ル・マン24時間レース:トヨタ7号車が玉突き事故に巻き込まれリタイア
トヨタ GR010 HYBRID 7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)は、LMP2マシンに追突されたことが原因で2023年のル・マン24時間レースをリタイアで終えることになった。

小林可夢偉が駆る7号車は、低速ゾーンの開始時に複数の車による奇妙な玉突き事故に巻き込まれた。ルイ・プレッテが運転するJMWモータースポーツの66号車フェラーリGTE Amが、元F1ドライバーのギエド・ファン・デル・ガルデと衝突したとみられる。するとメモ・ロハスの35号車アルピーヌLMP2が小林可夢偉に接触した。

その後、ミュルザンヌストレートに駐車してコックピットから出てくる小林可夢偉が目撃され、ホセ・マリア・ロペスとマイク・コンウェイとシェアする7号車のレースは終わりを告げた。



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カテゴリー: F1 / ル・マン24時間レース / トヨタ