという気持ちが心の片隅にあると認める。

マックス・フェルスタッペンは、F1に100%コミットしており、特に今年はルイス・ハミルトンとのタイトル争いに完全に没頭しているが、過去にル・マン24時間レースに父親のヨス・フェルスタッペンを含んでラインナップで挑戦したいという願望があることを示唆していた。

アルピーヌ、2024年からLMDh車両でWECの最高峰クラスに参戦

2021年10月6日
アルピーヌ、2024年からLMDh車両でWECの最高峰クラスに参戦 F1プロジェクトとの相乗効果を活用
アルピーヌは、2024年からFIA 世界耐久選手権(WEC)のハイパーカークラスに2台のLMDhマシンを投入することを発表。F1プロジェクトの「すべての専門知識を活用」していくと意気込みを語った。

アルピーヌのWECへのエントリーは、オレカ製のシャシーを中心に設計され、F1エンジンを製造するルノーのヴィリー=シャティヨンで開発されたアルピーヌ製エンジンを搭載する。

フェルナンド・アロンソ 「ル・マンのトラックはF1マシンには適していない」

2021年9月1日
フェルナンド・アロンソ 「ル・マンのトラックはF1マシンには適していない」
フェルナンド・アロンソは、今年のル・マン24時間レースでF1マシンで初めてサルト・サーキットを走行したが、トラックはF1マシンには適していないと感じている。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2021年のル・マン24時間レース前に行われたアルピーヌのデモ走行の一部として、アルピーヌのカラーリングが施されたルノーのF1マシンで走行し、歴史に名を刻んだ。
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